AKC

2022年1月14日 (金)

CWインベーダーK3NG化キット(K3NG keyer CWA)について

Photo_20220114143901

 既にコンプしてしまったりして、片隅でホコリを被ってしまっているCWインベーダーをもう一度復活させませんか?

このたび、CWインベーダーを改造し、K3NG keyer化するキット(K3NG Keyer CWA)の頒布いたします。本キットは、CWインベーダー(IIを含む)およびCWエイリアン(以下CWインベーダー)に適用できます。

 

 K3NGの設定は、CWインベーダーの仕様に合わせ、変更しています。また、CWインバーダーの機種やリリース時期により改造パターンが異なりますので、事前に確認をお願い致します。

※ K3NG keyer CWA:K3NG keyer for CW INVADERS and CW ALIENS
※このキットは、JQ1SRNさんと直接関係有りませんので、本件に関しJQ1SRNさんに問い合わせ等を行わないでください。

Kai


改造後の主な仕様

項目 内容
ソストウェア入れ替え マイコンの差し替えによる。マイコンを元にもどせば、引き続きCWインベーダーで遊ぶことができます。
改造後のKEYについて ハード的にはパドル仕様となりますが、CWインベーダーは縦振電鍵でしか遊べません。
パドルを使ってCWインベーダーを遊ぶ場合は、別途キーヤーが必要です。
K3NGの使用 速度:  5~59WPM(ただし、ボリューム操作は5~30WPM)
出力:  1つ(TX1) ※TX2はマイコンより信号が出ますが、出力回路が有りません。
PTT:  無し
メモリ: 4つ(欧文のみ)
LCD:  有り
和文:  打つことは出来ますが、メモリーや画面表示は不可
※その他の仕様はK3NGに準じます。※一部の機能(練習モード等)は削除しています。
ハード構造 二段構造で、拡張ボードは下段に配置。(ボタンやボリューム等)
接続はコネクター付きケーブルを採用し分離可能
ボタンの張り出し端子付き

 


キットの内容

(1)拡張ボード

Dsc_0003_20220114151501

(2)CWインベーダー改造パーツ

Photo_20220114151501


CWインベーダー改造説明書

ダウンロード -CWインベーダー改造説明書(PDF 14.8MB)


関連ドキュメント

K3NG Keyerのコマンド一覧と実装について

(メモリーの登録ツール)

Serial for Paddleについて


頒布について

トップページをご覧ください。

なお、改造代行は行っておりません。

取扱は、キットI(部品のみ)、キットII(改造パーツ+拡張ボード完成品)、CWエイリアン付き完成品の3種類です。

2022年1月 5日 (水)

インストール不要のTeratermポータブル版

teratermは以前より使用していますが、出先などで急に必要な場合や

一時使用でインストールせずに使いたい場合、Teratermポータブル版が便利です。
また、インストール版ではINIファイル等の操作は管理者権限が必要ですが、
ポータブル版では管理者権限は不要です。

手順

ダウンロード~USBに保管するまでの手順を説明します。

①ダウンロード

本家から取得しても良いのですが、複数のファイルがあり間違いやすいので、窓の杜からポータブル版をダウンロード

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/

②ダウンロードしたZIPファイルを解凍

③フォルダー事USBに保管

④必要に応じてマクロやINIファイル等もUSBの保管

Ttl

初期設定

初期状態ではメニュー等が英語表記なので、使いやすいように初期設定します。

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③TeratermとNew connectionのダイヤログが表示されます。

④(いまは接続しないので)Canselをクリックします。

⑤Setup⇒Generalの順にクリックします。

⑥LanguageUIをクリックしJapanese.lngを選択します。

⑦OKをクリックすると表示が日本語に変わります。

⑧必要に応じて端末、ウインドウ、フォント、シリアルポート等を設定します。

⑨Setup⇒設定の保存の順にクリックします。

⑩表示されたファイルがTERATERM.INIになっている事を確認してOKをクリックします。

次回からは設定された状態で起動します。

マクロの起動

teratermとマクロとの関係付けがされていないため、マクロをダブルクリックしてもマクロは起動しません。

USB環境では以下の手順でマクロを起動します。

マクロは「Setipad」を例に説明します。(Serial for Paddleについて

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③「マクロを開く」のダイヤログが表示される。

④「Seripad」⇒開くの順にクリックするとマクロが起動します。

⑤マクロ用のINIファイルが読み込まれていない場合はSetup⇒設定の読み込みでINIファイルを読み込んでください。



 

 

2021年12月21日 (火)

XIAOやWio Terminalにバイナリをインストールする

XAIOのバイナリーをインストール手順は以下の通りです。

なお、Wio Terminalでも同様の手順ですが未確認です。

 

「手順1」バイナリ(.bin)を.uf2形式に変換する。

※.uf2形式のファイルがある場合は「手順2」に進んでください。

.bin形式のファイルを.uf2形式に変換します。

コマンドでも変換できますが以下のサイトを利用すると便利です。

https://seeedjp.github.io/uf2/

操作方法は以下のサイトにあります。

https://lab.seeed.co.jp/entry/2021/03/29/120000

  1. アドレスを入力します。Seeeduino XIAOは0x2000、Wio Terminalは0x4000と入力してください。
  2. Load .binをクリックして、.binファイルを選択します。
  3. 画面下部に、読み込んだプログラムのサイズが表示されます。
  4. Save .uf2をクリックして、.uf2ファイルを保存します。

「手順2」.uf2形式ファイルをインストールする。

  1. PCとSeeeduino XIAOまたはWio Terminalを接続します。
  2. Seeeduino XIAOまたはWio Terminalをリセットしブートローダモードにします。
    リセット手順は以下の通り。
    Seeeduino XIAO

    ピンセットまたはショートラインをを使って、RSTピンを2回ショートします。

    Xiaoreset

    Wio Terminal

    「ON」の逆方向にスイッチをスライドさせ、放してから、もう一度スライドさせます。

    Wtdfu

  3. ブートローダーモードになるとPCにUSBフォルダーが表示されるので、.uf2ファイルをドラックアンドドロップします。
    Usb

 

簡単な手順でインストール出来るので便利です。

2021年12月20日 (月)

Serial for Paddleについて

Dsc_0002_20220111114201

 

