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2019年9月11日 (水)

マイクロビットでFT8もどきの自動シーケンス通信の実験

Ftbit

マイクロビットのPeer to peer通信を使ってFT8もどきの自動シーケンスの実験をしてみました。

【仕様】

  • マイクロビットは複数台同時に使用できる
  • Aボタンを押すとCQを送信できる
  • CQを受信した局はBボタンを押すとCALL出来る。
  • Bをボタンを押した局のコールサインを最初に受信した局(Call1st)に対してオートシーケンス(Auto seq)が走る。
  • 電文の再送は行わない。
  • 1回の送信電文(文字列)は8バイト以内(マイクロビットの仕様)
  • 送信電文とシーケンス番号はペアで送信する。
    radio.sendValue(文字列, SCNUM)
  • 送信はインターバルを入れる。(現在1秒)⇒間隔が短いと電文のバッファーが壊れる。
    basic.pause(1000)
  • 送信一回毎にmojiシーケンス番号を送信する

【使用方法】

CQ局

  • Aボタンを押す。
  • 応答が有ると自動でシーケンスが流れる。
  • 複数応答が有った場合、最初に応答した局に反応する。

CALL局

  • CQ局のコールサインが表示されたらBボタンを押す。
  • CQが出ていない場合は、Bボタンを押しても反応しない。

A+Bボタン

  • シーケンスの初期化
  • CQの送信が可能

【実験用のバイナリとソース】

コールサインを変更する場合は、ソースの以下の所を書き換えてください。

 

 

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