AKC

2022年5月27日 (金)

2022 いばらきハムの集いへの出展について

Mnpclzgw_20220529182001

2022 いばらきハムの集いへ出展します

※イベントが集中するため7月1日~8月31日の期間、ネットによる頒布を中止致します。

日時

    2022年7月17日(日)10:00~16:00
    (ジャンク市、フリーマーケット、展示等は午前中)

場所

    クラフトシビックホール土浦土浦市市民会館)
    茨城県土浦市東真鍋町2-6

1453443022_159

アクセス

土浦市民会館周辺地図(クリック)

 「車ご利用の場合」
旧6号国道(現国道125号、354号線)市民会館入口信号より、霞ヶ浦方面へ
高速ご利用の際は、土浦北インターより霞ヶ浦方面へ約10分

駐車場の案内図はこちら →駐車場案内図 [PDF形式/1.61MB]

※当日の駐車場については誘導員等の指示に従ってください。

 「バス利用の場合」
JR土浦駅西口バスターミナル4番乗り場から(所要時間7~10分)

関鉄路線バス:協同病院行き 真鍋新町下車 徒歩10分

ブース

     大ホール前(室内)

     ⇒小ホールの入口から入って、大ホール側(右)に進んでください。

      ※JI1PVV個人ブースで出展します。

     (配置図は今後変更になる場合があります。)

1f

当日の頒布品

Pico電鍵は小学生特価販売を行います。本人以外が購入する場合は、年齢が確認できるもの
またはお写真の提示をお願い致します。
価格は現地でご確認ください。

画像 品名 備考
3d_20220411192501 3Dプリンターアンテナ

・DJ-G7(1200MHz帯)専用
・組み立て式(刺すだけ)
・小型軽量ながら9dbi以上の利得(理論値)
・マッチング調整機能はありません。
※ホイップアンテナは付属しません
※DJ-G7添付のホイップアンテナ以外では使用できません。

DJ-G7用3Dプリンターアンテナ(1200MHz)

Dsc_0040Center_0001_burst20220429111728753_coverCenter_0001_burst20220429112050017_cover

  • Pico電鍵
  • LED・ジャック
  • ミニジャックアダプタ
  • マグネット・ベルト
Toku

モールス通信に興味があるお子様に向けた電鍵を作成しました。
対象年齢は10歳以上です。
(対象年齢以下のお子様は保護者の元でお使いください。)

小学生以下のお子様に向けて特別価格で頒布します。
①小学生限定セット (限定3セット)
  通常価格1,500円  ⇒ 1,000円
 (ブザー、電池等が付属し作成後すぐ使えます。)
②Pico電鍵(キット)
  小学生以下  500円

  一般    700円

購入前に取り扱い説明書をご確認ください。
取り扱い説明書

Dsc_0056_20220502001801 CWインベーダー改造キット(K3NG化) Toku

CWインベーダーをK3NGキーヤー化するキットです。
マイコンを差し替えてCWインベーダーとK3NGの両方が使えます。

・完成品もあります(インベーダー付き、または無し)
・若干ですがオリジナルのCWインベーダーもあります。

CWインベーダーK3NG化キット(K3NG keyer CWA)について

Dsc_0013 Serial for Paddle

k3NGなどのメモリーキーヤーのメモリー登録に便利なツールです。
データはPCから入力します。また、和文入力にも対応しています。

Serial for Paddleについて

 

2022年4月 6日 (水)

5分で作れるPico電鍵

Center_0002_burst20220428203239547

※画像は、オプションを装着した時のイメージです・

3Dプリンターで電鍵を作ってみました。プラモ感覚で簡単に作れるをコンセプトに機能を絞り

説明書もミニ四駆(タミヤ)風に図形主体で作成しました。

説明書に使った図形は一部を除いてFreeCADで作成しました。

◆取り扱い説明書

ダウンロード - 取り扱い説明書(PDF)

 

Allfront  

Photo_20220515125901

◆オプション

①ミニジャックアダプタ(JAD-1)
 ミニジャックを備えた無線機、低周波発信機、
 CWインベーダーなどに接続できます。
Center_0001_burst20220429112050017_cover

②ブザー・LED(BZL-1)
 キーを押すとブザーとLEDが動作してモールス通信
 を体験できます。(完成品)
 ※単4電池は別途用意してください。
Center_0001_burst20220429111728753_cover

③マグネット・ベルトアダプタ

 Pico電鍵をマグネットまたは、ベルトで固定するアダプタ

 マグネット使用時は4隅に配置し、ガッチリ固定します。

 ベルト使用時は、任意の場所に固定できます。ベルト穴は上下左右にあり向きを変えることができます。

Center_0001_burst20220515121720925_cover

◆頒布について

トップページをご覧ください

 

2022年1月14日 (金)

CWインベーダーK3NG化キット(K3NG keyer CWA)について

Photo_20220114143901

 既にコンプしてしまったりして、片隅でホコリを被ってしまっているCWインベーダーをもう一度復活させませんか?

