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AKC

2019年10月 8日 (火)

AKCの新規メンバー募集について

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【お知らせ】

アマチュアキットクリエイターズは、ハムフェア2020を目指し一緒に活動ができる新メンバーの募集を開始いたしました。

ご興味ある方は下記をご覧ください。お待ちしています。

amateur-kit-creators.com

2019年9月14日 (土)

「AFSS01 – AVR最初の一歩セット」顛末記

Dsc_0655

JH4VAJさんが頒布している「AFSS01 – AVR最初の一歩セット」をハムフェア2019で入手したので早速体験してみました。

http://www.jh4vaj.com/afss01_01

プログラム書込みツールとして市販のUSBaspがセットになっているので大変便利です。

大きさは50×50㎜とコンパクトです。

Dsc_0656

左から「AFSS01」、「IchigoJam」、「micro:bit」

【組立】

表面実装部品もなく、電子工作経験者なら数10分で組み立てられます。

初心者の場合は、極性のある部品(ダイオード、LED、コンデンサ、圧電サウンダ )の向きに気を付ければそれほど難しくは有りません。

その辺りはマニュアル(上記URL)に詳しくかかれているので確認しながら作業を進めてください。

なお、JP1(VR)、JP3(圧電サウンダ)、JP5(LED0)はピンソケットを付けました。

Dsc_0658

普段は配線時に余ったリード線をショートジャンバー替りに使っていますが、ピン(PB)の割り当てを変えたり、ブレッドボードに引き出して別の回路を繋ぐ場合に便利です。

配線が完了したら、ハンダ不良、部品の誤り、ショートが無いか確認します。

組み立てに問題がなければ、電源を接続すれば動作します(AVRには予めプログラムが書き込まれています)。

【反省1】私は、この動作確認をやらずに開発環境の設定に進んでしまいしかも設定ミスで予め書き込まれていたプログラムを壊してしまい、配線ミスとプログラムミスの切り分けに余計な時間がかかりました。素直に動作確認から先にやればよかった。

【反省2】環境設定の確認時にやってしまったミスは、AVRの種類をATtiny13A-PUと思い込んでしまった事です。

書き込みに失敗する。->あれこれソースをいじってバグを作りこむ。→ATtiny85と気付く

→バグの入ったプログラムを書き込む→圧電サウンダが鳴らない→配線ミスを探し始める・・・。

正しいプログラムを書き込めば正常に動作しました。以降、ATtiny85に関しては問題は発生していません。

 

【開発環境設定】

開発環境の構築は以下のURLを参考に設定してください。

少し面倒ですが、トラブルになる所は少ないと思います。

http://www.jh4vaj.com/archives/12626

なお、下記反省点を基にAVRの種類をチェックする設定をAtmelStudio7に追加しました。

例は、13A用ですが、-pのパラメータを変えることでタイプを変える事ができます。 

Check

【正常時】
avrdude.exe: warning: cannot set sck period. please check for usbasp firmware update.
avrdude.exe: AVR device initialized and ready to accept instructions

Reading | ################################################## | 100% 0.00s

avrdude.exe: Device signature = 0x1e9007 (probably t13)

avrdude.exe: safemode: Fuses OK (E:FF, H:FF, L:6A)

avrdude.exe done. Thank you.

 

【ATtiny13A-PUについて】

①私の環境では、購入直後(工場出荷時)ATtiny13A-PUの書き込みに失敗します。
USBaspを何度も抜き差ししたり、何度も書き込んでやっと成功すると言った状況です。

原因は、工場出荷時にATtiny13A-PU低速モードに設定されていて私の環境(正確にはAtmelStudio7+avrdude+USBasp)
では、低速モードに対応できていないようです。(書き込める時も有るので設定誤りという訳でもなさそう)
デバックのため、AtmelStudio7を使わずにコマンドプロンプトからavrdudeを直接叩くと成功してしまいました。
しかも、一度成功すると以降はAtmelStudio7から何事もなく動きます。(13Aを高速モードにしたため?)

その時使ったコマンドは以下の通りです。(.hexファイルはavrdudeと同じフォルダーに置いた)
avrdude -p t13 -v -v -c usbasp -P usb -U flash:w:"test_ADC01.hex":i

②何度も書き込んでいるうちにATtiny13A-PUとして認識しなくなる物も出てきます。

avrdude.exe: Device signature = 0x66xxxx(値は毎回変わる) 

これは、コマンドを直接叩いても復旧しませんでした。
原因は、ヒューズビットの設定をミスや低速過ぎて書き込み機器での通信が行えないなど色々の原因が考えられます。

直す方法は高電圧12Vによる書き込み方法」など荒療治がネットに載っていますが新たにリセット用の回路を組む必要があります。

既に、各パーツをお持ちの場合は別ですがAVRの価格を考えると・・・。

なお、ネットショップを探しても既製品やキットは無いようなのでこれを作って頒布するのも有りか?

