2022 いばらきハムの集いへの出展について

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2022 いばらきハムの集いへ出展します

※イベントが集中するため7月1日~8月31日の期間、ネットによる頒布を中止致します。

日時

    2022年7月17日(日)10:00~16:00
    (ジャンク市、フリーマーケット、展示等は午前中)

場所

    クラフトシビックホール土浦土浦市市民会館)
    茨城県土浦市東真鍋町2-6

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アクセス

土浦市民会館周辺地図(クリック)

 「車ご利用の場合」
旧6号国道(現国道125号、354号線)市民会館入口信号より、霞ヶ浦方面へ
高速ご利用の際は、土浦北インターより霞ヶ浦方面へ約10分

駐車場の案内図はこちら →駐車場案内図 [PDF形式/1.61MB]

※当日の駐車場については誘導員等の指示に従ってください。

 「バス利用の場合」
JR土浦駅西口バスターミナル4番乗り場から(所要時間7~10分)

関鉄路線バス:協同病院行き 真鍋新町下車 徒歩10分

ブース

     大ホール前(室内)

     ⇒小ホールの入口から入って、大ホール側(右)に進んでください。

      ※JI1PVV個人ブースで出展します。

     (配置図は今後変更になる場合があります。)

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当日の頒布品

Pico電鍵は小学生特価販売を行います。本人以外が購入する場合は、年齢が確認できるもの
またはお写真の提示をお願い致します。
価格は現地でご確認ください。

画像 品名 備考
3d_20220411192501 3Dプリンターアンテナ

・DJ-G7(1200MHz帯)専用
・組み立て式(刺すだけ)
・小型軽量ながら9dbi以上の利得(理論値)
・マッチング調整機能はありません。
※ホイップアンテナは付属しません
※DJ-G7添付のホイップアンテナ以外では使用できません。

DJ-G7用3Dプリンターアンテナ(1200MHz)

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  • Pico電鍵
  • LED・ジャック
  • ミニジャックアダプタ
  • マグネット・ベルト
Toku

モールス通信に興味があるお子様に向けた電鍵を作成しました。
対象年齢は10歳以上です。
(対象年齢以下のお子様は保護者の元でお使いください。)

小学生以下のお子様に向けて特別価格で頒布します。
①小学生限定セット (限定3セット)
  通常価格1,500円  ⇒ 1,000円
 (ブザー、電池等が付属し作成後すぐ使えます。)
②Pico電鍵(キット)
  小学生以下  500円

  一般    700円

購入前に取り扱い説明書をご確認ください。
取り扱い説明書

Dsc_0056_20220502001801 CWインベーダー改造キット(K3NG化) Toku

CWインベーダーをK3NGキーヤー化するキットです。
マイコンを差し替えてCWインベーダーとK3NGの両方が使えます。

・完成品もあります(インベーダー付き、または無し)
・若干ですがオリジナルのCWインベーダーもあります。

CWインベーダーK3NG化キット(K3NG keyer CWA)について

Dsc_0013 Serial for Paddle

k3NGなどのメモリーキーヤーのメモリー登録に便利なツールです。
データはPCから入力します。また、和文入力にも対応しています。

Serial for Paddleについて

 

2022年4月 9日 (土)

DJ-G7用3Dプリンターアンテナ(1200MHz)

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3DプリンターでDJ-G7用の1200MHz帯アンテナ(以下3Dアンテナ)を作ってみた。

付属のホイップに被せるタイプなので装着は数秒で完了します。

※144MHz帯および、430MHz帯に効果はありません。

【組み立て手順】

①以下3Dアンテナの部品がそろっていることを確認します。

Dsc_0041

②エレメントを3Dアンテナの穴に刺します。エレメントは、左から順に長くなります。

  • 第2導波器:90mm(0.389λ)
  • 第1導波器:98mm(0.423λ
  • 反射器  :114mm(0.492λ)
    ※1295MHzの場合

