M5Stack

2022年1月18日 (火)

M5Textpadについて

Dsc_0003_20220118101601

M5TextpadはSeripadの機能に加えSDカードから読みこんだテキストを送信する機能を追加したものです。

※リンク切れ更新しました。

従ってシリアル通信機能については、Seripadをご覧ください。

バッテリーを内蔵しており、PCの無い環境でも使用できます。

Poket

※バッテリーの容量はあまり多くありませんので、長時間使用する場合はモバイルバッテリー等をお使いください。


M5Textpadで追加された機能

①SDカード(/data/cw.txt)に保存されたテキストを2行分表示します。

ボタンAまたはボタンBを押すと表示されたテキストをCW(パドル)出力します。

Cボタンを押すと次の2行を表示します。

Dsc_00032


②10行分表示したあとに、Cボタンを押すとMenuを表示します。

Dsc_0004_20220118120001


③Menuが表示されている状態でAボタンを押すとシリアル通信モードになります。

Dsc_0005


④Menuが表示されている状態でBボタンを押すとConfigモードになります。
 Configで以下の設定および、ステータス確認ができます。


通常は、左短点、右長点となっています。
使いやすい設定にしてください。
リバースモードにすると左長点、右短点になります。
設定した内容はSDカードに保管されます。

※シリアル通信からも設定でき、設定は保管されます。

Dsc_0007

CW出力の速度を変更できます。
接続先に合わせて設定を変更してください。
Aボタン:-1(最小 5WPM)
Bボタン:+1(最大30WPM)
設定した内容はSDカードに保管されます。

※シリアル通信からも設定できますが、設定は保管されません。

Dsc_0008_20220118123001

キーの種類を選択できます。
接続先
Paddleを選択した場合は、短点と長点の信号がそれぞれの端子から出ます。
Straihth(縦振電鍵)を選択した場合は、短点と長点の信号がが左の端子からのみ出ます。

Dsc_0011

ステータスを表示します。表示する内容は

速度:WPM)

パドル:Normal/Revars(短点と長点を反転させる)

Key-Type:Paddle/Straigtht(縦振電鍵)

言語:欧文(モード)/和文(モード)

Center_0002_burst20220117115811246

 


M5Textpad取扱説明書

ダウンロード - M5Textpad取扱説明書

 


ソフトウェア

ダウンロード - sdimg07a.zip

上記ソフトをインストールしてください。(M5TextpadとFT-857 Ext Meter共通です。)

初めてインスト―ルする場合は、以下のページの各項を参照してください。

「操作方法」、「SDカードをセットアップする」、「ランチャーソフト(LovyanLauncher )のインストール」

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-af3341.html#SDD


ユニットの回路図

Photo_20220118142801


ユニットの実体配線図

M5textpad


頒布について

頒布は、完成品のユニットのみです。M5Stack(BASICまたはgray)はAmazon,秋月電子等で別途ご購入ください。

頒布については、トップページをご覧ください。

2022年1月 5日 (水)

インストール不要のTeratermポータブル版

teratermは以前より使用していますが、出先などで急に必要な場合や

一時使用でインストールせずに使いたい場合、Teratermポータブル版が便利です。
また、インストール版ではINIファイル等の操作は管理者権限が必要ですが、
ポータブル版では管理者権限は不要です。

手順

ダウンロード~USBに保管するまでの手順を説明します。

①ダウンロード

本家から取得しても良いのですが、複数のファイルがあり間違いやすいので、窓の杜からポータブル版をダウンロード

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/

②ダウンロードしたZIPファイルを解凍

③フォルダー事USBに保管

④必要に応じてマクロやINIファイル等もUSBの保管

Ttl

初期設定

初期状態ではメニュー等が英語表記なので、使いやすいように初期設定します。

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③TeratermとNew connectionのダイヤログが表示されます。

④(いまは接続しないので)Canselをクリックします。

⑤Setup⇒Generalの順にクリックします。

⑥LanguageUIをクリックしJapanese.lngを選択します。

⑦OKをクリックすると表示が日本語に変わります。

⑧必要に応じて端末、ウインドウ、フォント、シリアルポート等を設定します。

⑨Setup⇒設定の保存の順にクリックします。

⑩表示されたファイルがTERATERM.INIになっている事を確認してOKをクリックします。

次回からは設定された状態で起動します。

マクロの起動

teratermとマクロとの関係付けがされていないため、マクロをダブルクリックしてもマクロは起動しません。

USB環境では以下の手順でマクロを起動します。

マクロは「Setipad」を例に説明します。(Serial for Paddleについて

①USBの「teraterm-x.xxx」(xはバージョン番号)を開きます。

②ttermpro.exeをダブルクリックします。

③「マクロを開く」のダイヤログが表示される。

④「Seripad」⇒開くの順にクリックするとマクロが起動します。

⑤マクロ用のINIファイルが読み込まれていない場合はSetup⇒設定の読み込みでINIファイルを読み込んでください。



 