-頒布を開始しました-


2022/01/11より頒布を開始しました。これに合わせ、ドキュメントをPDF化しましたので、併せてお読みください。

      最新のファームウェアも01/11に公開しました。

2021/01/01 Ver0.5より和文に対応しました。和文の対応はインラインマクロにより実現しており、入力方法はローマ字入力です。

※K3NG等の本語表示対応でない機器は、日本語表示されない場合があります。

Serial for Paddle(以下SeriPad)は、シリアル通信で入力された英数字をパドル形式で短点と長点を別に出力するインターフェースです。

開発の経緯

元々は、K3NGをベースとするメモリーキーヤーを開発していましたが、開発の過程で長い文章をメモリーに入力中、ミスで何度も失敗するなど、CWスキル不足を痛感していました。せっかくメモリーに入力するのだから綺麗な符号を入力したいと言う思いで作成しました。


Serialpad組立説明書

ダウンロード - Serialpad組立説明書(PDF 8.5MB)


Serialpad取扱説明書

ダウンロード - Serialpad取扱説明書(PDF 1.9MB)


teratermマクロ

teratermは必須で有りませんがご利用になると便利です。

※通常teratermはインストールして使いますが、インストールせずに使うポータブル版はこちら

↓↓↓↓↓

インストール不要のTeratermポータブル版

◆SeriPadで使える簡単なマクロをの使用方法は以下のとおりです。

展開すると2つのファイルがありますので、Seripad.INIをteratermのフォルダー

①C:\Program Files (x86)\teratermに置いてください。

※ポータブル版をご使用する場合は、ポータブル版と同じフォルダーへ

②ファイルを置く場合管理者権限を尋ねられた場合は「継続」をクリックしてください。

③マクロ(Seripad.ttl)はそのまま、お使いいただけますが、起動時にポート番号をサーチしています。

必要に応じてMINとMAXの値を変更してください。

マクロの修正方法を変更しました。赤字で示した部分を修正してください。

下記の例はCOM1、COM4、COM5をスキップします。

;初期設定
MIN = 1 ;通信ポートの最小番号
MAX = 100;通信ポートの最大番号
SKIP_STR='1,4,5,' ;チェックを省略したポート番号を入れる。必ず,で終わること。
setdlgpos 550 600 ;ダイヤログの表示位置
;初期設定終り

※マクロ抜粋

※今後変更する可能性があります。

ダウンロード - Seripad用Teratermマクロ


仕様

表-4 Serial for Paddleの仕様一覧

項目 内容
マイコン SeeeduinoXIAO
電源 USB-Cから供給(5V 10mA)
入力インターフェース シリアルポート(USB-C)
シリアルポート設定 115,200bps 8N1(8bit,ノンパリティー,1ストップビット)
出力インターフェース ミニオーディオ端子(3.5㎜)パドル又はストレートキー出力(コマンドによる切替)
出力接点(パドル時) L:短点
R:長点
※リバース時はLR反転する
出力接点(ストレート時) L:短点および長点
R:使用しない
出力の電気特性 オープンコレクター(40V600mA)
CWの通信速度(WPM) 5~30WPM(可変)
速度変更 コマンドおよび、VR
入力コード 半角ASCII文字
出力 モールスおよび制御コマンド
バッファサイズ(MAX) 64文字(arduinoの仕様)
メモリー機能 無し
改行コード LF
漢字コード UTF-8

 


プログラムのインストールについて

最新のプログラムはバイナリ形式で無償配布します。

最新 2022/01/15 Ver0.5c 

ダウンロード - seripadv05c.uf2

インストール手順は、以下のページを参照してください。

XIAOやWio Terminalにバイナリをインストールする


回路図

Photo_20211221182001


頒布について

2022/01/11より頒布を開始します。

詳しくはトップページをご覧ください。

 

2021年4月28日 (水)

FT-857 Ext Meterキットの作成

FT-857 Ext Meterキット  難易度 ★★☆☆☆

Ver2

FT-857 Ext Meterのユニットキット化しましたので、作成手順を説明します。
なお、キットの頒布方法や仕様については、以下のページを参照してください。

(頒布方法について)

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-9fcdfb.html

(仕様について)

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-af3341.html

 

キットの構成

Dsc_0156

キットはSMD部品を実装済の状態となっています。また、実装する部品も少なく、初心者でも簡単に作成することができます。

Dsc_0181_20210426212401

パッケージはこのようなパッケージでお届けします。

Center_0002_burst20210426205945374

パッケージを開けると写真のようになっておいます。

左から、PKG1,PKG2,基板、ユニバーサル基板とケースです。このうち、ユニバーサル基板とケースは使用しません。

パーツリスト

パーツは以下のとおりです。

パッケージ 品名 数量 備考
PKG-01 抵抗(R1) 1KΩ 1 カラーコード:茶黒赤
抵抗(R3) 10KΩ 1 カラーコード:茶黒橙
コンデンサ(C1,C2)) 1μF 2 表示:105
EMIフィルター(L1)   1 極性:無し
半固定抵抗(VR1) 50KΩ 1 表示:503
PKG-02 抵抗(R5) 220Ω 1 カラーコード:赤赤茶
コンデンサ(C3) 0.01μF 1 表示:103
L型ミニプラグ ステレオ 1  
2Pピンソケット   1 ケーブル50cm付き※
L型2Pピンヘッド(J2)   1  
基板 基板   1 ケース付き。15×2Pピンヘッダ、ピンソケット、LED実装済