このたび、CWインベーダーを改造し、K3NG keyer化するキット(K3NG Keyer CWA)の頒布いたします。本キットは、CWインベーダー(IIを含む)およびCWエイリアン(以下CWインベーダー)に適用できます。

 

 K3NGの設定は、CWインベーダーの仕様に合わせ、変更しています。また、CWインバーダーの機種やリリース時期により改造パターンが異なりますので、事前に確認をお願い致します。

※ K3NG keyer CWA:K3NG keyer for CW INVADERS and CW ALIENS
※このキットは、JQ1SRNさんと直接関係有りませんので、本件に関しJQ1SRNさんに問い合わせ等を行わないでください。

Kai


改造後の主な仕様

項目 内容
ソストウェア入れ替え マイコンの差し替えによる。マイコンを元にもどせば、引き続きCWインベーダーで遊ぶことができます。
改造後のKEYについて ハード的にはパドル仕様となりますが、CWインベーダーは縦振電鍵でしか遊べません。
パドルを使ってCWインベーダーを遊ぶ場合は、別途キーヤーが必要です。
K3NGの使用 速度:  5~59WPM(ただし、ボリューム操作は5~30WPM)
出力:  1つ(TX1) ※TX2はマイコンより信号が出ますが、出力回路が有りません。
PTT:  無し
メモリ: 4つ(欧文のみ)
LCD:  有り
和文:  打つことは出来ますが、メモリーや画面表示は不可
※その他の仕様はK3NGに準じます。※一部の機能(練習モード等)は削除しています。
ハード構造 二段構造で、拡張ボードは下段に配置。(ボタンやボリューム等)
接続はコネクター付きケーブルを採用し分離可能
ボタンの張り出し端子付き

 


キットの内容

(1)拡張ボード

Dsc_0003_20220114151501

(2)CWインベーダー改造パーツ

Photo_20220114151501


CWインベーダー改造説明書

ダウンロード -CWインベーダー改造説明書(PDF 14.8MB)


関連ドキュメント

K3NG Keyerのコマンド一覧と実装について

(メモリーの登録ツール)

Serial for Paddleについて


頒布について

トップページをご覧ください。

なお、改造代行は行っておりません。

取扱は、キットI(部品のみ)、キットII(改造パーツ+拡張ボード完成品)、CWエイリアン付き完成品の3種類です。

2022年1月 5日 (水)

インストール不要のTeratermポータブル版

teratermは以前より使用していますが、出先などで急に必要な場合や

一時使用でインストールせずに使いたい場合、Teratermポータブル版が便利です。
また、インストール版ではINIファイル等の操作は管理者権限が必要ですが、
ポータブル版では管理者権限は不要です。

手順

ダウンロード~USBに保管するまでの手順を説明します。

①ダウンロード

本家から取得しても良いのですが、複数のファイルがあり間違いやすいので、窓の杜からポータブル版をダウンロード

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/

②ダウンロードしたZIPファイルを解凍

③フォルダー事USBに保管

④必要に応じてマクロやINIファイル等もUSBの保管

Ttl

初期設定

初期状態ではメニュー等が英語表記なので、使いやすいように初期設定します。

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③TeratermとNew connectionのダイヤログが表示されます。

④(いまは接続しないので)Canselをクリックします。

⑤Setup⇒Generalの順にクリックします。

⑥LanguageUIをクリックしJapanese.lngを選択します。

⑦OKをクリックすると表示が日本語に変わります。

⑧必要に応じて端末、ウインドウ、フォント、シリアルポート等を設定します。

⑨Setup⇒設定の保存の順にクリックします。

⑩表示されたファイルがTERATERM.INIになっている事を確認してOKをクリックします。

次回からは設定された状態で起動します。

マクロの起動

teratermとマクロとの関係付けがされていないため、マクロをダブルクリックしてもマクロは起動しません。

USB環境では以下の手順でマクロを起動します。

マクロは「Setipad」を例に説明します。(Serial for Paddleについて

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③「マクロを開く」のダイヤログが表示される。

④「Seripad」⇒開くの順にクリックするとマクロが起動します。

⑤マクロ用のINIファイルが読み込まれていない場合はSetup⇒設定の読み込みでINIファイルを読み込んでください。



 

 

2021年12月21日 (火)

XIAOやWio Terminalにバイナリをインストールする

XAIOのバイナリーをインストール手順は以下の通りです。

なお、Wio Terminalでも同様の手順ですが未確認です。

 