Dsc_0042_20220411093401

③保護キャップを差し、DJ-G7付属のホイップアンテナに3Dアンテナを刺します。

3Dアンテナとホイップの隙間が緩い場合は、マスキングテープを5~10mmほどホイップアンテナに巻いて補正します。

完成後DJ-G7本体に取り付けます。

Dsc_0043

【調整】

エレメントが2本ある方がビーム方法です。Sメータを見ながら最大になる方向にビーム方向を合わせます。

※3Dアンテナはマッチング機構を持っていないためVSWRを調整することはできません。

※実験の結果保護キャップを外した方がVSWRが下がるとのレポートを頂きましたが、

外部マイク無しオペレーションでは、安全面を考慮し、反射器の保護キャップの使用をお勧め致します。

 

(精密な測定器が無いため)実験によりエレメント無しでS3がS7(利得換算で10~11db)に上がりました。

(約40km離れた筑波山レピータを受信しながら測定)

MMANAでは9.43dbiなので、設計より良い値が出ていますが、環境による誤差だと思います。

※実験の結果保護キャップを外した方がVSWRが下がるとのレポートを頂きましたが、

外部マイク無しオペレーションでは、安全面を考慮し、反射器の保護キャップの使用をお勧め致します。

同実験でサイドはよく切れ、全く聞こえなくなりました。

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Vswrmmana

以下は、nanoVNAで測定した結果です。

付属のアンテナよりVSWRが低くなっているのは、エレメントによる影響と思われます。

だだし、環境に影響されやすいので必ず低くなるとは言えないようです。

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※ホイップアンテナに個体差がありVSWRの結果異なります。

【アンテナの位置(先端からの距離)について】

試作した3Dアンテナを使ってホイップアンテナの先端からの距離を測定しました。

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※赤の縦線が3Dアンテナ(中心)の先端からの距離

Sメーターの値は先端と4cmにあり、6cm以上離れると徐々に下がっていきます。

VSWRの大きな変化は見られませんが、離れるほど高くなる傾向にあります。

構造的に先端部に3Dを付けると(ホイップがしなって)不安定になるため、

第二ピークの4.5cmを3Dアンテナの距離(取り付け位置)としました。

【オプション】

D2の長さを替えるとVSWRが改善するという情報を頂いただきました。

Jr1kda

※JR1KDAさんのTwitterから

そこでMMANAでも計算してみました。(D2変更後:赤)

サイドが大きく全体的にワイドになります。

Wide

この結果を受けてワイド用エレメントとしてオプションについかします。

長さ105mmで、区別が付くように取り付けリングの色を黒にしました。

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【頒布について】

ブログのトップページで頒布の案内を行います。

2022年4月 6日 (水)

5分で作れるPico電鍵

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※画像は、オプションを装着した時のイメージです・

3Dプリンターで電鍵を作ってみました。プラモ感覚で簡単に作れるをコンセプトに機能を絞り

説明書もミニ四駆(タミヤ)風に図形主体で作成しました。

説明書に使った図形は一部を除いてFreeCADで作成しました。

◆取り扱い説明書

ダウンロード - 取り扱い説明書(PDF)

 

Allfront  

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◆オプション

①ミニジャックアダプタ(JAD-1)
 ミニジャックを備えた無線機、低周波発信機、
 CWインベーダーなどに接続できます。
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②ブザー・LED(BZL-1)
 キーを押すとブザーとLEDが動作してモールス通信
 を体験できます。(完成品)
 ※単4電池は別途用意してください。
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③マグネット・ベルトアダプタ

 Pico電鍵をマグネットまたは、ベルトで固定するアダプタ

 マグネット使用時は4隅に配置し、ガッチリ固定します。

 ベルト使用時は、任意の場所に固定できます。ベルト穴は上下左右にあり向きを変えることができます。

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◆頒布について

トップページをご覧ください

 

2022年3月19日 (土)

3Dプリンターで点字を印刷してみる(FreeCAD編)