※ケーブルの色は選べません。

回路図

Ext2

組み立て手順

ハンダ付けするさい、ケースをハンダコテで溶かさない様注意してください。

心配な場合はM1.5 六角レンチでネジを外し、基板を取り出して下さい。

※ハンダ付け後のリード線は3mm以下にカットしてください。長すぎると、M5Stackの部品と干渉して蓋が閉まらかくなったり、部品を傷つけたりします。

【手順1】

Dsc_0157

抵抗(R1、R3、R5)をハンダ付けします。

【手順2】

Dsc_0158

EMIフィルター(L1)をハンダ付けします。

【手順3】

Dsc_0159

コンデンサ(C1,C2,C3)をハンダ付けします。

【手順4】

Dsc_0160

半固定抵抗(VR1)をハンダ付けします。

【手順5】

Dsc_0162

ケーブルの線をよじってください。線をよじる事によってノイズに強くなります。(ツイストペア線

ケーブルは約50cmありますが、ご自分の環境に合わせてカットしても結構です。

【手順6】

Dsc_0163

写真の右側に穴が開いているので、ケーブルを通してください。

【手順7】

Dsc_0164

ケーブルの先端に付いているL型ピンヘッダをハンダ付けしてください。

※手順6を飛ばしてL型ピンヘッダをハンダ付けしてしまった場合は、ネジを外してからケーブルを通して下さい。
無理にケーブルを通そうとすると部品が痛みます。
※ネジを外して組み立てている場合は、この作業が終わったあとで組み立ててください。

【手順8】

Dsc_0165 Dsc_0166_20210428204601

L型ミニプラグを分解します。下側のストッパーをドライバーや爪などで持ち上げると簡単に外れます。

【手順9】

185

ケーブルにカバーを通します。忘れると「あ!」となりますw

【手順10】

Dsc_0168 Dsc_0164

ミニプラグの先端部をハンダ付けします。
ケーブルの色は複数の組み合わせがあるので、右の写真の上側の色(写真では赤)と一致していることを確認してください。

【手順11】

Dsc_0169 Dsc_0170

残りの線(GND側)をハンダ付けします。

ケーブルの角度を調整し、ラジオペンチなどで、ケーブルが動かないよう固定してください。

【手順12】

Dsc_0171_20210428210501

手順8で分解した時と逆の手順で組み立ててください。

 

以上で作業は終了です。調整は次のページの「フルスケール調整」の項目を参照してください。

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

 

2021年1月13日 (水)

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

Dsc_0002

-お知らせ―

2022/01/18

  • M5Textpadとの統合によりバージョンアップしました。

ダウンロード - sdimgv07.zip

2021/07/06

  • 価格比較表を更新しました。

2021/04/25

  • ユニットキット頒布を開始しました。
  • 基板をユニバーサルからオリジナル基板に変更しました。
  • 一部部品を追加したため、頒布価格の見直しをおこないました。(完成品は変更なし)

2021/04/17   v0.6

  • 応答速度を微調整

2021/01/28 v0.5

  • LovyanGFX対応により、スプライトを駆使して画面が綺麗で高速になりました。
  • 最新版をリリースします。(機能的な変更は有りません。)

2021/01/17 v0.4

  • 試作品完売しました。
  • 環境により、送信時にノイズがはいるため雑音対策(主に50MHz帯)を追加しました。これに伴い一部変更を行いました。
    ※廻り込みのため、環境によっては影響を受けない場合もあります。

前回作成した、LEDバー表示の「FT-857 EXT Meter」(旧メーター)をM5Stackに移植し、「FT-587 EXT Meter (for M5Stack)」をリリースしました。(以下FT-857 Ext Meterと言う。)

※M5Stack:320 x 240 TFTカラーディスプレイ、microSDカードスロット、スピーカーを備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBluetooth通信を扱え、Arduino環境での開発が可能です。

※今回サポート対象となるM5Stackは、「M5Stack BASIC」と「M5Stack Gray」です。詳しくは、ネットを確認するか、「トランジスタ技術2020年11月号」の特集記事をご覧ください。

※FT-857 Ext Meter の需要はそれほど多くないと思いますので、完成品のみの頒布とさせて頂きます。頒布については、最後の項目をご覧ください。

FT-857 EXT Meterの概要

FT-857シリーズには、アナログメータ端子があり、本体の表示とは別に複数の情報を表示することが出来るため、市販品を購入されたり、自作される方もいらっしゃいます。しかし、アナログメーターは直前の情報を見る事はできません。

そこで、普段はアナログメータとして動作し、必要に応じて以前の情報を確認できる「レコーダーモード」付きアナログメータを作成しました。

レコーダーモード(棒グラフ)では、様々な電波の特徴を捉えることができます。
棒グラフは時間と伴に、左へスクロールしていきます。


Dsc_0022

FT-8


Dsc_0023

SSB


Dsc_0024

QSBの激しい海外放送(AM)


Dsc_0025_20210113200001

モールス信号

特徴をまとめると以下のとおりです。

① 2種類の表示モード

② 簡単接続

③ 簡単セットアップ


① 2種類の表示モード

(アナログメータモード)

表示は使用頻度が多いSメーター、送信出力、SWRとなっています。

針は非常に敏感で、一瞬のノイズにも反応します。

M5Stackには、正面に3つのボタンと「電源スイッチ」(本体左側)が1つあります。

正面のボタンは左から「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」となっています。

「Aボタン」:データのHOLDをON/OFFします。(レコーダモードと連動)

「Bボタン」:レコーダーモードに切り替えます。

「Cボタン」:本プログラムをOFFにします。

※「Cボタン」を押しても、充電中は電源OFFになりません。

電源を切りたい場合は、USBの電源を切るか、USBコードを引き抜いてください。約30秒後に自動で電源がきれます。

Ph04

(レコーダーモード)

約25秒前まで表示されます。アナログメータモードで「HOLD」にするとレコーダーも一時停止します。

再開は、アナログメータモードで行ってください。

「Aボタン」:受信項目のスケールを変更できます。

「Bボタン」:アナログメータモードに切り替えます。

「Cボタン」:送信項目のスケールを変更できます。

※スケールを変更した場合が、FT-857側の設定も合わせて変更してください。

スケールに表示された数字は、上の線の値を示しています。次の写真では、S7を表示しています。

Dsc_0017

FT-857の外部メーター設定一覧

送信時(選択はNo061 MTR ATX SEL) 受信時(選択はNo060 MTR ARX SEL)
PWR:送信出力 SIG:Sメーター
ALC:ALCレベル CTR:FMモード時の周波数ずれ(WFMを除く)
MOD:変調度 FS:メーターのフルスケール調整
SWR:SWR  
VLT:電源電圧 VLT:電源電圧
OFF:出力しない。 OFF:出力しない。