「手順1」バイナリ(.bin)を.uf2形式に変換する。

※.uf2形式のファイルがある場合は「手順2」に進んでください。

.bin形式のファイルを.uf2形式に変換します。

コマンドでも変換できますが以下のサイトを利用すると便利です。

https://seeedjp.github.io/uf2/

操作方法は以下のサイトにあります。

https://lab.seeed.co.jp/entry/2021/03/29/120000

  1. アドレスを入力します。Seeeduino XIAOは0x2000、Wio Terminalは0x4000と入力してください。
  2. Load .binをクリックして、.binファイルを選択します。
  3. 画面下部に、読み込んだプログラムのサイズが表示されます。
  4. Save .uf2をクリックして、.uf2ファイルを保存します。

「手順2」.uf2形式ファイルをインストールする。

  1. PCとSeeeduino XIAOまたはWio Terminalを接続します。
  2. Seeeduino XIAOまたはWio Terminalをリセットしブートローダモードにします。
    リセット手順は以下の通り。
    Seeeduino XIAO

    ピンセットまたはショートラインをを使って、RSTピンを2回ショートします。

    Xiaoreset

    Wio Terminal

    「ON」の逆方向にスイッチをスライドさせ、放してから、もう一度スライドさせます。

    Wtdfu

  3. ブートローダーモードになるとPCにUSBフォルダーが表示されるので、.uf2ファイルをドラックアンドドロップします。
    Usb

 

簡単な手順でインストール出来るので便利です。

2021年12月20日 (月)

Serial for Paddleについて

Dsc_0013

 

-重要-

資料

【プログラム】

【teratermマクロ】

【取扱説明書】

【組み立て説明書】

【保護ケース・3Dデータ】

3d


2022/01/11より頒布を開始しました。これに合わせ、ドキュメントをPDF化しましたので、併せてお読みください。

      最新のファームウェアも01/11に公開しました。

2021/01/01 Ver0.5より和文に対応しました。和文の対応はインラインマクロにより実現しており、入力方法はローマ字入力です。

※K3NG等の本語表示対応でない機器は、日本語表示されない場合があります。

Serial for Paddle(以下SeriPad)は、シリアル通信で入力された英数字をパドル形式で短点と長点を別に出力するインターフェースです。

開発の経緯

元々は、K3NGをベースとするメモリーキーヤーを開発していましたが、開発の過程で長い文章をメモリーに入力中、ミスで何度も失敗するなど、CWスキル不足を痛感していました。せっかくメモリーに入力するのだから綺麗な符号を入力したいと言う思いで作成しました。


teraterm

teratermは必須で有りませんがご利用になると便利です。

※通常teratermはインストールして使いますが、インストールせずに使うポータブル版はこちら

↓↓↓↓↓

インストール不要のTeratermポータブル版

◆SeriPadで使える簡単なマクロをの使用方法は以下のとおりです。

展開すると2つのファイルがありますので、Seripad.INIをteratermのフォルダー

①C:\Program Files (x86)\teratermに置いてください。

※ポータブル版をご使用する場合は、ポータブル版と同じフォルダーへ

②ファイルを置く場合管理者権限を尋ねられた場合は「継続」をクリックしてください。

③マクロ(Seripad.ttl)はそのまま、お使いいただけますが、起動時にポート番号をサーチしています。

必要に応じてMINとMAXの値を変更してください。

マクロの修正方法を変更しました。赤字で示した部分を修正してください。

下記の例はCOM1、COM4、COM5をスキップします。

;初期設定
MIN = 1 ;通信ポートの最小番号
MAX = 100;通信ポートの最大番号
SKIP_STR='1,4,5,' ;チェックを省略したポート番号を入れる。必ず,で終わること。
setdlgpos 550 600 ;ダイヤログの表示位置
;初期設定終り

※マクロ抜粋


仕様

表-4 Serial for Paddleの仕様一覧

項目 内容
マイコン SeeeduinoXIAO
電源 USB-Cから供給(5V 10mA)
入力インターフェース シリアルポート(USB-C)
シリアルポート設定 115,200bps 8N1(8bit,ノンパリティー,1ストップビット)
出力インターフェース ミニオーディオ端子(3.5㎜)パドル又はストレートキー出力(コマンドによる切替)
出力接点(パドル時) L:短点
R:長点
※リバース時はLR反転する
出力接点(ストレート時) L:短点および長点
R:使用しない
出力の電気特性 オープンコレクター(40V600mA)
CWの通信速度(WPM) 5~30WPM(可変)
速度変更 コマンドおよび、VR
入力コード 半角ASCII文字
出力 モールスおよび制御コマンド
バッファサイズ(MAX) 64文字(arduinoの仕様)
メモリー機能 無し
改行コード LF
漢字コード UTF-8

 