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3Dプリンタで点字が印刷でたら便利かなと思い調べてみたが手ごろな記事が見当たらなかったのでやってみました。

まず、点字の規格(ドットの間隔や高さ)を調べてみたが複数あり国によっても異なることが判りました。

今回は実験ということで、JIS T9253:2004(紫外線硬化樹脂インキ点字-品質及び試験方法)を参考に作ってみます。

※文章で書くと長くなりますが、一度覚えてしまえば簡単です。CADを使ってより正確なものを作ることも可能ますが、
 手順が複雑だと普及しないので簡易な手順としました。

【事前準備】
※一度実行すれば次回から不要

①フォントを用意する

点字フォントも複数ありますが、フリーで使えるものを利用せていただきました。

以下サイトからフォントをダウンロードしてください。

②FreeCADにフォントを設定する
   ※既に、フォントファイルのフォルダーを指定済の場合は省略できます。

  • CreeCADを起動する。
  • ワークベンチでDraftに切り替える。
  • メニューバーで「編集」→「設定」の順にクリック
  • 左のアイコンから「Draft」をクリック、タブを「テキストと寸法線」に切り替える。
  • デフォルトのシェイプストリング用フォントファイル」のテキストボックスの右にある…をクリック
  • ①で保管したフォルダーにあるBNLbrail.TTF (点字線なし)を設定しOKをクリックする

③貼り付ける立体を用意する

FreeCADで貼り付ける立体の作成方法は省略しますが、張り付ける場所は文字あたり10mm×10mmのスペースが必要です。

【点字フォントを貼り付ける】

今回は、厚さ2mmの板に張り付けてみます。

①文字を設定する

01_

  • ワークベンチをDraftに切り替えます。
  • Sのアイコン(テキスト文字列をシェイプとして作成)をクリック
  • 文字列に印字したい文字を入力します。(今回はABCY)
  • 高さを2mmにします。
    ※ここでいう高さとは、フォントの大きさを表します。後で設定することも出来ます。
  • フォントがBNLbrail.TTF であることを確認しOKをクリックします。
  • 画面上に点字が表示されたことを確認します。
    ※文字化けや通常の文字が表示された場合は、設定を確認してください。

②立体に貼り付ける

  • ワークベンチをPart Designに切り替えます。

  • 作成したShapeStringをBodyまでドラッグして離し、子要素にします。

  • 立体の文字を貼り付けたい面を選択します。
    ※選択した面が緑色で表示されます。
  • ツールバーより、「スケッチを面にマップ」をクリックします。
  • ShapeStringを選択します。
  • FlatFaceを選択します。
  • 立体の面に張り付いた事を確認します。

③貼り付ける位置を調整する

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  • コンボビューのShapeStringをクリックすると上記プロパティーが表示されます。
  • XとYを調整して表示位置を合わせます。
    ※ここでは必要ありませんが、他のパラメータもこのプロパティーで設定できます。

④立体化する

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  • ③の状態で選択された押し出しをクリックすると、上記プロパティーが表示されます。
  • 長さを0.40mmに設定します。
    ※ここでいう長さとは、点字の高さを表します。

⑤角を丸める

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立体化しただけでは、表面がフラットな点字になってしまうので角を丸めます。
※本来なら楕円系を半分に切ったような断面にすべきですが、簡易な方法としてフィレットを使い、
 出来上がりを検証してみます。

  • 立体化された点の平面を選択する
    ※複数選択する場合は、CTRLキーを押したまま選択してください。
  • 以下のようなダイヤログが表示されるので、半径を0.35にする