グレーの網掛け項目は、レコーダーモードの対象外


② 簡単接続

Dsc_0002

  • FT-857とFT-857Ext Meterは、専用のケーブル1本で接続します。FT-857 Ext Meterの電源はUSB TYPE-Cです。
    ※内蔵電池でも1分30秒程度動作しますが、USB電源(モバイルバッテリー可)を接続してお使いください。
  • FT-857 Ext Meterの専用ケーブルは約50cmですが、市販のオーディオ延長ケーブルを接続して本体から離して設置できます。
  • FT-857 Ext Meterの背面にマグネットが取り付けてあり、鉄製品に貼り付けることができます。
    (パソコンの側面に貼り付けた例)

Dsc_1006


③ 簡単セットアップ

(1)ハードウェア

  1. 頒布品(完成品)は、以下のパーツから構成されています。左から「M5Stackコア」、「FT-857 Ext Meter ユニット」、「M5Stcakボトム」と呼びます。
  2. この3つのパーツを縦に重ねます。
  3. あらかじめソフトウェアが設定されたSDカードを、SDカードスロットに挿入します。

Dsc_0172_20210425200601

組立完成図

Dsc_0012bkack

 

(2)ソフトウェア

完成品はあらかじめ、ソフトウェアがインストールされており、設定は不要です。

ユニット単体を購入したり、自作した場合はインストール作業が必要です。

  1. 本ページに公開されたzipファイルを解凍し、マイクロSDにコピーします。
  2. ランチャーソフトをインストールします。
  3. ランチャーソフトからFT-857 Ext Meterを起動します。
    ※必要に応じて、マイクロSDカードのmycall.txtを編集し、自身のコールサインを設定します。

Mycall

(mycall.txtを編集し 自身のコールサインを設定できる。)


 

操作方法

① 事前準備

  • FT-857とFT-857Ext Meterを接続する前に、SDカードを挿入してください。SDカードが挿入されなくても動作しますが、コールサインの設定やランチャーソフトなど一部の機能が使用出来ません。
    ※SDカードの設定は「SDカードセットアップ」の項で説明します。

② 電源を入れる

  • USBに接続されると自動で電源が入ります。
  • 内蔵バッテリーの場合は、「電源スイッチ」を押してください。
  • 「③ プログラムを終了」を実施後に、再起動する場合は「Aボタン」を短く1回押してください。

③ プログラムを終了する(電源を切る)

  • プログラムを終了する場合は、(アナログメータモード)の時に「Cボタン」を押してください。
    プログラムは終了しても、直ぐに電源は切れません。(内部のLEDが点灯)
  • 電源を切る場合はプログラムを終了後、USB電源をOFFにします。(約30秒後に電源がOFFになり、LEDも消えます。)
  • 直ちに電源を切りたい場合は、USB電源をOFFにした状態で電源ボタンを素早く2回押します。
    Dsc_0016

④ プログラムを切り替える

  • SDカードに保存されたプログラムに切り替えたり、FT-857Ext Meterのバージョンアップをする場合は、電源OFFまたはプログラムを終了した状態にしてください。
  • 「Aボタン」を押した状態で電源をONにしてください。ランチャーソフトのメニュー画面が表示されます。
    Dsc_0018
  • 「SD Updater」が選択されている状態で「Bボタン」を押します。
  • 「FT-857_EXT」が選択されている状態で「Bボタン」を押します。
    ※SDカードが挿入されていない場合、メニューは表示されません。
    Dsc_0019
  • 「Bボタン」を押します。
    Dsc_0020
  • プログラムがロードされ、FT-857Ext Meterが起動します。
    Dsc_0021


SDカードをセットアップする

本操作は、完成品でも必要となりますが、コールサインの設定等が不要であれば省略することも可能です。

また、後から設定することも可能です。

M5Stcakで使用可能なマイクロSDカード16GB以下のものです。それ以上大きいものは使用できません。

① このページの「お知らせ」にある

ファイルをダウンロードし、解凍します。

② 展開すると以下の構成になっています。

 FT-857_EXT.binがプログラムです。

Sdimg

③展開したイメージを全てマイクロSDのにコピーします。トップフォルダに保管します。
※サブフォルダに保管すると動作しません。

④SDカードにあるmycall.txtをメモ帳などで開いてコールサインを変更します。(任意)
※コメント等は記載せず、必ず1行で入力してください。また、文字が多すぎると画面からはみ出します。

⑤その他のbinファイルはサンプルです。他のプログラムをインストールする場合もここにbinファイルを置いてください。


ランチャーソフト(LovyanLauncher )のインストール

本操作は、ユニット単体を購入したり、自作した場合に必要です。

M5Stcakの工場出荷時は、ランチャーソフトがインストールされていません。概要は以下のとおりです。

※ArduinoIDEからインストールする方法もありますが、この手順が一番簡単です。

https://m5stack.com/pages/downloadを開く。
Bumer

② M5Burnerの「download」⇒自分の環境のOSを選択してダウンロードする。

③ M5Burner.zipを解凍する。

Bumer2

④SDカードをセットした FT-857 Ext Meterを、PCのUSBポートに接続してからM5Burner.exeを実行する。

※Windowsから警告がでた場合は、実行をクリックする。

⑤M5Burnernのメニューが出たらスクロールして「LovyanLauncher 」のプルダウンメニューが、「0.x.x-4MBになっている事を確認して、「Download」を選択する。(16MBは選択しない)

Lovyan

⑥ダウンロードが完了すると「Burn」というアイコンが表示されるので「Burn」をクリックする。

⑦コンソールが表示され、「Burm Successfully」と表示されたらインストールは終了です。

FT-857 Ext Meterに

Cons

※転送に失敗する場合は、以下のURLの中段「M5 Burnerで書き込みを行う。」前後を参考にCOMポート、通信速度、ドライバー等を確認してください。(画面は旧バージョンです。)