プログラムのインストールについて

最新のプログラムはバイナリ形式で無償配布します。

インストール手順は、以下のページを参照してください。

XIAOやWio Terminalにバイナリをインストールする


回路図

Photo_20211221182001


頒布について

2022/01/11より頒布を開始します。

詳しくはトップページをご覧ください。

 

2021年4月28日 (水)

FT-857 Ext Meterキットの作成

FT-857 Ext Meterキット  難易度 ★★☆☆☆

Ver2

FT-857 Ext Meterのユニットキット化しましたので、作成手順を説明します。
なお、キットの頒布方法や仕様については、以下のページを参照してください。

(頒布方法について)

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-9fcdfb.html

(仕様について)

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-af3341.html

 

キットの構成

Dsc_0156

キットはSMD部品を実装済の状態となっています。また、実装する部品も少なく、初心者でも簡単に作成することができます。

Dsc_0181_20210426212401

パッケージはこのようなパッケージでお届けします。

Center_0002_burst20210426205945374

パッケージを開けると写真のようになっておいます。

左から、PKG1,PKG2,基板、ユニバーサル基板とケースです。このうち、ユニバーサル基板とケースは使用しません。

パーツリスト

パーツは以下のとおりです。

パッケージ 品名 数量 備考
PKG-01 抵抗(R1) 1KΩ 1 カラーコード:茶黒赤
抵抗(R3) 10KΩ 1 カラーコード:茶黒橙
コンデンサ(C1,C2)) 1μF 2 表示:105
EMIフィルター(L1)   1 極性:無し
半固定抵抗(VR1) 50KΩ 1 表示:503
PKG-02 抵抗(R5) 220Ω 1 カラーコード:赤赤茶
コンデンサ(C3) 0.01μF 1 表示:103
L型ミニプラグ ステレオ 1  
2Pピンソケット   1 ケーブル50cm付き※
L型2Pピンヘッド(J2)   1  
基板 基板   1 ケース付き。15×2Pピンヘッダ、ピンソケット、LED実装済

※ケーブルの色は選べません。

回路図

Ext2

組み立て手順

ハンダ付けするさい、ケースをハンダコテで溶かさない様注意してください。

心配な場合はM1.5 六角レンチでネジを外し、基板を取り出して下さい。

※ハンダ付け後のリード線は3mm以下にカットしてください。長すぎると、M5Stackの部品と干渉して蓋が閉まらかくなったり、部品を傷つけたりします。

【手順1】

Dsc_0157

抵抗(R1、R3、R5)をハンダ付けします。

【手順2】

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EMIフィルター(L1)をハンダ付けします。

【手順3】

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コンデンサ(C1,C2,C3)をハンダ付けします。

【手順4】

Dsc_0160

半固定抵抗(VR1)をハンダ付けします。

【手順5】

Dsc_0162

ケーブルの線をよじってください。線をよじる事によってノイズに強くなります。(ツイストペア線

ケーブルは約50cmありますが、ご自分の環境に合わせてカットしても結構です。

【手順6】

Dsc_0163

写真の右側に穴が開いているので、ケーブルを通してください。

【手順7】

Dsc_0164

ケーブルの先端に付いているL型ピンヘッダをハンダ付けしてください。

※手順6を飛ばしてL型ピンヘッダをハンダ付けしてしまった場合は、ネジを外してからケーブルを通して下さい。
無理にケーブルを通そうとすると部品が痛みます。
※ネジを外して組み立てている場合は、この作業が終わったあとで組み立ててください。

【手順8】

Dsc_0165 Dsc_0166_20210428204601

L型ミニプラグを分解します。下側のストッパーをドライバーや爪などで持ち上げると簡単に外れます。

【手順9】

185

ケーブルにカバーを通します。忘れると「あ!」となりますw

【手順10】

Dsc_0168 Dsc_0164

ミニプラグの先端部をハンダ付けします。
ケーブルの色は複数の組み合わせがあるので、右の写真の上側の色(写真では赤)と一致していることを確認してください。

【手順11】

Dsc_0169 Dsc_0170

残りの線(GND側)をハンダ付けします。

ケーブルの角度を調整し、ラジオペンチなどで、ケーブルが動かないよう固定してください。

【手順12】

Dsc_0171_20210428210501

手順8で分解した時と逆の手順で組み立ててください。

 

以上で作業は終了です。調整は次のページの「フルスケール調整」の項目を参照してください。

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

 

2021年1月13日 (水)

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

Dsc_0002

-お知らせ―

2022/01/18

  • M5Textpadとの統合によりバージョンアップしました。

ダウンロード - sdimgv07.zip

2021/07/06

  • 価格比較表を更新しました。

2021/04/25

  • ユニットキット頒布を開始しました。
  • 基板をユニバーサルからオリジナル基板に変更しました。
  • 一部部品を追加したため、頒布価格の見直しをおこないました。(完成品は変更なし)