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作業が完了すると以下ような立体ができあがります。

06_out

⑥STLファイルを出力する

ここからは、通常FreeCADから3D印刷する手順と変わりません。

  • 出力したい立体を選択
  • ファイル⇒エクスポート
  • ファイルの種類をSTL Meshを選択
  • 保存をクリックする

【3D印刷する】

光造形で印刷すれば、綺麗なものが出来上がりますが、手元にないので今回は「Sermoon V1 Pro」を使用します。

※当初クラハンでしたが、現在は通常購入できます。

スライスソフトは純正の「Creality Slicer 4.8.2」を使用します。パラメータは以下の通り

パラメータ 印刷物A 印刷物B 印刷物C
プロファイル 0.2 0.12 0.12
インフィル 10% 10% 10%
サポート 無し 無し 無し
密着 無し 無し 無し
印刷時間(表示された値) 9分 15分 15分
フィラメント 初期添付された素材 EN-PLA(白)

※その他のパラメータはデフォルトのまま

結果は以下の通りです。

左から印刷物A、印刷物B、印刷物Cです。

合わせてアルファベット(ABCV)も印刷しました。写真では判りづらいですが、文字の細い部分は欠けています。

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普段点字を読むことは無いので触った感じですが、印刷物Aは少し高さが不足して凹凸が不鮮明でした。

印刷物Bはハッキリとドットが判ります。印刷物Cは参考にしたビール缶と遜色ないです。(個人的感想)

ただし、どれもザラザラした手触りが有りますので立体化の時に0.1~0.2mm高く印刷し、
紙ヤスリで成形すると良いかもしれません。(実測すると半分の0.2~0.3しか有りませんでした。)

【サイズを測定してみる】

出来上がった印刷物Bと印刷物Cを規格と比較してみました。

  JIS T9253:2004 FreeCAD 印刷物B 印刷物C
ドットの間隔(上下) 2.3±0.1 2.22 1.7 2.2
ドットの間隔(左右) 2.3±0.1 2.47 2.0 2.3
フォントの間隔(左右) 6.1±0.1 6.0 5.5 5.5
ドットの大きさ(外周) 1.45±0.1 1.51 1.4 1.2
ドットの頂点の幅 規定なし 0.86 不明 不明
ドットの高さ 0.4±0.1 0.4 0.2 0.3

赤字は規格外:実測は安いノギスを使っているため、0.1mm以下は不明です。

07_size

【まとめ】

FreeCADのデータとしては、かなり規格に近い値を示していますが、印刷結果は素材によって

結果が異なっています。だだし、ズレはコンマ数ミリのレベルなので、FDMプリンターとしては頑張った方だと思います。

残念ながら、FDMプリンターの初期設定では規格を満足することはできませんでしたが、素材を選び、

パラメータを調整することで、より正確にすることは可能だと思います。

この結果は、今後の制作物に生かしていきたいと思います。

2022年3月10日 (木)

Sermoon V1 PROはじめの1歩

Sermoon V1 PROが届いたので初期設定をしてみました。※

※現状のバージョンであり今後変更になる場合があります。

①開梱

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大き目の箱には入ってますが、組み立て済なのでこんなものでしょう。

②本体と添付品の確認

日本語マニュアルにツールリストがあり、照らし合わせました。
※日本語マニュアルに実際の外観と異なると書いてあります。

判りにくかったのは以下の3点

  • 六角レンチ各種&ドライバー
    ⇒六角レンチ3本とドライバー1本です。
  • レベリングカード
    ⇒QRコードが2個印刷され右上に「Levering card」と書いてある六つ切りサイズの紙です。
    ※最新のマニュアルは修正済との事でした。
  • ノズルニードル
    ⇒細い針でニッパーの保護段ボールに貼り付けてありました。

③電圧切り換えスイッチ

マニュアルにはデフォルト230Vと書いてありますが、最初から115Vでした。

穴の奥の方ですが、念のため確認が必要です。

設定変更は添付ビデオ(24秒前後)で確認してください。

④ソフトウェア(Creality_Slicer-4.8.2-build-196)のインストール

なお、同ソフトをインストール済であれば省略できます。

マニュアルでは、「Software and Drivel」にあると記載されていますが、

実際には、「2.Slicing software」にMAC用、Windows用のフォルダがあり

PDFのマニュアル(英文)も同じところにありました。

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インストールはマニュアル通りデフォルトのまま進みます。

⑤ソフトウェアのセットアップ  

インストールが終了するとアプリが自動的に起動します。

ここで、トラブル発生(詳しくは⑥へ)

