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2019年7月27日 (土)

FT-857/FT-897 Ext Materの頒布について

 

Eaz7yuuueaaybao

品名 FT-857/FT-897 Ext Mater(外部メーター)
頒布予定価格 2,000円
頒布数
事前予約 可能
予約方法

TwitterのDMでまたは

メール:ji1pvv @ jarl.com

その他

頒布の追加予定はありません。

FT-857/FT897にはアナログメーター出力端子があります。
市販のアナログメーターもありますが、値段も高く(数千円)、大きいので、
コンパクトなものが欲しかったので秋月のキット(AE-KIT45-LW3941)を利用して
「FT-857/FT-897 Ext Mater」を作成しました。(以下外部メーターと言う。)
外部メーターは受信時/送信時各1項目を選択できます。
また、本体の表示とは独立しているため、
本体で「送信出力」、外部メーターで「SWR」というような運用ができます。
【使い方】FT-857の例
  1. FT-857フロントパネル下部のアナログ出力と外部メーターを3.5Φのケーブルでつなく。
  2. 外部メーターの7V~15Vの電源をつなく。(センター+)
  3. 「FUNC」を長押しする。
  4. No060 MTR ARX SELを選択する。
  5. 受信項目を選択する。
  6. N0061 MTR ATXSELを選択する。
  7. 送信項目を選択する。
  8. 「FUNC」を長押しする。
【受信時】
  • Sメーター      (工場出荷時)
  • FMの周波数ズレ
  • 電源電圧
  • メーターフルスケール調整
【送信時】
  • POメーター    (工場出荷時)
  • ALCメーター
  • 変調メーター
  • SWRメーター
  • 電源電圧
【電源】
使用ICの仕様上、電源電圧は測定対象のフルスケールより2(V)以上高くする
必要があります。(最大15V)
外部メーター端子の出力はフルスケールで約5(V)有りますので、
7(V)以上必要です。
【フルスケール調整】FT-857の例
※頒布品はFT-857で調整済です。
  1. 電源および、アナログメータ出力端子をキットに接続する。
  2. FT-857の電源を入れる。
  3. 「FUNC」を長押しする。
  4. No060 MTR ARX SELを選択する。
  5. DIALを回してFS(メーターフルスケール調整)を選択する。
  6. キットのVR1を回しLEDが全部表示(フルスケール)されるように調整する。
  7. 元の受信設定にもどす。
  8. 「FUNC」を長押しする。

以上です。

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