2021/04/17   v0.6

  • 応答速度を微調整

2021/01/28 v0.5

  • LovyanGFX対応により、スプライトを駆使して画面が綺麗で高速になりました。
  • 最新版をリリースします。(機能的な変更は有りません。)

2021/01/17 v0.4

  • 試作品完売しました。
  • 環境により、送信時にノイズがはいるため雑音対策(主に50MHz帯)を追加しました。これに伴い一部変更を行いました。
    ※廻り込みのため、環境によっては影響を受けない場合もあります。

前回作成した、LEDバー表示の「FT-857 EXT Meter」(旧メーター)をM5Stackに移植し、「FT-587 EXT Meter (for M5Stack)」をリリースしました。(以下FT-857 Ext Meterと言う。)

※M5Stack:320 x 240 TFTカラーディスプレイ、microSDカードスロット、スピーカーを備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBluetooth通信を扱え、Arduino環境での開発が可能です。

※今回サポート対象となるM5Stackは、「M5Stack BASIC」と「M5Stack Gray」です。詳しくは、ネットを確認するか、「トランジスタ技術2020年11月号」の特集記事をご覧ください。

※FT-857 Ext Meter の需要はそれほど多くないと思いますので、完成品のみの頒布とさせて頂きます。頒布については、最後の項目をご覧ください。

FT-857 EXT Meterの概要

FT-857シリーズには、アナログメータ端子があり、本体の表示とは別に複数の情報を表示することが出来るため、市販品を購入されたり、自作される方もいらっしゃいます。しかし、アナログメーターは直前の情報を見る事はできません。

そこで、普段はアナログメータとして動作し、必要に応じて以前の情報を確認できる「レコーダーモード」付きアナログメータを作成しました。

レコーダーモード(棒グラフ)では、様々な電波の特徴を捉えることができます。
棒グラフは時間と伴に、左へスクロールしていきます。


Dsc_0022

FT-8


Dsc_0023

SSB


Dsc_0024

QSBの激しい海外放送(AM)


Dsc_0025_20210113200001

モールス信号

特徴をまとめると以下のとおりです。

① 2種類の表示モード

② 簡単接続

③ 簡単セットアップ


① 2種類の表示モード

(アナログメータモード)

表示は使用頻度が多いSメーター、送信出力、SWRとなっています。

針は非常に敏感で、一瞬のノイズにも反応します。

M5Stackには、正面に3つのボタンと「電源スイッチ」(本体左側)が1つあります。

正面のボタンは左から「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」となっています。

「Aボタン」:データのHOLDをON/OFFします。(レコーダモードと連動)

「Bボタン」:レコーダーモードに切り替えます。

「Cボタン」:本プログラムをOFFにします。

※「Cボタン」を押しても、充電中は電源OFFになりません。

電源を切りたい場合は、USBの電源を切るか、USBコードを引き抜いてください。約30秒後に自動で電源がきれます。

Ph04

(レコーダーモード)

約25秒前まで表示されます。アナログメータモードで「HOLD」にするとレコーダーも一時停止します。

再開は、アナログメータモードで行ってください。

「Aボタン」:受信項目のスケールを変更できます。

「Bボタン」:アナログメータモードに切り替えます。

「Cボタン」:送信項目のスケールを変更できます。

※スケールを変更した場合が、FT-857側の設定も合わせて変更してください。

スケールに表示された数字は、上の線の値を示しています。次の写真では、S7を表示しています。

Dsc_0017

FT-857の外部メーター設定一覧

送信時(選択はNo061 MTR ATX SEL) 受信時(選択はNo060 MTR ARX SEL)
PWR:送信出力 SIG:Sメーター
ALC:ALCレベル CTR:FMモード時の周波数ずれ(WFMを除く)
MOD:変調度 FS:メーターのフルスケール調整
SWR:SWR  
VLT:電源電圧 VLT:電源電圧
OFF:出力しない。 OFF:出力しない。

グレーの網掛け項目は、レコーダーモードの対象外


② 簡単接続

Dsc_0002

  • FT-857とFT-857Ext Meterは、専用のケーブル1本で接続します。FT-857 Ext Meterの電源はUSB TYPE-Cです。
    ※内蔵電池でも1分30秒程度動作しますが、USB電源(モバイルバッテリー可)を接続してお使いください。
  • FT-857 Ext Meterの専用ケーブルは約50cmですが、市販のオーディオ延長ケーブルを接続して本体から離して設置できます。
  • FT-857 Ext Meterの背面にマグネットが取り付けてあり、鉄製品に貼り付けることができます。
    (パソコンの側面に貼り付けた例)