言語選択は表示されす。紹介の画面が2枚ほど表示されて

機種に「Creality Sermoon V1/ SermoonV1Pro」を選択すれば終わり

⑥トラブルの対処について

なお、本トラブルはUSBシリアル通信を他のソフトで使用している場合であり

使用していない場合は問題有りません。


現象:CrealitySlicerを立ち上げるとUSB接続したCOMポートがONになる。
   私の場合、COMポートに無線機が接続してあったので、PTTがONになった。

   WSJT-X(FT8等)が使用できなくなった。(通信ポート異常)    

   ※変調はかかってないので電波は出ていません。

原因(推測):CrealitySlicerがシリアル通信するために使用可能なポート若番からを探し見つけたらONにする。

※COM5(PTT)とCOM6(CAT)を使っていた。PTTはCOM5を使用

仮対処:COM5(PTT)をCOM7(PTT)に変更し勝手にPTTがONになる現象は回避。

※先にCrealitySlicerを起動すると、後からWSJT-Xを起動しても使用中はできません。

 先にWSJT-X等を先に起動しておくとトラブルは回避でいるようです。

本格対処:

(案1)SlicerソフトをCOMポートを使用しないものに変える。

(案2)別のPCを使用する。

⑦Sermoon V1 PROの電源投入

なお、事前に水準器で物理的な水平は確認済です。

 


  • 電源を入れるとオートホームが始まり初期化が行われます。
  • 続いてフィラメントをセットするようにうながされましたが、時間がなかったので電源OFF
  • 翌日電源を入れたらオートホームは実行されずメニュー画面のままでした。
  • オートホームからやり直す手順は以下の通り。
    (1)プリンター情報からリセットを選択
    (2)電源をOFFにする
    (3)再び電源をONにするとオートホームから実行される
  • 続いてフィラメントをセットするようにうながされるので、付属のフィラメントを設定
  • ノズルの温度が上昇して融けたフィラメントが出てきます。⇒ある程度でたら「OK」を押してください。
    ※私のプリンターは赤が出てきました。ほかの方の動画をみると他の色が出ているので、元々の色は決まってないようです。
  • 続いてSDカードをセットし、サンプルを選択⇒印刷
    ※最後まで印刷すると数時間かかるので、急いでいる場合は「停止」で止められます。
  • キャリブレーションを飛ばしていたので、印刷設定⇒オートレベリングを順に選択
  • ここで②で探したレベリングカードを使います。
    中央が高く周辺が若干低い様ですがほぼ水平と思って問題ない範囲でした。
  •  

これで印刷の準備は完了しました。

⑧ Wi-Fiアプリ「Creality Cloud」をインストールして遠隔カメラを設定します。

  • マニュアルのQRコードを読み込みます。
  • android端末なのでGooglePLAYを選択してダインロードします。
  • アプリを起動するとマニュルをは全く異なる画面が起動します。
    ※マニュアルはiPhoneの画面のようです。
  • ログインが必要なので、MySpaceを選択
  • ログイン方法が複数表示されるので、Googleを選択
    ※2段階認証では無い?のでパスコード等は求められませんでした。
  • Exploreでメイン画面に戻る
  • 左上のを選択しQRコードを読み取る
  • WLANを選択
  • CXSWBox-XXXXXXXXを選択しパスワード(12345678)を入力する
  • 戻る(三角のアイコン)を選択する
  • 本来ならここで、Step2に進むのですがエラーで先に進めないので⑨に進む
    ※Step2に進めた場合はWi-Fiのパスワードを設定して先に進む