 

2021年4月28日 (水)

FT-857 Ext Meterキットの作成

FT-857 Ext Meterキット  難易度 ★★☆☆☆

Ver2

FT-857 Ext Meterのユニットキット化しましたので、作成手順を説明します。
なお、キットの頒布方法や仕様については、以下のページを参照してください。

(頒布方法について)

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-9fcdfb.html

(仕様について)

http://ji1pvv.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-af3341.html

 

キットの構成

Dsc_0156

キットはSMD部品を実装済の状態となっています。また、実装する部品も少なく、初心者でも簡単に作成することができます。

Dsc_0181_20210426212401

パッケージはこのようなパッケージでお届けします。

Center_0002_burst20210426205945374

パッケージを開けると写真のようになっておいます。

左から、PKG1,PKG2,基板、ユニバーサル基板とケースです。このうち、ユニバーサル基板とケースは使用しません。

パーツリスト

パーツは以下のとおりです。

パッケージ 品名 数量 備考
PKG-01 抵抗(R1) 1KΩ 1 カラーコード:茶黒赤
抵抗(R3) 10KΩ 1 カラーコード:茶黒橙
コンデンサ(C1,C2)) 1μF 2 表示:105
EMIフィルター(L1)   1 極性:無し
半固定抵抗(VR1) 50KΩ 1 表示:503
PKG-02 抵抗(R5) 220Ω 1 カラーコード:赤赤茶
コンデンサ(C3) 0.01μF 1 表示:103
L型ミニプラグ ステレオ 1  
2Pピンソケット   1 ケーブル50cm付き※
L型2Pピンヘッド(J2)   1  
基板 基板   1 ケース付き。15×2Pピンヘッダ、ピンソケット、LED実装済

※ケーブルの色は選べません。

回路図

Ext2

組み立て手順

ハンダ付けするさい、ケースをハンダコテで溶かさない様注意してください。

心配な場合はM1.5 六角レンチでネジを外し、基板を取り出して下さい。

※ハンダ付け後のリード線は3mm以下にカットしてください。長すぎると、M5Stackの部品と干渉して蓋が閉まらかくなったり、部品を傷つけたりします。

【手順1】

Dsc_0157

抵抗(R1、R3、R5)をハンダ付けします。

【手順2】

Dsc_0158

EMIフィルター(L1)をハンダ付けします。

【手順3】

Dsc_0159

コンデンサ(C1,C2,C3)をハンダ付けします。

【手順4】

Dsc_0160

半固定抵抗(VR1)をハンダ付けします。

【手順5】

Dsc_0162

ケーブルの線をよじってください。線をよじる事によってノイズに強くなります。(ツイストペア線

ケーブルは約50cmありますが、ご自分の環境に合わせてカットしても結構です。

【手順6】

Dsc_0163

写真の右側に穴が開いているので、ケーブルを通してください。

【手順7】

Dsc_0164

ケーブルの先端に付いているL型ピンヘッダをハンダ付けしてください。

※手順6を飛ばしてL型ピンヘッダをハンダ付けしてしまった場合は、ネジを外してからケーブルを通して下さい。
無理にケーブルを通そうとすると部品が痛みます。
※ネジを外して組み立てている場合は、この作業が終わったあとで組み立ててください。

【手順8】

Dsc_0165 Dsc_0166_20210428204601

L型ミニプラグを分解します。下側のストッパーをドライバーや爪などで持ち上げると簡単に外れます。

【手順9】

185

ケーブルにカバーを通します。忘れると「あ!」となりますw

【手順10】

Dsc_0168 Dsc_0164

ミニプラグの先端部をハンダ付けします。
ケーブルの色は複数の組み合わせがあるので、右の写真の上側の色(写真では赤)と一致していることを確認してください。

【手順11】

Dsc_0169 Dsc_0170

残りの線(GND側)をハンダ付けします。

ケーブルの角度を調整し、ラジオペンチなどで、ケーブルが動かないよう固定してください。

【手順12】

Dsc_0171_20210428210501

手順8で分解した時と逆の手順で組み立ててください。

 

以上で作業は終了です。調整は次のページの「フルスケール調整」の項目を参照してください。

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

 

2021年1月13日 (水)

FT-857 Ext Meter(for M5Stack)

Dsc_0002

-お知らせ―

2022/01/18

  • M5Textpadとの統合によりバージョンアップしました。

ダウンロード - sdimgv07.zip

2021/07/06

  • 価格比較表を更新しました。

2021/04/25

  • ユニットキット頒布を開始しました。
  • 基板をユニバーサルからオリジナル基板に変更しました。
  • 一部部品を追加したため、頒布価格の見直しをおこないました。(完成品は変更なし)