フルスケール調整

組み立てが完了したら、フルスケール調整を行います。

※完成品は、当局のFT-857MDで調整済ですが、無線機に個体差が有るので一度調整することをお勧め致します。

①電源を切った状態で、FT-857 Ext Meterのボトムを外し、基板上の青いVR1が見える状態にします。

Dsc_0173_20210425201301  

②ボトムを外した状態でFT-857およびUSB電源と接続します。

※USB電源のケーブルは長い方が、調整しやすい。

③FT-857とFT-857 Ext Meterの電源を入れます。

④FT-857の「FUNC」を長押して、「No060 MTR ARX SEL」を選択する。

⑤DIALを回して、「FS」と表示させてください。このときFT-857の外部メータにフルスケール時の信号出力されます。

⑥FT-857 Ext Meterを「アナログメーターモード」にして、VR1を徐々に回し、フルスケール(右端)と針1本分手前と往復するように調整してください。
※「レコーダモード」でも調整は可能ですが、「アナログメーターモード」の方が調整は楽です。

⑦調整が終わったら、DIALを回して「SIG」表示させた後、「FUNC」を長押して通常状態の戻します。

⑧S5~S9程度の電波を受信し、FT-857とFT-857 Ext MeterのSメーターに大差が無いことを確認してください。

念のため、「レコーダーモード」でも確認してください。極端にズレが有る場合は、フルスケール調整をやり直してください。

※表示のタイミング等により、Sメータ1つ程度の誤差があります。

※一度設定すれば、原則無調整です。


頒布について

完成品2種とユニット2種(完成品、キット)を頒布します。

ユニットを選択した場合は、別途M5Stackが別途必要です。

タイプ BASIC(完成品) Gray(完成品) ユニット(完成品) ユニット(キット)
コア M5Stack BASIC(黒色) M5Stack Gray 無し 無し
ユニット 完成品(Gray) 完成品(Gray) 完成品(Gray) 完成品(キット)
ボトム Gray 無し 無し
添付品 ・ジャンパワイヤ × 10
・USB Type-Cケーブルx1
・ジャンパワイヤ × 10
・USB Type-Cケーブルx1
・プラケース ×1
・L型Pinヘッダ×1
・プラケース ×1
・L型Pinヘッダ×1
備考

M5Stack社の販売価格見直しに伴い、頒布を中止します。

販売価格高騰により、完成品の頒布を中止します。 SDカード添付せず
別途M5Stackを購入
SDカード添付せず
別途M5Stackを購入
頒布価格
(送料込み)
  6,500円 2,000円 1,500円

参考

お勧めの組み合わせ

※ソフトのインストールとハンダ付けが必要です。

M5Stack Gray  4,290円 (秋月電子or千石電商 )

ユニット(キット)1,500円(頒布品)

合計       5,790円(完成品より2,210円お得)

 

価格比較(税込、送料・手数料含まず)

 

  Amazon
秋月電子通商

SWITCH
サイエンス

マルツオンライン 共立エレショップ

千石電商
オンライン

M5Stack BASIC

5,299

4,999

4,150


5,203

4,565

4,565


5,203

4,565


5,203

4,565


5,203

4,565


5,200

4,600

3,580

M5Stack Gray

5,999

5,499

4,500


5,874

4,290

4,290


5,874

4,950


5,874

4,950


5,874

4,950


5,880

4,950

4,290

2021/10/19 当局調べ

2021/07/6 当局調べ

2021/04/30 当局調べ

M5Stack社の販売価格見直しに伴い、M5Stack BASICの価格が高騰しています。

2020年12月13日 (日)

CWエイリアン スペシャル バージョン

Sp

CWエイリアンのレベルが易し過ぎるのでは?というコメントが寄せられたため一部改造しました。

①1~20の速度の速度を上げました。ステージ1から数字や記号がでてきます。
 ステージ26からは150CPMから180CPMへアップしました。

②初心者モードを削除しました。(聞き流しモード、I-DA-KENなど)

③簡易エレキーモードを追加しました。インターフェースを追加することで、無線機と接続することが出来ます。

④ゲームのルールに変更は有りません。(難易度のみ調整)

Dsc_0230_20201213174901

 

◆追加された新メニュー

①新メニューの呼び出し方

SW1を押したまま、電源を入れ、「ピ」と音がなったらSW1を離してください。

②エレキーモード

Dsc_0231_20201213174901

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとエレキーモードになります。

終了は電源OFF

Dsc_0235_20201213174901

エレキーに入る前にサイドトーンの周波数と速度(CPM)が表示されます。

※変更方法は後記述

Dsc_0239

  • SW1が短点(ドット)、SW2が長点(ダッシュ)です。
  • 短点3個分の入力が無いと、1文字分の入力が終了と判定し文字を表示します。(例CQ)
  • 短点7個分の入力が無いと、単語の終了と判定し1文字分スペースを開けて次の文字を表示します。(例CQ DE)
  • 「ホレ」または「)」を入力すると和文モードになります。(和文モードでも数字.,:?@-は表示します。)
  • 「ラタ」または「(」を入力すると欧文モードになります。
    ※「ラタ」の使い方に異論もあるかと思いますが、機能が制限されているのでご容赦ください。
  • 該当しない符号を入力すると*を表示します。(欧文モード中に和文独自の信号を入力すると*になります。

③CWスピードモード

Dsc_0232_20201213174901

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとCWスピードモードになります。

※右側に表示されている数字が現在のスピードです。

Dsc_0236_20201213174901

この状態でSW1を押すと次のスピードに切り替わります。

丁度良い速度が表示されたら、SW2を押すと選択メニュー②の状態にもどります。

※80⇒75⇒60⇒50⇒40⇒120⇒100⇒80・・・の順に切り替わります。

※データは自動保存されます。

④サイドトーンモード

Dsc_0233

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとサイドトーンモードになります。

※右側に表示されている数字が現在の周波数です。

Dsc_0234_20201213174901

この状態でSW1を押すと次の周波数に切り替わります。

丁度良い周波数が表示されたら、SW2を押すと選択メニュー②の状態にもどります。

※700⇒650⇒600⇒550⇒500⇒450⇒400⇒1200⇒1150・・・の順に切り替わります。
(400~1200Hzの範囲で50Hz単位)

※データは自動保存されます。

⑤コントラストモード

 Dsc_0234_20201213174901

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとコントラストモードになります。

※右側に表示されている数字が現在のコントラストです。

Dsc_0238  

  • SW1を押すとコントラストが1つ下がります。(最小16)
  • SW2を押すとコントラストが1つ上がります。(最大64)
  • 終了は電源をOFFにしてください。

※データは自動保存されます。

 