⑨DEvice選択から設定を試す

  • Deviceを選択⇒+を選択
  • Sermoon V1を選択(PROは出てこない)
  • リセットボタンを10秒押せとでてくるので、6角レンチの一番太いのでリセットボタンをおす
  • Sermoon V1 PROの操作画面にリセットの確認がでるのでOKを選択
  • アプリ画面をタップして先に進む
  • ⑧ですでにCXSWBox-XXXXXXXXのパスワード設定が完了しているので戻る(三角のアイコン)を選択する
  • 今度はStep2に進んだのでWi-Fiのパスワードを設定
  • Step3に進んで普段使っているWi-Fiを選択
  • Step4に進んでネットワーク設定が自動的に進む
  • 正常に終わるとDevice名を設定できる画面がでてくるので「SermoonV1PRO」と設定
    ※任意

無事に設定できました。

⑩監視カメラを使ってみる

  • Deviceを選択する
  • ⑨で作成したデバイスが見えるので右上の3つ見えるアイコンのカメラを選択する
    ※目玉おやじのようなアイコン
  • 初めて起動するとカメラの画像をオーバーレイするか問われるので「Creality Cloud」を許可する
  • 「Creality Cloud」上にカメラ画像が表示される

続く・・・

2022年3月 5日 (土)

HAMLOG E-Mail QSLの設定(gmailの2段階認証/IMAP4編)

注意

Googleのセキュリティ強化に伴い、2022年5月30日以降は、
hQSLではGmailが使用できなくなるものと思われます。

2段階認証の手順として記録を残しておきます。


遅ればせながらHAMLOG E-Mail QSLを設定してみました。

実は既にアプリはダウンロード済でしたが、通信設定で失敗していたのでしばらく放置。

 

今回、設定した手順を紹介します。

まずは、お手本通り以下の設定を実施

https://hamlog.sakura.ne.jp/mou/qsl/comset.html#Gmail

①HAMLOGサーバの認証でコールサインと②HAMLOGのパスワード⇒登録状況確認

これは問題なく成功(この時点でE-Mail QSLは未登録)

③左下のMenuを選択してgmailを選択

④メールアドレスのアカウントがコールサインになっているので、実際のgmailアドレスに変更

⑤メールアドレス再確認もgmailアドレスに設定
 ここまでは順調
⑥メール設定欄のパスワードが空欄なので普段使っているgmailのパスワードを設定

⑦送信確認を押す

⇒失敗・・・エラーメッセージの番号は534

その後、SSLやパスワードの再確認などやってもだめ💢

そこで、色々調べたら2段階認証の設定になってるとアプリから失敗するという記事を発見

SMTP/IMAPメールコネクターにGmailのアカウントを登録すると・・・

コーディルテクノロジー株式会社

実際やってみたら(方法1で)上手くいった

要約すると「アプリパスワード」を「hsql」という名前で生成し表示されたパスワードを

メール設定欄のパスワードに設定する。

この状態で送信確認を押す。⇒成功

⑧受信確認

しばらくまって受信確認を押すが、トータル件数は出るものの、

HAMLOG E-Mail QSLからの件数が0件のまま⇒失敗

他のメーラーでは受信できているので受信の設定問題?

⇒成功している場合は以下の設定は不要

マニュアルを良く読んでみると「本ソフトは、IMAP4には対応していません。(143番、993番)

と書いてある。(ノ∀`)アチャー

普段からIMAP4で設定しているので、これを変えたくは無い。

gmail側でPOP3も許可する必要がある。手順は以下の通り

  • PCでgmailを開く
  • 設定⇒全ての設定を表示
  • POP/IMAPのタブをクリック
  • POPダウンロードのところで「すべてのメール」または、「今後受信するメール」にチェック
    ※今後受信するメールで問題ないと思います。(過去に送られたE-Mail QSLがある場合はすべて?)