Dsc_1006


③ 簡単セットアップ

(1)ハードウェア

  1. 頒布品(完成品)は、以下のパーツから構成されています。左から「M5Stackコア」、「FT-857 Ext Meter ユニット」、「M5Stcakボトム」と呼びます。
  2. この3つのパーツを縦に重ねます。
  3. あらかじめソフトウェアが設定されたSDカードを、SDカードスロットに挿入します。

Dsc_0172_20210425200601

組立完成図

Dsc_0012bkack

 

(2)ソフトウェア

完成品はあらかじめ、ソフトウェアがインストールされており、設定は不要です。

ユニット単体を購入したり、自作した場合はインストール作業が必要です。

  1. 本ページに公開されたzipファイルを解凍し、マイクロSDにコピーします。
  2. ランチャーソフトをインストールします。
  3. ランチャーソフトからFT-857 Ext Meterを起動します。
    ※必要に応じて、マイクロSDカードのmycall.txtを編集し、自身のコールサインを設定します。

Mycall

(mycall.txtを編集し 自身のコールサインを設定できる。)


 

操作方法

① 事前準備

  • FT-857とFT-857Ext Meterを接続する前に、SDカードを挿入してください。SDカードが挿入されなくても動作しますが、コールサインの設定やランチャーソフトなど一部の機能が使用出来ません。
    ※SDカードの設定は「SDカードセットアップ」の項で説明します。

② 電源を入れる

  • USBに接続されると自動で電源が入ります。
  • 内蔵バッテリーの場合は、「電源スイッチ」を押してください。
  • 「③ プログラムを終了」を実施後に、再起動する場合は「Aボタン」を短く1回押してください。

③ プログラムを終了する(電源を切る)

  • プログラムを終了する場合は、(アナログメータモード)の時に「Cボタン」を押してください。
    プログラムは終了しても、直ぐに電源は切れません。(内部のLEDが点灯)
  • 電源を切る場合はプログラムを終了後、USB電源をOFFにします。(約30秒後に電源がOFFになり、LEDも消えます。)
  • 直ちに電源を切りたい場合は、USB電源をOFFにした状態で電源ボタンを素早く2回押します。
    Dsc_0016

④ プログラムを切り替える

  • SDカードに保存されたプログラムに切り替えたり、FT-857Ext Meterのバージョンアップをする場合は、電源OFFまたはプログラムを終了した状態にしてください。
  • 「Aボタン」を押した状態で電源をONにしてください。ランチャーソフトのメニュー画面が表示されます。
    Dsc_0018
  • 「SD Updater」が選択されている状態で「Bボタン」を押します。
  • 「FT-857_EXT」が選択されている状態で「Bボタン」を押します。
    ※SDカードが挿入されていない場合、メニューは表示されません。
    Dsc_0019
  • 「Bボタン」を押します。
    Dsc_0020
  • プログラムがロードされ、FT-857Ext Meterが起動します。
    Dsc_0021


SDカードをセットアップする

本操作は、完成品でも必要となりますが、コールサインの設定等が不要であれば省略することも可能です。

また、後から設定することも可能です。

M5Stcakで使用可能なマイクロSDカード16GB以下のものです。それ以上大きいものは使用できません。

① このページの「お知らせ」にある

ファイルをダウンロードし、解凍します。

② 展開すると以下の構成になっています。

 FT-857_EXT.binがプログラムです。

Sdimg

③展開したイメージを全てマイクロSDのにコピーします。トップフォルダに保管します。
※サブフォルダに保管すると動作しません。

④SDカードにあるmycall.txtをメモ帳などで開いてコールサインを変更します。(任意)
※コメント等は記載せず、必ず1行で入力してください。また、文字が多すぎると画面からはみ出します。

⑤その他のbinファイルはサンプルです。他のプログラムをインストールする場合もここにbinファイルを置いてください。


ランチャーソフト(LovyanLauncher )のインストール

本操作は、ユニット単体を購入したり、自作した場合に必要です。

M5Stcakの工場出荷時は、ランチャーソフトがインストールされていません。概要は以下のとおりです。

※ArduinoIDEからインストールする方法もありますが、この手順が一番簡単です。

https://m5stack.com/pages/downloadを開く。
Bumer

② M5Burnerの「download」⇒自分の環境のOSを選択してダウンロードする。

③ M5Burner.zipを解凍する。

Bumer2

④SDカードをセットした FT-857 Ext Meterを、PCのUSBポートに接続してからM5Burner.exeを実行する。

※Windowsから警告がでた場合は、実行をクリックする。

⑤M5Burnernのメニューが出たらスクロールして「LovyanLauncher 」のプルダウンメニューが、「0.x.x-4MBになっている事を確認して、「Download」を選択する。(16MBは選択しない)