◆頒布について

2021年5月5日頒布を再開しました。

※ベータ版購入時に提供していたCWインタフェースボードは付属しません。

◆応用について

■無線機と接続する

エレキー機能が無い無線機にエレキー代わりに接続することが出来ます。

接続にはCWエイリアン本体とCWインタフェースボードが必要です。

■F2Aのサイドトーンとして使う

Dsc_0240

  • CWエイリアンのイヤホン端子から無線機のマイク端子につなぎます。
  • 変調の深さは、イヤホンのボリュームで調整します。
  • VOX機能が有る場合は、キー入力すれば自動で送信されます。無い場合は、PTT機能で送信してください。

■F2AとA1Aを切り替えて使う。

Subboad

現在、開発中のため、回路図のみ提供します。

スイッチを切り替えることで、A1AとF2A両方に使う事ができます。

2020年10月19日 (月)

M5Stack UIMflowでの画像(Image)とEEPROMの扱いについて

Eeprom

UIMFlowでは、EEPROMは共通のエリアに保存されていいる模様

従って、別のUIMFlowアプリからもキーワードが判れば参照・更新ができる。

①図のプログラムを実行します。

1段目:KEYデータ

2段目:書き込み予定。書き込みを実行すると赤い表示に変わる

3段目:読み込みでーた。読み込み前はNoneを表示。読み込むと赤く表示する。

Dsc_0130

②EEPROMのデータを読み込む

このデータは、時計プログラムで書き込まれたデータです。

Dsc_0131

③書き込みデータを書き換える

DATA1~DATA4を書き換えて書き込む。

Dsc_0132

④書き換えたデータを読み込む

書き換えたデータに変わっていることが分かる。

Dsc_0133

⑤存在しないデータを読み込む

データが存在しない場合はNoneが返る

Dsc_0134

画像について

今のところ、UIFlow以外では書き換え出来ないようだが、プログラム間で共用することができる。

応用

プログラム再開時に、前回使用したデータを引き継いだり、ゲームのHIスコアを保存したりできる。

ただし、キーワードがバレてしまうと書き換えられてしまうので工夫が必要かもしれません。

初期設定が必要な場合、今回のプログラムが参考になると思います。

 

 

 

2020年10月15日 (木)

UIFlowだけで、M5Stackのカウントダウンボードを作ってみた

Dsc_0119


補足:

①SDカードが読めないと思ったら、接触不良のようでした。

確認手順

  1. FAT32でフォーマットした16GB以下のスマートカードを用意し、SDスロットに挿す。
    ※2GのFATはダメでした。
  2. UIFlowを起動する。
  3. 新規プロジェクトを作成する。
  4. 高度なブロック⇒SDCard⇒WriteFileのサンプルをクリックする。
  5. Setupにつなげてブロックを完成させる。
  6. 右上の三角(RUN)ボタンを押す。(特にDownloadする必要は無い)
  7. エラーが無ければ成功(SDカードに”test.txt”が出来る。)
    ※エラーなら何度か挿し直すか、SDカードの接点の汚れを落とす

②UIFlowでバッテリー運用すると30秒程度で電源が落ちる。

ファームウェアが古いと起きるという記事もあったが、プログラムによっても起きたり起きなかったり、することが分かった。

電源が切れないプログラムは、高速で画面を表示している場合でした。

日本語のドキュメントに記載は見つかりませんでしたが、パワーセーブの様な動作でした。

 私の処理場合、ループ処理は使わずタイマーだけで処理していました。

無駄な処理ですが、空のループ処理を追加してあっさり解決。


Setupに追加した行

while True:
pass

 

 

 

 

 

(完成した?カウントダウンボード)

以前からやってみたかった、カウントダウンボードをUIFlowの練習を兼ねて作ってみました。

折角なのでオリンピック用にしてみた。(もちろん非公式)

無事に開催されるか?

Img_20201014232901

(開発の様子)

かなり手抜の仕様です。単に手を抜いたわけではなく、UIFLowでカバーできない部分を妥協した結果です。

  • 時間はNTPやGPSから取得するのではなく、M5Stackのタイマーを回しています。
    かなりズレると聞いているので秒までは表示しません。まあ、1日1回合わせれば何とかなるでしょう。
  • 目標の設定は残り日数のみカウントしています。
  • 日本語テキストが表示が出来ないので画像に直接書いています。
  • 文字のセンタリングをしていません。

仕様

  • 23時59分59秒を過ぎるとカウントが1つ減ります。
  • Aボタンを押すとSETUPモードに入り残に数と現在時間を設定・変更できます。
  • データの保管を行っていません。電源を切ると初期化されます。
  • 現在時刻(HH:MM)を表示します。現在時刻は1秒ごとにブリンクします。

Img2

UI部品

  • Title0(SETUP時)
  • Image0(背景)
  • Label0(カウントダウン)
  • Label1(Aボタン)
  • Label2(Bボタン/時計兼用)
  • Label3(Cボタン)
  • rectangle0(カウントダウンの枠)
  • rectangle1(時計の枠)

 

苦労した点

①背景画像を5枚読み込んだが1枚しか選択できない。

⇒UIFlow v1.45のバグぽくて、v1.65Betaにしたらあっさり読めた

②文字列操作が貧弱

例えば時刻の変数HHと分の変数から「HH:MM」形式にしようとすると

書式付きフォーマットがないので、1文字ずつ足していくことになった。

def str_time():
global mode, SS, TIM, LASTDATE, icount, MM, HH, cdown
TIM = ((str('0') + str(MM)))[-1]
TIM = (str(((str('0') + str(MM)))[-2]) + str(TIM))
TIM = (str(':') + str(TIM))
TIM = (str(((str('0') + str(HH)))[-1]) + str(TIM))
TIM = (str(((str('0') + str(HH)))[-2]) + str(TIM))

③UI部品は、一度画面に貼り付けないと呼び出しが出来ない。

⇒仕様なので仕方がない。

今後

電源が切れると初期化されてしまうのは痛い。SDカードに直前の情報を残しておいてそこから再スタートできるようにしたい。

 

 

2020年10月13日 (火)

頒布品一覧

Dsc_0006

- 2022年1月の新作 -

Serial for Paddle(メモリキーヤーのメモリー登録ツール)