2021/04/17   v0.6

  • 応答速度を微調整

2021/01/28 v0.5

  • LovyanGFX対応により、スプライトを駆使して画面が綺麗で高速になりました。
  • 最新版をリリースします。(機能的な変更は有りません。)

2021/01/17 v0.4

  • 試作品完売しました。
  • 環境により、送信時にノイズがはいるため雑音対策(主に50MHz帯)を追加しました。これに伴い一部変更を行いました。
    ※廻り込みのため、環境によっては影響を受けない場合もあります。

前回作成した、LEDバー表示の「FT-857 EXT Meter」(旧メーター)をM5Stackに移植し、「FT-587 EXT Meter (for M5Stack)」をリリースしました。(以下FT-857 Ext Meterと言う。)

※M5Stack:320 x 240 TFTカラーディスプレイ、microSDカードスロット、スピーカーを備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBluetooth通信を扱え、Arduino環境での開発が可能です。

※今回サポート対象となるM5Stackは、「M5Stack BASIC」と「M5Stack Gray」です。詳しくは、ネットを確認するか、「トランジスタ技術2020年11月号」の特集記事をご覧ください。

※FT-857 Ext Meter の需要はそれほど多くないと思いますので、完成品のみの頒布とさせて頂きます。頒布については、最後の項目をご覧ください。

FT-857 EXT Meterの概要

FT-857シリーズには、アナログメータ端子があり、本体の表示とは別に複数の情報を表示することが出来るため、市販品を購入されたり、自作される方もいらっしゃいます。しかし、アナログメーターは直前の情報を見る事はできません。

そこで、普段はアナログメータとして動作し、必要に応じて以前の情報を確認できる「レコーダーモード」付きアナログメータを作成しました。

レコーダーモード(棒グラフ)では、様々な電波の特徴を捉えることができます。
棒グラフは時間と伴に、左へスクロールしていきます。


Dsc_0022

FT-8


Dsc_0023

SSB


Dsc_0024

QSBの激しい海外放送(AM)


Dsc_0025_20210113200001

モールス信号

特徴をまとめると以下のとおりです。

① 2種類の表示モード

② 簡単接続

③ 簡単セットアップ


① 2種類の表示モード

(アナログメータモード)

表示は使用頻度が多いSメーター、送信出力、SWRとなっています。

針は非常に敏感で、一瞬のノイズにも反応します。

M5Stackには、正面に3つのボタンと「電源スイッチ」(本体左側)が1つあります。

正面のボタンは左から「Aボタン」「Bボタン」「Cボタン」となっています。

「Aボタン」:データのHOLDをON/OFFします。(レコーダモードと連動)

「Bボタン」:レコーダーモードに切り替えます。

「Cボタン」:本プログラムをOFFにします。

※「Cボタン」を押しても、充電中は電源OFFになりません。

電源を切りたい場合は、USBの電源を切るか、USBコードを引き抜いてください。約30秒後に自動で電源がきれます。

Ph04

(レコーダーモード)

約25秒前まで表示されます。アナログメータモードで「HOLD」にするとレコーダーも一時停止します。

再開は、アナログメータモードで行ってください。

「Aボタン」:受信項目のスケールを変更できます。

「Bボタン」:アナログメータモードに切り替えます。

「Cボタン」:送信項目のスケールを変更できます。

※スケールを変更した場合が、FT-857側の設定も合わせて変更してください。

スケールに表示された数字は、上の線の値を示しています。次の写真では、S7を表示しています。

Dsc_0017

FT-857の外部メーター設定一覧

送信時(選択はNo061 MTR ATX SEL) 受信時(選択はNo060 MTR ARX SEL)
PWR:送信出力 SIG:Sメーター
ALC:ALCレベル CTR:FMモード時の周波数ずれ(WFMを除く)
MOD:変調度 FS:メーターのフルスケール調整
SWR:SWR  
VLT:電源電圧 VLT:電源電圧
OFF:出力しない。 OFF:出力しない。

グレーの網掛け項目は、レコーダーモードの対象外


② 簡単接続

Dsc_0002

  • FT-857とFT-857Ext Meterは、専用のケーブル1本で接続します。FT-857 Ext Meterの電源はUSB TYPE-Cです。
    ※内蔵電池でも1分30秒程度動作しますが、USB電源(モバイルバッテリー可)を接続してお使いください。
  • FT-857 Ext Meterの専用ケーブルは約50cmですが、市販のオーディオ延長ケーブルを接続して本体から離して設置できます。
  • FT-857 Ext Meterの背面にマグネットが取り付けてあり、鉄製品に貼り付けることができます。
    (パソコンの側面に貼り付けた例)