 

色々トラブルを解決していくなかで、かなりスキルは上がったと思います。

2019年9月 7日 (土)

ハムフェア2019のお礼

Mnpclzgw_20190907212701

 ハムフェア2019 AKCブース(C-075)にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

約1年前(当局は半年前)から準備を始めて、やっと当日を迎える事ができました。

 買い上げいただいた、頒布品は満足頂けましたでしょうか。

不具合等のご連絡は<コールサイン>@jarl.comまでお願い致します。

 AKCの活動は、ハムフェア2020の有無が決まり次第、次に向けてどう活動するか決めていく予定です。

11月上旬までには方針を決めて発表したいと思います。

AKCのホームページ

https://www.amateur-kit-creators.com/

 

今後ともよろしくお願い致します。 

(JI1PVV)

Twitter @ji1pvv1

2019年8月18日 (日)

お洒落な電鍵ノブキット

Nobu

頒布価格 ¥500

2019年8月16日 (金)

ウェアラブルF2A変調器(プロトタイプ)

体の動きに合わせたアクションコマンドを採用し、ウェアラブル運用を実現。

Dsc_0577

 

見た目は以前のF2Aとあまり違いはありませんが、機能が大幅に変わりました。

なお、ハムフェア2019での頒布予定はありませんが、展示は行います。

(どうしても欲しい場合は相談してください。)

プログラム↓

ダウンロード - microbitf2amod3.hex

Dsc_0576

【ハードの仕様変更】

以前はKEY、SP、MIC、PTT、電源と5本のケーブルが必要でしたが、

①ケーブルをKEYとMIC端子の2本にした。

②電池(CR2032)を内蔵した。

③フォトリレーによるPTTを実現した。(マイクロビットからの制御)

④(サイドトーンモニター用)圧電スピーカーを内蔵した。

⑤ID51本体からのスピーカー配線は削除(イヤフォンで代用)

⑥上側の端子がID-31/51のMIC端子に接続

⑦下側の端子が電鍵です。(センターとアースのみ配線)

⑧半固定VRが変調度の調整用です。変調のかかる最低レベルに設定してください。

【ソフトウェアの仕様変更】

ウェアラブルを意識したアクションコマンドを採用

(左手に装着した場合を想定)

コマンドはアクション⇒ボタン操作の組み合わせで行う。

Act

アクション ボタン操作 コマンドの意味
手を上げる Aボタン サイドトーン周波数を50Hz上げる(上限900Hz)
手を下げる Aボタン サイドトーン周波数を50Hz下げる(下限500Hz)
画面を水平にする ボタン操作無し PTTの状態 ”R”=ON ”T"=OFFを表示
画面を縦にする ボタン操作無し 周波数を表示※

手を振る
(揺さぶる)

ボタン操作無し 初期化(サイドトーン=700Hz)
アクション無し A+B サイドトーン周波数を現在の値に固定する
アクション無し Bボタン PTTをON/OFFにする
3Gで加速した   予約
6Gで加速した   予約
自由落下した   予約
温度が50度を超えた   予約
温度が-10度を下回った   予約

【周波数表示】※

直感的なバー表示(周波数設定時)

Fdisp 

回路図

F2amod3

 

2019年8月15日 (木)

ハムフェア2019(C-075)頒布品一覧

Photo_20190815191501

作成記事一覧↓

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-8d94f9.html

2019年8月12日 (月)

求む!チャレンジャー(SEA2)

Photo_20190812102601

SEAを改造し、さらに短い17cmエレメントに挑戦しました。

一番の改良点は、エレメントをネジ固定ではなく、BNCに変更した点でです。

これにより、市販のBNCタイプ(変換コネクターによりSMAも可能)のロッドアンテナやホイップアンテナが使えます。

実験の中で、秋月の「430MHz帯ハムバンドアンテナ(SMA) UH-561S」でもSWRが下がる事が判りました。

Photo_20190812104401

ただし、果たしてこのアンテナで飛ぶのか疑問???です。もし、飛ばなければ単なるネタで終わる可能性もあります。

(ホイップアンテナは430MHz帯のハンディ機などで使えるので100%無駄にはなりません。)

50MHz

Dsc_0553

28MHz

Dsc_0564

21MHz

Dsc_0555

実験中、運よくEスポは発生しFT-8(50MHz)で1600kmほど飛びましたがレポートは最低の-20dbと、使えると判断するには、まだまだ実績を積む必要があります。21MHzでは、インドネシア(-24dB)と交信できました。

そこで、チャレンジャーを募集します。

ハムフェア2019に3台持参します。頒布価格は、3500円です。

※ホイップアンテナ、BNC↔SMA変換コネクターを含むのでSEAより高くなりました。

チャレンジしてみたい方(ネタでも結構)は、C-075でお待ちしております。

※事前予約も受け付けます。

※0.1λ以下の線条アンテナは微小アンテナに分類され、ほぼ無指向性(リンゴの形)となるようです。

Sikousei

http://www.rf-world.jp/bn/RFW14/samples/p018-019.pdf

2019年8月 7日 (水)

「インベーダー猫シール」無料配布(=^・・^=)

Dsc_0568

ハムフェア2019会場で2種類の「インベーダ猫シール」を配布します。

左:マグネットシール

頒布品の「オマケ」として先着順に配布します。(約30枚、無くなり次第終了)