CWインベーダー改造キット(K3NG化)

M5Textpad(Seripad機能+テキスト送信機能)

-従来品-

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

CWエイリアン

シールドバッテリー警報器


Serial for Paddle

  (写真左側)

K3ng

以下に主な特徴を紹介します。
- 主な特徴 -

・欧文/和文/各種記号に対応
・5~30WPMの速度に対応(変更はボリューム及びコマンド)
・直前に送信した内容の再送信
・固定メッセージ(自局コールサイン等)のインライン呼出
・パドルに加え、縦振電鍵(以下ストレートキー)にも対応(コマンド切替)
・特定記号(「<」、「>」、「(」、「)」)による欧文<=>和文自動切替
・全ての機能がコマンドラインで行えるため、組み込み機器にも使えるシンプル設計
・ドラック&ドロップによる簡単バージョンアップ

写真 種類 特徴 在庫数 頒布価格
Dsc_0002_20220111114201 完成品

・ファームウェアは最新版
・リセットスイッチ(オプション)実装済
・取扱説明書(PDF)は当サイトよりダウンロード可能
・ケース、USB等付属しません。

1 2,000円
Dsc_0003_20220111115801 キット

・ファームウェアは最新版
・表面実装スイッチのみ実装済
・部品点数15、初心者でも簡単に作れます。
・組立説明書(PDF)は当サイトよりダウンロード可能
・ケース、USB、マット等付属しません。


5

1,500円

ドキュメントは以下を参照

Serial for Paddleについて


CWインベーダー改造キット(K3NG化)

CWインベーダーおよびCWエイリアンにボタンやボリュームを追加しK3NG化するキット。

改造後もマイコンを差し替える事で、引き続きCWインベーダーやCWエイリアンが遊べます。

※現在、ケースに入れて使用している場合、ケースに入らない場合があります。

※マイコンの足にハンダ付けが必要なため、電子工作に慣れている必要があります。

写真 種類 特徴 在庫数 頒布価格
Dsc_0004_20220118145101 改造完成品
  • CWエイリアンの完成品を改造したものです。
  • K3NGマイコンが付属します。
  • CWエイリアンのマイコンが付属します。エイリアンの種類を指定してください。
    (①エイリアン、②SP、③ZERO)
2 6,000円

Dsc_0003_20220114151501

Photo_20220114151501

キット①
  • 既にCWインベーダーをお持ち、または購入予定の方のキットです。
  • 単体では使用できません。
  • 部品キットです。
  • K3NGのマイコンが付属します。
  • CWエイリアン等は付属しません。
  • CWインベーダー等の改造が必要です。
3 1,500円

Center_0001_burst20220113164040411_cover

Photo_20220114151501

キット②
  • 既にCWインベーダーをお持ち、または購入予定の方のキットです。
  • 単体では使用できません。
  • 拡張ボードは完成しています。
  • K3NGのマイコンが付属します。
  • CWエイリアン等は付属しません。
  • CWインベーダー等の改造が必要です。
2 2,000円
Dsc_0005_20220118145101

CWインベーダーII
(改造完成品)


  • 動作検証に使用したCWインベーダーIIです。
  • 動作に支障はありませんが、LCD左下に汚れが有るため、訳あり品として提供します。
  • CWインベーダー(正規品)とK3NG両方のマイコンが付属します。
  • 個別に買うより格安です。
1個限定 5,000円

※CWインベーダーはJQ1SRNさんのサイトから購入してください。
 購入代行、制作代行は行っておりません。

ドキュメントは以下を参照

CWインベーダーK3NG化キット(K3NG keyer CWA)について


 

M5Textpad

Dsc_0003_20220118101601

機能に加えSDカードから読みこんだテキストを送信する機能を追加したものです。

バッテリーを内蔵しており、PCの無い環境でも使用できます。和文にも対応しています。

頒布は、完成品のユニットのみです。M5Stack(BASICまたはgray)はAmazon,秋月電子等で別途ご購入ください。

写真 種類 特徴 在庫数 頒布価格
Center_0001_burst20220118101928483_cover ユニット
  • ユニットは完成品です。
  • 別途M5Stackが必要です。
  • 別途SDカードが必要です。
  • 単体ではご使用いただけません。
  • FT-857 Ext meterとスタック(重ねて)して使用できます。
  • スタックした場合、ソフトウェアの切替が必要です。
5 1,500円

ドキュメントは以下を参照

M5Textpadについて


FT-857 Ext Meter (for M5Stack)

  • M5Stackのアプリとして動作します。
  • 接続は、アナログメータケーブルとUSB電源(TYPE-C)のみです。
  • 「アナログメータモード」と「レコーダーモード」を切り替えて使う事ができます。
  • 「レコーダモード」では、約15秒前までの情報を表示します。(FT8の1タイムスロット分)
  • M5Stack(BASICまたはGray)とSDカードを別途ご用意ください。
  • ソースファイルを除き、自作するために必要な資料は、全て公開しています。(ソフトは無償提供) 
  • 使用可能なタイプはM5Stack BASICとM5Stack Grayのみです。他の機種では動作しません。
  • FT-817/818は、アナログ出力端子がないので使用できません。
  • 予告なく仕様を変更する場合があります。

Dsc_0004

「アナログメーターモード」


Dsc_0022

「レコーダーモード」

 

写真 種類 特徴 在庫数

頒布価格

Ver2

ユニット
(完成品)


  • ユニット(色:グレイ)
  • M5Stackが別途必要
  • SDカードが別途必要
  • インストールが別途必要
    (ソフトは無償提供)
  • 付属するユニバーサル基板は使用しません。

3

2,000円
Dsc_0156

ユニット
(キット)


  • ユニット作成に必要な部品が全て揃っています。
  • 表面実装部品は配線済です。
  • M5Stackが別途必要
  • SDカードが別途必要
  • インストールが別途必要
    (ソフトは無償提供)
  • 付属するユニバーサル基板は使用しません。
1,500円

ドキュメント

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

FT-857 Ext Meterキットの作成


CWエイリアン(CW受信練習ゲーム)