Dsc_1006


③ 簡単セットアップ

(1)ハードウェア

  1. 頒布品(完成品)は、以下のパーツから構成されています。左から「M5Stackコア」、「FT-857 Ext Meter ユニット」、「M5Stcakボトム」と呼びます。
  2. この3つのパーツを縦に重ねます。
  3. あらかじめソフトウェアが設定されたSDカードを、SDカードスロットに挿入します。

Dsc_0172_20210425200601

組立完成図

Dsc_0012bkack

 

(2)ソフトウェア

完成品はあらかじめ、ソフトウェアがインストールされており、設定は不要です。

ユニット単体を購入したり、自作した場合はインストール作業が必要です。

  1. 本ページに公開されたzipファイルを解凍し、マイクロSDにコピーします。
  2. ランチャーソフトをインストールします。
  3. ランチャーソフトからFT-857 Ext Meterを起動します。
    ※必要に応じて、マイクロSDカードのmycall.txtを編集し、自身のコールサインを設定します。

Mycall

(mycall.txtを編集し 自身のコールサインを設定できる。)


 

操作方法

① 事前準備

  • FT-857とFT-857Ext Meterを接続する前に、SDカードを挿入してください。SDカードが挿入されなくても動作しますが、コールサインの設定やランチャーソフトなど一部の機能が使用出来ません。
    ※SDカードの設定は「SDカードセットアップ」の項で説明します。

② 電源を入れる

  • USBに接続されると自動で電源が入ります。
  • 内蔵バッテリーの場合は、「電源スイッチ」を押してください。
  • 「③ プログラムを終了」を実施後に、再起動する場合は「Aボタン」を短く1回押してください。

③ プログラムを終了する(電源を切る)

  • プログラムを終了する場合は、(アナログメータモード)の時に「Cボタン」を押してください。
    プログラムは終了しても、直ぐに電源は切れません。(内部のLEDが点灯)
  • 電源を切る場合はプログラムを終了後、USB電源をOFFにします。(約30秒後に電源がOFFになり、LEDも消えます。)
  • 直ちに電源を切りたい場合は、USB電源をOFFにした状態で電源ボタンを素早く2回押します。
    Dsc_0016

④ プログラムを切り替える

  • SDカードに保存されたプログラムに切り替えたり、FT-857Ext Meterのバージョンアップをする場合は、電源OFFまたはプログラムを終了した状態にしてください。
  • 「Aボタン」を押した状態で電源をONにしてください。ランチャーソフトのメニュー画面が表示されます。
    Dsc_0018
  • 「SD Updater」が選択されている状態で「Bボタン」を押します。
  • 「FT-857_EXT」が選択されている状態で「Bボタン」を押します。
    ※SDカードが挿入されていない場合、メニューは表示されません。
    Dsc_0019
  • 「Bボタン」を押します。
    Dsc_0020
  • プログラムがロードされ、FT-857Ext Meterが起動します。
    Dsc_0021


SDカードをセットアップする

本操作は、完成品でも必要となりますが、コールサインの設定等が不要であれば省略することも可能です。

また、後から設定することも可能です。

M5Stcakで使用可能なマイクロSDカード16GB以下のものです。それ以上大きいものは使用できません。

① このページの「お知らせ」にある

ファイルをダウンロードし、解凍します。

② 展開すると以下の構成になっています。

 FT-857_EXT.binがプログラムです。

Sdimg

③展開したイメージを全てマイクロSDのにコピーします。トップフォルダに保管します。
※サブフォルダに保管すると動作しません。

④SDカードにあるmycall.txtをメモ帳などで開いてコールサインを変更します。(任意)
※コメント等は記載せず、必ず1行で入力してください。また、文字が多すぎると画面からはみ出します。

⑤その他のbinファイルはサンプルです。他のプログラムをインストールする場合もここにbinファイルを置いてください。


ランチャーソフト(LovyanLauncher )のインストール

本操作は、ユニット単体を購入したり、自作した場合に必要です。

M5Stcakの工場出荷時は、ランチャーソフトがインストールされていません。概要は以下のとおりです。

※ArduinoIDEからインストールする方法もありますが、この手順が一番簡単です。

https://m5stack.com/pages/downloadを開く。
Bumer

② M5Burnerの「download」⇒自分の環境のOSを選択してダウンロードする。

③ M5Burner.zipを解凍する。

Bumer2

④SDカードをセットした FT-857 Ext Meterを、PCのUSBポートに接続してからM5Burner.exeを実行する。

※Windowsから警告がでた場合は、実行をクリックする。

⑤M5Burnernのメニューが出たらスクロールして「LovyanLauncher 」のプルダウンメニューが、「0.x.x-4MBになっている事を確認して、「Download」を選択する。(16MBは選択しない)

