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2019年7月

2019年7月27日 (土)

ハムフェア2019における頒布品の扱いについて(重要)

ハムフェア2019における頒布品の扱いについて(重要)

【事前予約品】

交換方法:ハムフェア2019の会場(C-075)にて予約受付完了のDMまたはメールを確認し、料金と品物を交換します。
交換日時:8/31 10:00 ~ 9/1 14:00のハムフェア2019開催時間内であればいつでも交換できます。
なお、8/31 10:00~12:00は混雑が予想されますので、この時間を避けた方がよろしいかと思います。
予約のキャンセル:8/31 00:00までにご連絡いただければ、キャンセルできます。
自動キャンセル:何も連絡が無いまま、9/1 14:00を過ぎた場合は自動キャンセルとなります。
再販:キャンセルされた場合(自動を含む)、キャンセル待ちの方に再販する場合があります。

【当日予約】

当日予約:8/31(土)10:00~12:00、予約を受け付けます。頒布品予約票に記入の上、C-075(青シャツ)にお渡しください、半券をお返しします。(頒布品予約票はブースに用意してあります。)
受取:8/31の14:00~17:00にブース(C-075)に半券の提示をお願い致します。
時間内に来られない場合、キャンセルされたものとみなします。
頒布品を良く確かめでから購入される場合などに便利です。

【返品・不良品】

『あれ、イメージと違うぞ・・』といった場合や不良の場合、1週間以内であれば交換、返品に応じます。(キットの場合は未作成に限る。)
返品、交換の場合送料は、自己負担をお願い致します。返金については、手数料分を差し引いた金額を返金致します。
なお、あくまで頒布品なので細かい傷、汚れ、シールの気泡など(程度については相談)についてはご容赦ください。

【シールの品質について】

シールキットおよびシールを使用した完成品については、「A-ONE」の商品を使用しております。(一部の頒布品を除く)
「A-ONE」商品の使用上の注意をお読みください。

Photo_20190727121901

免責:本頒布品を使用する事によって発生した損害については、作者側は一切責任を負いません。

使用パーツについて:キットに使用したパーツ(作者によって加工された物およびお客様によって使用された物を除く)については、販売元(通販ショップ等)の責務となります。販売元をお確かめになりたい場合は、DMまたはメールにてご連絡ください。

FT-857/FT-897 Ext Materの頒布について

 

Eaz7yuuueaaybao

品名 FT-857/FT-897 Ext Mater(外部メーター)
頒布予定価格 2,000円
頒布数
事前予約 可能
予約方法

TwitterのDMでまたは

メール:ji1pvv @ jarl.com

その他

頒布の追加予定はありません。

FT-857/FT897にはアナログメーター出力端子があります。
市販のアナログメーターもありますが、値段も高く(数千円)、大きいので、
コンパクトなものが欲しかったので秋月のキット(AE-KIT45-LW3941)を利用して
「FT-857/FT-897 Ext Mater」を作成しました。(以下外部メーターと言う。)
外部メーターは受信時/送信時各1項目を選択できます。
また、本体の表示とは独立しているため、
本体で「送信出力」、外部メーターで「SWR」というような運用ができます。
【使い方】FT-857の例
  1. FT-857フロントパネル下部のアナログ出力と外部メーターを3.5Φのケーブルでつなく。
  2. 外部メーターの7V~15Vの電源をつなく。(センター+)
  3. 「FUNC」を長押しする。
  4. No060 MTR ARX SELを選択する。
  5. 受信項目を選択する。
  6. N0061 MTR ATXSELを選択する。
  7. 送信項目を選択する。
  8. 「FUNC」を長押しする。
【受信時】
  • Sメーター      (工場出荷時)
  • FMの周波数ズレ
  • 電源電圧
  • メーターフルスケール調整
【送信時】
  • POメーター    (工場出荷時)
  • ALCメーター
  • 変調メーター
  • SWRメーター
  • 電源電圧
【電源】
使用ICの仕様上、電源電圧は測定対象のフルスケールより2(V)以上高くする
必要があります。(最大15V)
外部メーター端子の出力はフルスケールで約5(V)有りますので、
7(V)以上必要です。
【フルスケール調整】FT-857の例
※頒布品はFT-857で調整済です。
  1. 電源および、アナログメータ出力端子をキットに接続する。
  2. FT-857の電源を入れる。
  3. 「FUNC」を長押しする。
  4. No060 MTR ARX SELを選択する。
  5. DIALを回してFS(メーターフルスケール調整)を選択する。
  6. キットのVR1を回しLEDが全部表示(フルスケール)されるように調整する。
  7. 元の受信設定にもどす。
  8. 「FUNC」を長押しする。

以上です。

2019年7月17日 (水)

SEA(ショート エレメント アンテナ)について

No

SEA50MHz帯で移動運用をするために開発されたアンテナでロッドアンテナを約36cm伸ばすだけで使えます。

また、ロッドアンテナをフルに伸ばせば、2128MHz帯でも使用できます。

ハムフェアで3本ほど頒布予定です。予約希望は、TwitterのDMで(予定価格:3K円)

Dsc_0513

SEAの仕様

 

BAND

 

SWR
目標値

ロッドアンテナ長

ノンラジアル

本体直結

50MHz

1.5以下

62cm4段)

36cm2段)

28MHz

1.5以下

100cm7段)

100cm7段)

21MHz

2.0以下

100cm7段)

100cm7段)

測定結果(ノンラジアル)

50MHz

Dsc_0507

28MHz

Dsc_0508

21MHz

Dsc_0509

追記 2019/07/20

ノンラジアルで実際に運用した結果(局名は非公開)

FT8(5W)で交信またはPSKreporterのデータによりHV5SとSEAを比較。

性能は劣るものの、運用に支障が無い範囲です。

15mでは、海外(韓国、ロシア)とも交信出来て嬉しい。

Sea_test 

 

2019年7月 1日 (月)

いばらきハムの集いのお礼

 いばらきハムの集い並びに当ブースへのたくさんのお運び誠に

ありがとうございました。また、多くのご意見・ご要望を賜り

重ねてお礼申し上げます。

 個人開発のため、全てのご要望を叶えることは困難ですが、

次回以降の頒布に向けて検討させていただきます。

                ~ JI1PVV ~

※頒布したキットのうち、当方が作成した資料はトップページに

リンクを貼りましたのでご利用ください。

 

 

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