右:ラベルシール

頒布とは関係なく無料で配付します。

8/31 14:00 ~ 約20枚

9/1 10:00 ~ 約20枚

配付場所:ハムフェア会場内 C-075

(青シャツを着ているので声をかけてください。)

Front

注意事項

・両シールとも無料です。

・防水加工はしていませんので、水濡れや湿気には注意してください。

・「マグネットシール」の磁気はあまり強くありません。

・「ラベルシール」を剥したときに被接着面に糊が残ることがあります。

・ラベルシールの予約は受け付けておりません。

 

 

2019年7月27日 (土)

ハムフェア2019における頒布品の扱いについて(重要)

ハムフェア2019における頒布品の扱いについて(重要)

【事前予約品】

交換方法:ハムフェア2019の会場(C-075)にて予約受付完了のDMまたはメールを確認し、料金と品物を交換します。
交換日時:8/31 10:00 ~ 9/1 14:00のハムフェア2019開催時間内であればいつでも交換できます。
なお、8/31 10:00~12:00は混雑が予想されますので、この時間を避けた方がよろしいかと思います。
予約のキャンセル:8/31 00:00までにご連絡いただければ、キャンセルできます。
自動キャンセル:何も連絡が無いまま、9/1 14:00を過ぎた場合は自動キャンセルとなります。
再販:キャンセルされた場合(自動を含む)、キャンセル待ちの方に再販する場合があります。

【当日予約】

当日予約:8/31(土)10:00~12:00、予約を受け付けます。頒布品予約票に記入の上、C-075(青シャツ)にお渡しください、半券をお返しします。(頒布品予約票はブースに用意してあります。)
受取:8/31の14:00~17:00にブース(C-075)に半券の提示をお願い致します。
時間内に来られない場合、キャンセルされたものとみなします。
頒布品を良く確かめでから購入される場合などに便利です。

【返品・不良品】

『あれ、イメージと違うぞ・・』といった場合や不良の場合、1週間以内であれば交換、返品に応じます。(キットの場合は未作成に限る。)
返品、交換の場合送料は、自己負担をお願い致します。返金については、手数料分を差し引いた金額を返金致します。
なお、あくまで頒布品なので細かい傷、汚れ、シールの気泡など(程度については相談)についてはご容赦ください。

【シールの品質について】

シールキットおよびシールを使用した完成品については、「A-ONE」の商品を使用しております。(一部の頒布品を除く)
「A-ONE」商品の使用上の注意をお読みください。

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免責:本頒布品を使用する事によって発生した損害については、作者側は一切責任を負いません。

使用パーツについて:キットに使用したパーツ(作者によって加工された物およびお客様によって使用された物を除く)については、販売元(通販ショップ等)の責務となります。販売元をお確かめになりたい場合は、DMまたはメールにてご連絡ください。

FT-857/FT-897 Ext Materの頒布について

 

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品名 FT-857/FT-897 Ext Mater(外部メーター)
頒布予定価格 2,000円
頒布数
事前予約 可能
予約方法

TwitterのDMでまたは

メール:ji1pvv @ jarl.com

その他

頒布の追加予定はありません。

FT-857/FT897にはアナログメーター出力端子があります。
市販のアナログメーターもありますが、値段も高く(数千円)、大きいので、
コンパクトなものが欲しかったので秋月のキット(AE-KIT45-LW3941)を利用して
「FT-857/FT-897 Ext Mater」を作成しました。(以下外部メーターと言う。)
外部メーターは受信時/送信時各1項目を選択できます。
また、本体の表示とは独立しているため、
本体で「送信出力」、外部メーターで「SWR」というような運用ができます。
【使い方】FT-857の例
  1. FT-857フロントパネル下部のアナログ出力と外部メーターを3.5Φのケーブルでつなく。
  2. 外部メーターの7V~15Vの電源をつなく。(センター+)
  3. 「FUNC」を長押しする。
  4. No060 MTR ARX SELを選択する。
  5. 受信項目を選択する。
  6. N0061 MTR ATXSELを選択する。
  7. 送信項目を選択する。
  8. 「FUNC」を長押しする。
【受信時】
  • Sメーター      (工場出荷時)
  • FMの周波数ズレ
  • 電源電圧
  • メーターフルスケール調整
【送信時】
  • POメーター    (工場出荷時)
  • ALCメーター
  • 変調メーター
  • SWRメーター
  • 電源電圧
【電源】
使用ICの仕様上、電源電圧は測定対象のフルスケールより2(V)以上高くする
必要があります。(最大15V)
外部メーター端子の出力はフルスケールで約5(V)有りますので、
7(V)以上必要です。
【フルスケール調整】FT-857の例
※頒布品はFT-857で調整済です。
  1. 電源および、アナログメータ出力端子をキットに接続する。
  2. FT-857の電源を入れる。
  3. 「FUNC」を長押しする。
  4. No060 MTR ARX SELを選択する。
  5. DIALを回してFS(メーターフルスケール調整)を選択する。
  6. キットのVR1を回しLEDが全部表示(フルスケール)されるように調整する。
  7. 元の受信設定にもどす。
  8. 「FUNC」を長押しする。

以上です。

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