Lovyan

⑥ダウンロードが完了すると「Burn」というアイコンが表示されるので「Burn」をクリックする。

⑦コンソールが表示され、「Burm Successfully」と表示されたらインストールは終了です。

FT-857 Ext Meterに

Cons

※転送に失敗する場合は、以下のURLの中段「M5 Burnerで書き込みを行う。」前後を参考にCOMポート、通信速度、ドライバー等を確認してください。(画面は旧バージョンです。)


フルスケール調整

組み立てが完了したら、フルスケール調整を行います。

※完成品は、当局のFT-857MDで調整済ですが、無線機に個体差が有るので一度調整することをお勧め致します。

①電源を切った状態で、FT-857 Ext Meterのボトムを外し、基板上の青いVR1が見える状態にします。

Dsc_0173_20210425201301  

②ボトムを外した状態でFT-857およびUSB電源と接続します。

※USB電源のケーブルは長い方が、調整しやすい。

③FT-857とFT-857 Ext Meterの電源を入れます。

④FT-857の「FUNC」を長押して、「No060 MTR ARX SEL」を選択する。

⑤DIALを回して、「FS」と表示させてください。このときFT-857の外部メータにフルスケール時の信号出力されます。

⑥FT-857 Ext Meterを「アナログメーターモード」にして、VR1を徐々に回し、フルスケール(右端)と針1本分手前と往復するように調整してください。
※「レコーダモード」でも調整は可能ですが、「アナログメーターモード」の方が調整は楽です。

⑦調整が終わったら、DIALを回して「SIG」表示させた後、「FUNC」を長押して通常状態の戻します。

⑧S5~S9程度の電波を受信し、FT-857とFT-857 Ext MeterのSメーターに大差が無いことを確認してください。

念のため、「レコーダーモード」でも確認してください。極端にズレが有る場合は、フルスケール調整をやり直してください。

※表示のタイミング等により、Sメータ1つ程度の誤差があります。

※一度設定すれば、原則無調整です。


頒布について

完成品2種とユニット2種(完成品、キット)を頒布します。

ユニットを選択した場合は、別途M5Stackが別途必要です。

タイプ BASIC(完成品) Gray(完成品) ユニット(完成品) ユニット(キット)
コア M5Stack BASIC(黒色) M5Stack Gray 無し 無し
ユニット 完成品(Gray) 完成品(Gray) 完成品(Gray) 完成品(キット)
ボトム Gray 無し 無し
添付品 ・ジャンパワイヤ × 10
・USB Type-Cケーブルx1
・ジャンパワイヤ × 10
・USB Type-Cケーブルx1
・プラケース ×1
・L型Pinヘッダ×1
・プラケース ×1
・L型Pinヘッダ×1
備考

SDカード添付せず。
M5Stackの価格変動に伴い価格を変更する場合があります。

販売価格高騰により、頒布を中止します。 SDカード添付せず
別途M5Stackを購入
SDカード添付せず
別途M5Stackを購入
頒布価格
(送料込み)
7,000円 6,500円 2,000円 1,500円

参考

お勧めの組み合わせ

※ソフトのインストールとハンダ付けが必要です。

M5Stack Gray  4,290円 (秋月電子or千石電商 )

ユニット(キット)1,500円(頒布品)

合計       5,790円(完成品より2,210円お得)

 

価格比較(税込、送料・手数料含まず)

 

  Amazon
秋月電子通商

SWITCH
サイエンス

マルツオンライン 共立エレショップ

千石電商
オンライン

M5Stack BASIC

5,299

4,999

4,150


5,203

4,565

4,565


5,203

4,565


5,203

4,565


5,203

4,565


5,200

4,600

3,580

M5Stack Gray

5,999

5,499

4,500


5,874

4,290

4,290


5,874

4,950


5,874

4,950


5,874

4,950


5,880

4,950

4,290

2021/10/19 当局調べ

2021/07/6 当局調べ

2021/04/30 当局調べ

M5Stack社の販売価格見直しに伴い、M5Stack BASICの価格が高騰しています。

2020年11月 5日 (木)

100均のガーデンソーラーライトを調べてみた

Dsc_0181_20201105170301

M5ATOMを屋外で使うためのソーラーパネルをさがしていたが、100均のガーデンソーラーが使えないか調べてみた。

※分解がメーカーの保証対象外となります。

電池や、小型太陽電池パネルをショートさせると発熱や発火の恐れがあります。

全て自己責任でお願いします。

◆ガーデンソーラーライトとは?