  • POPでメールにアクセスする場合は「残す」に設定
  • 変更を保存をクリックして完了

この状態で⑦送信からやり直すと成功しました。

Mail

⑨サーバーに登録保存を押す

⑩最後にもう一度登録状況を確認

以上です。

まとめ

gmailで

  • 2段階認証を使っている場合は「アプリパスワード」を生成して登録する
  • 受信メーラーでIMAP4を使っている場合は「POPダウンロード」を有効にする

2022年2月16日 (水)

FT-81XCCPv08をリリースします

 

Ccp

 

PCの環境を変えてCCPを動かしたらバグが見つかりましたので、最新版をリリースします。

ダウンロード - ft81xccpv08.zip

ドキュメントは更新していませんが念のため再掲します。

ダウンロード - ccpman_all_v06.zip

2022年1月18日 (火)

M5Textpadについて

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M5TextpadはSeripadの機能に加えSDカードから読みこんだテキストを送信する機能を追加したものです。

※リンク切れ更新しました。

従ってシリアル通信機能については、Seripadをご覧ください。

バッテリーを内蔵しており、PCの無い環境でも使用できます。

Poket

※バッテリーの容量はあまり多くありませんので、長時間使用する場合はモバイルバッテリー等をお使いください。


M5Textpadで追加された機能

①SDカード(/data/cw.txt)に保存されたテキストを2行分表示します。

ボタンAまたはボタンBを押すと表示されたテキストをCW(パドル)出力します。

Cボタンを押すと次の2行を表示します。

Dsc_00032


②10行分表示したあとに、Cボタンを押すとMenuを表示します。

Dsc_0004_20220118120001


③Menuが表示されている状態でAボタンを押すとシリアル通信モードになります。

Dsc_0005


④Menuが表示されている状態でBボタンを押すとConfigモードになります。
 Configで以下の設定および、ステータス確認ができます。


通常は、左短点、右長点となっています。
使いやすい設定にしてください。
リバースモードにすると左長点、右短点になります。
設定した内容はSDカードに保管されます。

※シリアル通信からも設定でき、設定は保管されます。

Dsc_0007

CW出力の速度を変更できます。
接続先に合わせて設定を変更してください。
Aボタン:-1(最小 5WPM)
Bボタン:+1(最大30WPM)
設定した内容はSDカードに保管されます。

※シリアル通信からも設定できますが、設定は保管されません。

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キーの種類を選択できます。
接続先
Paddleを選択した場合は、短点と長点の信号がそれぞれの端子から出ます。
Straihth(縦振電鍵)を選択した場合は、短点と長点の信号がが左の端子からのみ出ます。

Dsc_0011

ステータスを表示します。表示する内容は

速度:WPM)

パドル:Normal/Revars(短点と長点を反転させる)

Key-Type:Paddle/Straigtht(縦振電鍵)

言語:欧文(モード)/和文(モード)

Center_0002_burst20220117115811246

 


M5Textpad取扱説明書

ダウンロード - M5Textpad取扱説明書

 


ソフトウェア

ダウンロード - sdimg07a.zip

上記ソフトをインストールしてください。(M5TextpadとFT-857 Ext Meter共通です。)

初めてインスト―ルする場合は、以下のページの各項を参照してください。

「操作方法」、「SDカードをセットアップする」、「ランチャーソフト(LovyanLauncher )のインストール」

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-af3341.html#SDD


ユニットの回路図

Photo_20220118142801


ユニットの実体配線図

M5textpad


頒布について

頒布は、完成品のユニットのみです。M5Stack(BASICまたはgray)はAmazon,秋月電子等で別途ご購入ください。

頒布については、トップページをご覧ください。

2022年1月14日 (金)

CWインベーダーK3NG化キット(K3NG keyer CWA)について

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 既にコンプしてしまったりして、片隅でホコリを被ってしまっているCWインベーダーをもう一度復活させませんか?