Lovyan

⑥ダウンロードが完了すると「Burn」というアイコンが表示されるので「Burn」をクリックする。

⑦コンソールが表示され、「Burm Successfully」と表示されたらインストールは終了です。

FT-857 Ext Meterに

Cons

※転送に失敗する場合は、以下のURLの中段「M5 Burnerで書き込みを行う。」前後を参考にCOMポート、通信速度、ドライバー等を確認してください。(画面は旧バージョンです。)


フルスケール調整

組み立てが完了したら、フルスケール調整を行います。

※完成品は、当局のFT-857MDで調整済ですが、無線機に個体差が有るので一度調整することをお勧め致します。

①電源を切った状態で、FT-857 Ext Meterのボトムを外し、基板上の青いVR1が見える状態にします。

Dsc_0173_20210425201301  

②ボトムを外した状態でFT-857およびUSB電源と接続します。

※USB電源のケーブルは長い方が、調整しやすい。

③FT-857とFT-857 Ext Meterの電源を入れます。

④FT-857の「FUNC」を長押して、「No060 MTR ARX SEL」を選択する。

⑤DIALを回して、「FS」と表示させてください。このときFT-857の外部メータにフルスケール時の信号出力されます。

⑥FT-857 Ext Meterを「アナログメーターモード」にして、VR1を徐々に回し、フルスケール(右端)と針1本分手前と往復するように調整してください。
※「レコーダモード」でも調整は可能ですが、「アナログメーターモード」の方が調整は楽です。

⑦調整が終わったら、DIALを回して「SIG」表示させた後、「FUNC」を長押して通常状態の戻します。

⑧S5~S9程度の電波を受信し、FT-857とFT-857 Ext MeterのSメーターに大差が無いことを確認してください。

念のため、「レコーダーモード」でも確認してください。極端にズレが有る場合は、フルスケール調整をやり直してください。

※表示のタイミング等により、Sメータ1つ程度の誤差があります。

※一度設定すれば、原則無調整です。


頒布について

完成品2種とユニット2種(完成品、キット)を頒布します。

ユニットを選択した場合は、別途M5Stackが別途必要です。

タイプ BASIC(完成品) Gray(完成品) ユニット(完成品) ユニット(キット)
コア M5Stack BASIC(黒色) M5Stack Gray 無し 無し
ユニット 完成品(Gray) 完成品(Gray) 完成品(Gray) 完成品(キット)
ボトム Gray 無し 無し
添付品 ・ジャンパワイヤ × 10
・USB Type-Cケーブルx1
・ジャンパワイヤ × 10
・USB Type-Cケーブルx1
・プラケース ×1
・L型Pinヘッダ×1
・プラケース ×1
・L型Pinヘッダ×1
備考

SDカード添付せず。
M5Stackの価格変動に伴い価格を変更する場合があります。

販売価格高騰により、頒布を中止します。 SDカード添付せず
別途M5Stackを購入
SDカード添付せず
別途M5Stackを購入
頒布価格
(送料込み)
7,000円 6,500円 2,000円 1,500円

参考

お勧めの組み合わせ

※ソフトのインストールとハンダ付けが必要です。

M5Stack Gray  4,290円 (秋月電子or千石電商 )

ユニット(キット)1,500円(頒布品)

合計       5,790円(完成品より2,210円お得)

 

価格比較(税込、送料・手数料含まず)

 

  Amazon
秋月電子通商

SWITCH
サイエンス

マルツオンライン 共立エレショップ

千石電商
オンライン

M5Stack BASIC

5,299

4,999

4,150


5,203

4,565

4,565


5,203

4,565


5,203

4,565


5,203

4,565


5,200

4,600

3,580

M5Stack Gray

5,999

5,499

4,500


5,874

4,290

4,290


5,874

4,950


5,874

4,950


5,874

4,950


5,880

4,950

4,290

2021/10/19 当局調べ

2021/07/6 当局調べ

2021/04/30 当局調べ

M5Stack社の販売価格見直しに伴い、M5Stack BASICの価格が高騰しています。

2020年12月13日 (日)

CWエイリアン スペシャル バージョン

Sp

CWエイリアンのレベルが易し過ぎるのでは?というコメントが寄せられたため一部改造しました。

①1~20の速度の速度を上げました。ステージ1から数字や記号がでてきます。
 ステージ26からは150CPMから180CPMへアップしました。

②初心者モードを削除しました。(聞き流しモード、I-DA-KENなど)

③簡易エレキーモードを追加しました。インターフェースを追加することで、無線機と接続することが出来ます。

④ゲームのルールに変更は有りません。(難易度のみ調整)

Dsc_0230_20201213174901

 