小型の太陽電池パネル、充電電池、LEDが一体となったもの。

高級な製品は受光素子(CDS等)で周囲の明るさを測りLEDをON/OFFするが、小型太陽電池パネルで代用することも可能なようです。

◆分解の儀

Dsc_0178_20201105170301

今回は、DAISOのガーデンソーラーライトを購入しました。

上の写真の様な形でうられています。

Dsc_0179_20201105170301

各パーツは、接着されておらず、簡単に分解できます。助かる(;^ω^)

Dsc_0180_20201105170301

小型太陽電池パネルと電池+LEDはネジ2個で固定されているので分解してみます。

開けると、単4サイズのニッケル水素電池(Ni-MH AAA 1000mAh 1.2V)が見えます。

電池の下には基板が見えます。これはネジ1個で固定されています。

基板の横に4本脚のチップ(YX81088)が見えます。これで、充電と発光の制御を行っているようです。

回路を読み取るのは簡単ですが、製品なので此処には記載しません。

同番ではありませんが、aitendoの「ソーラLEDドライバ [YX8018] 」が同等品のようです。

小型太陽電池パネル(30 X 30 ㎜)は製品番号がわかりませんが、4セルなので発電する電圧は2V(1セルあたり0.5V)のようです。

ソーラLEDドライバー

aitendoが取り扱っている「ソーラLEDドライバ」は3種類あります。特徴をまとめました。

  YX8018 YX8019 YX861A
パッケージ TO-94 TO-94 DIP8/SOP-8
電池個数 1個/2個 1個/2個 1個/2個/3個
適用LED 1個/2個 1個 1個/2個/LEDテープ
出力電流※ 30mA 40mA 100mA
点灯 連続 連続 連続/フラッシュ

※ YX8018およびYX8019の正規な出力電流の記載はありませんでした。

◆M5ATOMの電池として使えるか?

結論から申し上げますと、そのままでは使えません。

M5ATOMの電源電圧は5V(3.3Vも可能ですが、非推奨)

電池が1.2Vが1本。小型太陽電池パネルの最大2Vです。

非推奨ですが、昇圧型インバータで3.3Vまで上げれば使用可能になる可能性があります。

ニッケル水素電池は1000mAhですが、インバータを介して使用すると

約100mA (M5ATOMを約50mAと想定)程度流れるので、10時間程度で電圧が下がってしまいます。

プログラム側でdeep sleep させるなで工夫をする必要がありそうです。

元々テレメータ的に使う予定だったので、間欠的に動作させれば、一晩は持つものは作れそうです。

◆改造 

Dsc_0181_20201105170301

LEDは小型太陽電池パネルの裏に付いていますが、LEDを取り外し外部に引き出せば、クリスマスのイルミネーション等に使えそうです。改造の工程は以下のとおりです。(自己責任で)

①LEDを取り外します。

②本体横に6㎜程度の穴を開け外部端子をとりつけます。

③LEDのアースを外部端子のアースと接続します。

④LEDのプラスと外部端子のプラスの間にダイオード(1S4)を入れ接続します。

Sora_20201108085101

基板改造のイメージ

Dsc_0184

⑤組み立てるとこうなります。

Dsc_0182_20201107134601

⑥動作確認

Dsc_0183

取り外したLEDを接続し、小型太陽電池パネル面の光を遮ってLEDが点灯すれば完成です。

LED点滅LEDをツリーのとりつければ、自動で点灯するツリーの完成です。

Tree

動画はこちら

2020年10月30日 (金)

UIFlow カスタムブロック Type Valueにはクセがある

Demo2

上のようなカスタムブロックを作ってみた。

赤がカスタムブロック

設定はこのようにした。

Demo1

変数(data)を2倍しリターンで返す。単純だが良さそうである。

ところがエラー、何で??

ソースを確認すると

Demo3

どうも、returnで値を返す仕様では無いようだ。

そこで、次のように修正してみた。

Demo4

return を使わず単純に式だけを書いた。今回は、エラーも無く、正常に動作した。

Demo5

展開されたソースを見ると()の中に式が埋め込まれている。

Type Valueはあまり複雑な処理に使うのには向いてないように思われる。

2020年10月29日 (木)

ATOM Matrix 英数記号表示およびアートブロック用ライブラリ

Demo11

文字表示カスタムブロック

ATOM Matrixの英数(A~X、0~9、記号(一部))をカラー表示します

動画はこちら

ブロック パラメータ 属性 備考
Demo12 無し Execute このブロックを使う場合は、必ずStartupで実行しなければならない。
Demo13    data(英数記号)
color(0x000000~0xffffff)
Execute

dataで指定できるのは1文字
色指定は、色ブロックまたはHEX入力

Demo14 data(英数記号)
color(0x000000~0xffffff)
ms(ミリ秒)
Execute

任意の長さの(英数記号)文字列
色指定は、色ブロックまたはHEX入力

ミリ秒で表示間隔を指定できる

Wid data(英数記号)
color(0x000000~0xffffff)
ms(ミリ秒)
Execute

任意の長さの(英数記号)文字列
色指定は、色ブロックまたはHEX入力

ミリ秒で表示間隔を指定できる(200~500が最適)右から左に横スクロールします。

表示可能文字:A~Z(大文字のみ)。小文字はあらかじめテキストブロックなどで大文字化してください。
数字 0~9
記号 ./+-*=!#$()^  ※5x5で表現するため、複雑な記号&%などには対応していません