このたび、CWインベーダーを改造し、K3NG keyer化するキット(K3NG Keyer CWA)の頒布いたします。本キットは、CWインベーダー(IIを含む)およびCWエイリアン(以下CWインベーダー)に適用できます。

 

 K3NGの設定は、CWインベーダーの仕様に合わせ、変更しています。また、CWインバーダーの機種やリリース時期により改造パターンが異なりますので、事前に確認をお願い致します。

※ K3NG keyer CWA:K3NG keyer for CW INVADERS and CW ALIENS
※このキットは、JQ1SRNさんと直接関係有りませんので、本件に関しJQ1SRNさんに問い合わせ等を行わないでください。

Kai


改造後の主な仕様

項目 内容
ソストウェア入れ替え マイコンの差し替えによる。マイコンを元にもどせば、引き続きCWインベーダーで遊ぶことができます。
改造後のKEYについて ハード的にはパドル仕様となりますが、CWインベーダーは縦振電鍵でしか遊べません。
パドルを使ってCWインベーダーを遊ぶ場合は、別途キーヤーが必要です。
K3NGの使用 速度:  5~59WPM(ただし、ボリューム操作は5~30WPM)
出力:  1つ(TX1) ※TX2はマイコンより信号が出ますが、出力回路が有りません。
PTT:  無し
メモリ: 4つ(欧文のみ)
LCD:  有り
和文:  打つことは出来ますが、メモリーや画面表示は不可
※その他の仕様はK3NGに準じます。※一部の機能(練習モード等)は削除しています。
ハード構造 二段構造で、拡張ボードは下段に配置。(ボタンやボリューム等)
接続はコネクター付きケーブルを採用し分離可能
ボタンの張り出し端子付き

 


キットの内容

(1)拡張ボード

Dsc_0003_20220114151501

(2)CWインベーダー改造パーツ

Photo_20220114151501


CWインベーダー改造説明書

ダウンロード -CWインベーダー改造説明書(PDF 14.8MB)


関連ドキュメント

K3NG Keyerのコマンド一覧と実装について

(メモリーの登録ツール)

Serial for Paddleについて


頒布について

トップページをご覧ください。

なお、改造代行は行っておりません。

取扱は、キットI(部品のみ)、キットII(改造パーツ+拡張ボード完成品)、CWエイリアン付き完成品の3種類です。

2022年1月 5日 (水)

インストール不要のTeratermポータブル版

teratermは以前より使用していますが、出先などで急に必要な場合や

一時使用でインストールせずに使いたい場合、Teratermポータブル版が便利です。
また、インストール版ではINIファイル等の操作は管理者権限が必要ですが、
ポータブル版では管理者権限は不要です。

手順

ダウンロード~USBに保管するまでの手順を説明します。

①ダウンロード

本家から取得しても良いのですが、複数のファイルがあり間違いやすいので、窓の杜からポータブル版をダウンロード

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/

②ダウンロードしたZIPファイルを解凍

③フォルダー事USBに保管

④必要に応じてマクロやINIファイル等もUSBの保管

Ttl

初期設定

初期状態ではメニュー等が英語表記なので、使いやすいように初期設定します。

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③TeratermとNew connectionのダイヤログが表示されます。

④(いまは接続しないので)Canselをクリックします。

⑤Setup⇒Generalの順にクリックします。

⑥LanguageUIをクリックしJapanese.lngを選択します。

⑦OKをクリックすると表示が日本語に変わります。

⑧必要に応じて端末、ウインドウ、フォント、シリアルポート等を設定します。

⑨Setup⇒設定の保存の順にクリックします。

⑩表示されたファイルがTERATERM.INIになっている事を確認してOKをクリックします。

次回からは設定された状態で起動します。

マクロの起動

teratermとマクロとの関係付けがされていないため、マクロをダブルクリックしてもマクロは起動しません。

USB環境では以下の手順でマクロを起動します。

マクロは「Setipad」を例に説明します。(Serial for Paddleについて

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③「マクロを開く」のダイヤログが表示される。

④「Seripad」⇒開くの順にクリックするとマクロが起動します。

⑤マクロ用のINIファイルが読み込まれていない場合はSetup⇒設定の読み込みでINIファイルを読み込んでください。



 

 

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