Dsc_0087

JQ1SRNさんのCWインベーダーに触発されてCW受信用のゲームを作成しました。

【お知らせ】2021年7月1日よりROMが(3種類の中から)1つ選択できるようになりました。

(A)ROMの種類と特徴

   CW ALIEN CW ALIEN SP ZERO
ROMコード ①エイリアン(又は指定なし) ②SP ③ZERO
シールの色 黄色
レベル 初級~中級 中~上級 初心者~初級
速度ゲーム × ×
コントラスト
欧文聴取り × ×
和文聴取り × ×
縦振モード ×

エレキーモード

×

 

(B)各パッケージROMのスピード比較

ステージ CW ALIEN(初級~中級) CW ALIEN SP(中~上級) ZERO(初心者~初級)
1~5 15WPM 15WPM 9WPM
6~10 24WPM 24WPM 12WPM
11~20 30WPM 30WPM 18WPM
21~25 34WPM 34WPM 22WPM
26~30 36WPM

 

(C)頒布品の種類

写真 種類 特徴 予定数 頒布価格

Dsc_0087


A:フルキット

オプションを含んだキット
・①のROMを1個選択できます。
・外部スピーカー対応
・イヤホン対応
4

 


 

4,500円
Dsc_0088 B:基本キット 本体のみのキット
・①のROMを1個選択できます。
・オプション無し
4,000円

Dsc_0087

C:完成品

フルキットの完成品
①のROMを1個選択できます。

 

5,500円
Dsc_0405 D:追加ROM
  • ROMを追加する場合が対象です。
  • ①/②/③から1つを選択してください。
  • 頒布価格は全て同じです。
10

1,000円

(1個あたり)

※頒布価格は、送料込みです。

(D)注文時の指定方法

  キットの種類+ROMの種類を指定してください。

 例)

  • B:基本キット+①エイリアン
  • C:完成品+③ZERO
  • 追加ROM(②SP)

 ※キットの種類のみでROMの指定が無い場合は①エイリアン

  を指定したとみなします。

(E)関連ドキュメント

ドキュメント A:フルキット B:基本キット C:完成品
CWエイリアンの遊び方
CWエイリアンキット(本体)の組み立て方 ×
CWエイリアンキット(サブ基板)の組み立て方 × ×
CWエイリアンキットの部品表 ×
CWエイリアン スペシャル バージョン
モールス練習機能付きCWエイリアン「ZERO」(初心者向き)

※ゲームを楽しむには、別途DC電源(9~15V)と外部スイッチ(ボタンスイッチ×2 または2ボタン式パドル)が必要です。


シールドバッテリー警報器(カーバッテリー対応版)
①キットの内容

  • シールドバッテリーまたは、カーバッテリーが一定電圧以下になると警報を光と音で知らせる
  • 外部出力により警報を外部に知らせる事が可能(60V以下、500mA以下)

②頒布品の種類

写真 種類 特徴 在庫数 頒布価格
Dsc_0919

キット


・シールドバッテリーまたはカーバッテリーに対応します。(切替は設定変更が必要)

・警報を光と音で知らせます。


2


1,000円

Balm 完成品

上記に加え以下の特徴があります。

・シールドバッテリーまたはカーバッテリー用に調整済で出荷します。


1


2,000円

※頒布価格は、送料込みです。

③ドキュメント

シールドバッテリー警報器(Battery AlarmVer0.4a) ※カーバッテリー対応版


 

頒布方法について

頒布品のお申込みからお届け迄を説明いたします。


①お申込み
(メール)


②ご回答
(メール)
③お支払い ④発送+メール

 

①お申込み(メール)

以下のテンプレートを参考にメールを送ってください。

件名 〇〇キット(または完成品)頒布希望
本文

お名前 (必須):
コールサイン(任意):
頒布品名(必須):
頒布品名    :
頒布品名    :
合計金額:
備考:

メールの送り先

Call

②ご回答(メール)

在庫を確認のうえ、お支払い方法について詳しく説明を致します。

※在庫切れの場合もありますので、ご回答メールが届くまでは、お支払いをお待ちください。

なるべく、早く回答いたしますが、2~3日経っても返事が無い場合は再度ご連絡下さい。

※メールの不通や、迷惑メールに振り分けられていた事がありました。

③お支払い

お振込み用口座は設けておりません。お手数ですが、以下のいずれかの方法でお願い致します。
定額小為替は手数料が発生し、発送までの日数もかかるため、
amazonギフトをお勧め致します。
※頒布価格は送料を含みます。複数お申込みの場合は送料の割引が適用される場合があります。

  • amazonギフト
  • 定額小為替(郵便局)

④発送+メール

支払いが確認できましたら、順次発送致します。

発送が完了したら、メールも送ります。

※発送は、普通郵便、スマートレター(2cmまで)またはレターパックライト(3cmまで)を使用します。

(厚さが3cm超える場合は宅配便)

普通郵便やスマートレターは 追跡が出来ませんのでご了承ください。

なお、受け取りの都合上、宅配便や簡易書留をご希望の場合は、申込メールの備考等に

その旨記載してください。

宅急便、簡易書留等をご希望の場合は、予めお申込みメールの備考欄にご記入をお願い致します。

発送方法によっては、追加料金が発生する場合があります。

◆その他

  • 頒布品は原則ケースが付属しません。
  • 原則、紙のマニュアルは付属しません。本ブログの各ドキュメントをご覧ください。
  • 頒布品がイメージと異なる等の場合、頒布品到着後1週間以内、未作成(完成品の場合は未使用)
    に限り返品に応じます。お手数ですが、返品の際の送料はご自身のご負担をお願い致します。
  • 頒布品到着後、欠品が無いか確認してください。欠品の場合はご連絡ください。不足分を送ります。
    なお、部品に在庫が無い等、発送までにお時間を頂く場合があります。
  • 動作がおかしい、表示がおかしいなど、不具合が発生した場合はご連絡ください。
    出来る限りサポート致します。
  • キットに改造を加える場合は自己責任でお願い致します。(サポート対象外)
    なお、改造のアイデアやご提案は歓迎いたします。
  • 作成の代行は行っておりません。完成品については、在庫限りです。
  • 予告なく仕様変更を行う事があります。
  • 個人情報は、頒布品の関係にのみ使用し、発送後約1ヶ月で消去致します。
    再注文等の場合は、改めて注文メールをお願い致します。

 

 

 

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