※上記以外の文字が指定された場合は黒表示になります。

アートブロック

動画はこちら

ブロック パラメータ 属性 備考

初期化
Ledart_init

無し Execute

このブロックを使う場合は、必ずStartupで実行しなければならない。

gloval変数led_listを共通的に使用する。

色ライン指定
Col_line
無し Value

黒、赤、緑、青のラインを指定する。

art_down/art_up/横スクロールのデータとして使える。

個別色ライン指定
Line_all

col1
col2
col3
col4
col5

Value ラインデータを個別に指定する。
art_down/art_up/横スクロールとして使える。
LED表示設定
Led_set

line1
line2
line3
line4
line5

Execute ラインデータを組み合わせて25個のLEDをセットする。
縦スクロール(下)
Art_down

line1

Execute

現在のLED表示を1ライン下げ、line1のデータ追加して表示する。※

縦スクロール(上)
Art_up

line5

Execute 現在のLED表示を1ライン上げ、line5のデータ追加して表示する。※
横スクロール
Side

column

Execute 現在のLED表示を1列左に移動し、columnのデータ追加して表示する。※

※何も表示するデータが無い場合は、黒ラインを設定すること。

カスタムブロックの置き場

ダウンロード - led_tool.m5b 色指定

ダウンロード - char_disp.m5b 英数記号表示用

ダウンロード - led_art.m5b LEDアート

 

 

2020年10月26日 (月)

ATOM MatrixのLEDカスタムブロックを作ってみた。

Rgb

ATOM MatrixのUIFlowには5X5のLEDを表示するオリジナルブロックがありますが、機能が豊富とは言えません。
ATOM MatrixのLEDは以下のように番号が付けられています。
(表1)LEDブロック番号

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25

これでは、行や列を指定して表示する場合不便です。

そこで座標番号からLED番号に変換するカスタムブロックを作ってみました。
(表2)座標番号

0,0 1,0 2,0 3,0 4,0
1,0 1,1 1,2 1,3 1,4
2,0 2,1 2,2 2,3 2,4
3,0 3,1 3,2 3,3 3,4
4,0 4,1 4,2 4,3 4,4

カスタムブロックの作成は、UIFlowのなかのツール(M5BlockMaker)を使います。ツールを起動するには、Custom(Beta)⇒Create *.m5b fileです。私は、普段UIFlow-Desktop-IDEを使用していますが、M5BlockMakerは起動するも作成や編集ができません。
Web版では作成できるので、カスタムブロックの作成だけWeb版を使います。

「LED_tool.m5b」の仕様

ブロック パラメータ 属性 備考
Demo6_20201031092801

x(0~4)
y(0~4)
color(0x000000~0xffffff)

Execute

指定した座標のLEDを指定色で表示する。
色指定は、色ブロックまたはHEX入力

Demo7 X(0~4)
y(0~4)
Value 指定した座標のLED番号を返す。
Demo8

num(1~25)
color(0x000000~0xffffff)

Execute

色指定は、色ブロックまたはHEX入力

Photo_20201031092206 無し Value 0xffffff を返す
Photo_20201031092207 無し Value 0xff0000 を返す
Photo_20201031092301 無し Value 0x00ff00 を返す
Photo_20201031092205 無し Value 0x0000ff を返す
Photo_20201031092203 無し Value 0xffff00 を返す
Photo_20201031092204 無し Value 0xff00ff を返す
無し Value 0x00ff00 を返す
無し Value 0x000000 を返す


使用例は以下のとおり
マゼンタがカスタムブロック

(位置指定の例)

Demo9

(ランダム発色)

Demo10

動画(Twitter)

 

 

 

 

 

2020年10月19日 (月)