◆追加された新メニュー

①新メニューの呼び出し方

SW1を押したまま、電源を入れ、「ピ」と音がなったらSW1を離してください。

②エレキーモード

Dsc_0231_20201213174901

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとエレキーモードになります。

終了は電源OFF

Dsc_0235_20201213174901

エレキーに入る前にサイドトーンの周波数と速度(CPM)が表示されます。

※変更方法は後記述

Dsc_0239

  • SW1が短点(ドット)、SW2が長点(ダッシュ)です。
  • 短点3個分の入力が無いと、1文字分の入力が終了と判定し文字を表示します。(例CQ)
  • 短点7個分の入力が無いと、単語の終了と判定し1文字分スペースを開けて次の文字を表示します。(例CQ DE)
  • 「ホレ」または「)」を入力すると和文モードになります。(和文モードでも数字.,:?@-は表示します。)
  • 「ラタ」または「(」を入力すると欧文モードになります。
    ※「ラタ」の使い方に異論もあるかと思いますが、機能が制限されているのでご容赦ください。
  • 該当しない符号を入力すると*を表示します。(欧文モード中に和文独自の信号を入力すると*になります。

③CWスピードモード

Dsc_0232_20201213174901

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとCWスピードモードになります。

※右側に表示されている数字が現在のスピードです。

Dsc_0236_20201213174901

この状態でSW1を押すと次のスピードに切り替わります。

丁度良い速度が表示されたら、SW2を押すと選択メニュー②の状態にもどります。

※80⇒75⇒60⇒50⇒40⇒120⇒100⇒80・・・の順に切り替わります。

※データは自動保存されます。

④サイドトーンモード

Dsc_0233

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとサイドトーンモードになります。

※右側に表示されている数字が現在の周波数です。

Dsc_0234_20201213174901

この状態でSW1を押すと次の周波数に切り替わります。

丁度良い周波数が表示されたら、SW2を押すと選択メニュー②の状態にもどります。

※700⇒650⇒600⇒550⇒500⇒450⇒400⇒1200⇒1150・・・の順に切り替わります。
(400~1200Hzの範囲で50Hz単位)

※データは自動保存されます。

⑤コントラストモード

 Dsc_0234_20201213174901

このメニューが表示されている状態でSW2を押すとコントラストモードになります。

※右側に表示されている数字が現在のコントラストです。

Dsc_0238  

  • SW1を押すとコントラストが1つ下がります。(最小16)
  • SW2を押すとコントラストが1つ上がります。(最大64)
  • 終了は電源をOFFにしてください。

※データは自動保存されます。

 

◆頒布について

2021年5月5日頒布を再開しました。

※ベータ版購入時に提供していたCWインタフェースボードは付属しません。

◆応用について

■無線機と接続する

エレキー機能が無い無線機にエレキー代わりに接続することが出来ます。

接続にはCWエイリアン本体とCWインタフェースボードが必要です。

■F2Aのサイドトーンとして使う

Dsc_0240

  • CWエイリアンのイヤホン端子から無線機のマイク端子につなぎます。
  • 変調の深さは、イヤホンのボリュームで調整します。
  • VOX機能が有る場合は、キー入力すれば自動で送信されます。無い場合は、PTT機能で送信してください。

■F2AとA1Aを切り替えて使う。

Subboad

現在、開発中のため、回路図のみ提供します。

スイッチを切り替えることで、A1AとF2A両方に使う事ができます。

2020年10月19日 (月)

M5Stack UIMflowでの画像(Image)とEEPROMの扱いについて

Eeprom

UIMFlowでは、EEPROMは共通のエリアに保存されていいる模様

従って、別のUIMFlowアプリからもキーワードが判れば参照・更新ができる。

①図のプログラムを実行します。

1段目:KEYデータ

2段目:書き込み予定。書き込みを実行すると赤い表示に変わる

3段目:読み込みでーた。読み込み前はNoneを表示。読み込むと赤く表示する。

Dsc_0130

②EEPROMのデータを読み込む

このデータは、時計プログラムで書き込まれたデータです。

Dsc_0131

③書き込みデータを書き換える

DATA1~DATA4を書き換えて書き込む。

Dsc_0132

④書き換えたデータを読み込む

書き換えたデータに変わっていることが分かる。

Dsc_0133

⑤存在しないデータを読み込む

データが存在しない場合はNoneが返る

Dsc_0134

画像について

今のところ、UIFlow以外では書き換え出来ないようだが、プログラム間で共用することができる。

応用

プログラム再開時に、前回使用したデータを引き継いだり、ゲームのHIスコアを保存したりできる。

ただし、キーワードがバレてしまうと書き換えられてしまうので工夫が必要かもしれません。

初期設定が必要な場合、今回のプログラムが参考になると思います。

 

 

 

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