M5Stack UIMflowでの画像(Image)とEEPROMの扱いについて

Eeprom

UIMFlowでは、EEPROMは共通のエリアに保存されていいる模様

従って、別のUIMFlowアプリからもキーワードが判れば参照・更新ができる。

①図のプログラムを実行します。

1段目:KEYデータ

2段目:書き込み予定。書き込みを実行すると赤い表示に変わる

3段目:読み込みでーた。読み込み前はNoneを表示。読み込むと赤く表示する。

Dsc_0130

②EEPROMのデータを読み込む

このデータは、時計プログラムで書き込まれたデータです。

Dsc_0131

③書き込みデータを書き換える

DATA1~DATA4を書き換えて書き込む。

Dsc_0132

④書き換えたデータを読み込む

書き換えたデータに変わっていることが分かる。

Dsc_0133

⑤存在しないデータを読み込む

データが存在しない場合はNoneが返る

Dsc_0134

画像について

今のところ、UIFlow以外では書き換え出来ないようだが、プログラム間で共用することができる。

応用

プログラム再開時に、前回使用したデータを引き継いだり、ゲームのHIスコアを保存したりできる。

ただし、キーワードがバレてしまうと書き換えられてしまうので工夫が必要かもしれません。

初期設定が必要な場合、今回のプログラムが参考になると思います。

 

 

 

2020年10月15日 (木)

UIFlowだけで、M5Stackのカウントダウンボードを作ってみた

Dsc_0119


補足:

①SDカードが読めないと思ったら、接触不良のようでした。

確認手順

  1. FAT32でフォーマットした16GB以下のスマートカードを用意し、SDスロットに挿す。
    ※2GのFATはダメでした。
  2. UIFlowを起動する。
  3. 新規プロジェクトを作成する。
  4. 高度なブロック⇒SDCard⇒WriteFileのサンプルをクリックする。
  5. Setupにつなげてブロックを完成させる。
  6. 右上の三角(RUN)ボタンを押す。(特にDownloadする必要は無い)
  7. エラーが無ければ成功(SDカードに”test.txt”が出来る。)
    ※エラーなら何度か挿し直すか、SDカードの接点の汚れを落とす

②UIFlowでバッテリー運用すると30秒程度で電源が落ちる。

ファームウェアが古いと起きるという記事もあったが、プログラムによっても起きたり起きなかったり、することが分かった。

電源が切れないプログラムは、高速で画面を表示している場合でした。

日本語のドキュメントに記載は見つかりませんでしたが、パワーセーブの様な動作でした。

 私の処理場合、ループ処理は使わずタイマーだけで処理していました。

無駄な処理ですが、空のループ処理を追加してあっさり解決。


Setupに追加した行

while True:
pass

 

 

 

 

 

(完成した?カウントダウンボード)

以前からやってみたかった、カウントダウンボードをUIFlowの練習を兼ねて作ってみました。

折角なのでオリンピック用にしてみた。(もちろん非公式)

無事に開催されるか?

Img_20201014232901

(開発の様子)

かなり手抜の仕様です。単に手を抜いたわけではなく、UIFLowでカバーできない部分を妥協した結果です。

  • 時間はNTPやGPSから取得するのではなく、M5Stackのタイマーを回しています。
    かなりズレると聞いているので秒までは表示しません。まあ、1日1回合わせれば何とかなるでしょう。
  • 目標の設定は残り日数のみカウントしています。
  • 日本語テキストが表示が出来ないので画像に直接書いています。
  • 文字のセンタリングをしていません。

仕様

  • 23時59分59秒を過ぎるとカウントが1つ減ります。
  • Aボタンを押すとSETUPモードに入り残に数と現在時間を設定・変更できます。
  • データの保管を行っていません。電源を切ると初期化されます。
  • 現在時刻(HH:MM)を表示します。現在時刻は1秒ごとにブリンクします。

Img2

UI部品

  • Title0(SETUP時)
  • Image0(背景)
  • Label0(カウントダウン)
  • Label1(Aボタン)
  • Label2(Bボタン/時計兼用)
  • Label3(Cボタン)
  • rectangle0(カウントダウンの枠)
  • rectangle1(時計の枠)

 

苦労した点

①背景画像を5枚読み込んだが1枚しか選択できない。

⇒UIFlow v1.45のバグぽくて、v1.65Betaにしたらあっさり読めた

②文字列操作が貧弱

例えば時刻の変数HHと分の変数から「HH:MM」形式にしようとすると

書式付きフォーマットがないので、1文字ずつ足していくことになった。

def str_time():
global mode, SS, TIM, LASTDATE, icount, MM, HH, cdown
TIM = ((str('0') + str(MM)))[-1]
TIM = (str(((str('0') + str(MM)))[-2]) + str(TIM))
TIM = (str(':') + str(TIM))
TIM = (str(((str('0') + str(HH)))[-1]) + str(TIM))
TIM = (str(((str('0') + str(HH)))[-2]) + str(TIM))

③UI部品は、一度画面に貼り付けないと呼び出しが出来ない。

⇒仕様なので仕方がない。

今後

電源が切れると初期化されてしまうのは痛い。SDカードに直前の情報を残しておいてそこから再スタートできるようにしたい。

 

 

無料ブログはココログ
フォト
2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31