頒布品一覧

注目記事

◆ FTX-1を制御する「RigComFTX」CQ ham radio 2025年11月号に掲載されました 

20251006-002247

◆ RigComFTX用マクロ編集ソフト(MacroEditFTX)の使い方

◆  FTX-1用外付けGPSアンテナの使い方

◆ IC-705用プログラマブルリモコン「IC-705BT」

◆ IC-705 KEYERメモリー用 パッド(IC-705PAD)

◆ SAT-05 YAGIアンテナ

◆ FTX-1用メモリーキーヤー「FTXKeyer」Ver0.11をリリースします

◆ インストール不要のTeratermポータブル版 ※アクセス数No1

 


目次


動物キャラクターパドル

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2026年モデルの頒布を開始します

IC-705を遠隔操作するコントローラー

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プログラマブルリモコン

CQ hamradio 2025年9月号に記事が掲載さてました。 

IC-705BT

※ペアリングの設定が2段階に変更になりました。詳しくはここを確認してください。


IC-705内蔵のKEYメモリーを操作するコントローラー

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IC-705 KEYERメモリー用 パッド

IC-705PAD


小型軽量のアンテナ

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SMAとBNCの2タイプ

SAT-05 YAGIアンテナ


🎁頒布方法➡

 


<広告>Amazon
※広告はAmazonアソシエイトにリンクしています


FT8やClusterで大活躍

サンワサプライ プログラマブルテンキー

(Bluetoothモデル) NT-BT26BK

 Dsc_0305

※従来品より大幅に機能追加、文字以外にアプリの起動も可能に

※一度設定してしまえば、ドライバーの無い機種でも使えます。

参考記事:Bluetooth版プログラマブルテンキーでFT8


LAN変換コネクタ RJ45 Cat5 L字型 L型B
RJ45 (オス) - RJ45 (メス)イーサネット アダプタ

FTX-1のマイク端子を後ろ側に向けるのに最適

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FTX-1F用外付けGPSアンテナ

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FGPS-5の替わりに使用できます
※メーカー保証外です。使用は自己責任で
※2.5mmコネクタが完全に差し込まれて
いるかご確認ください。(重要)
また、FTX-1の電源を切った状態で
コネクタを差し込んでください。
マニュアルの指示にってください。

【参考記事】FTX-1用外付けGPSアンテナの使い方


プログラマブルリモコン

IC-705BTモバイルバッテリー内蔵版に採用
SLuB モバイルバッテリー

小型 超薄型 4000mAh【PSE認証済】

パッケージが新しくなり、一部仕様が変更になりました

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IC-705BTモバイルバッテリー内蔵版に使用するとケーブル周りがすっきりします

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エレコム USB C ケーブル L字 USB-A to Type-C

0.1m フラット 15W [充電専用] 


NanoVNA 50KHz-1.5GHz2.8インチLCD


ATU-100(Cタイプ)

バッテリー内蔵版で課題となっていたノイズ軽減の効果が期待されます。

外部電源(10~15V)が必要になります。屋外運用では電源が気になるころ

ですが、最大400mA以下なので乾電池等でも十分に対応可能です。


CQ ham radio 2025年 12月号


<特集>~カムバックハム応援企画~ 現代版アマチュア無線の楽しみ方

・カムバックハムとシニア組に知ってほしい!
 アマチュア無線界、今のトレンドは?

・「体験運用の日」ルポルタージュ
 これから始める・再開する皆さんのQ&A

・再開局経験者が語る
 カムバックのシステム構成

・思い立ったが吉日
 シニア世代のハムの楽しみ方

・楽しみを広げる
 現代ハムのPC活用

 


トランジスタ技術2025年10月号

■特集
~新しい・シンプル・全対応!~
今マイコンはArduinoが最強説

■別冊付録
エレクトロニクス技術力テスト
トラ技検定解説書


 試作や電子工作で定番のArduinoは,単なるマイコン・ボードを超えつつあります.
Arduino以外の多くのマイコン・ボードも,開発環境Arduino IDEでプログラミングでき,シールドによる拡張も可能です.
 特集では,そのようなマイコン開発の統一プラットホームとしてのArduinoに着目し,新定番として注目のArduino Uno R4(48MHz動作ルネサスRA4M1マイコン搭載)の製作なども集めました.

 


 

2025年11月 4日 (火)

FTX-1用外付けGPSアンテナの使い方

Dsc_0427_20251104190401

FTX-1用外付けGPSアンテナ をAmazonから購入して接続してみました。

なお、正規オプションのFGPS-5もAmazon(CQオーム)から購入可能です。

海外からの発送なので10日ほどかかると表示されましたが、国内に発送代行

業者がいるようで、在庫がある場合予定より早く着きます。

私の場合、5日ほどで到着しました。

【仕様】

アンテナ部:37.4mm×49.0mm×18.3mm(実測)

      ※底面に粘着テープ有り

ケーブル:長さ6.4フィート(1.9m実測)

コネクター:2.5mm4ピン

今後実測予定ですが、ピン配置は先端から+5V/TXD/GND/RXDという情報がネットで上がっていました。

測定用ケーブルを作って動作確認しました。

Pin_20251107090901

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TxDの信号

【接続手順】

① FTX-1のGSP設定をします。

 FUNC長押し ⇒ OPERATION SETTING ⇒ OPTION 
 GPS        :ON
 GPS PINNING   :ON
 GPS BAUDRATE    :9600bps

20251101_160614

② FTX-1の電源を切る

③ FTX-1用外付けGPSアンテナのコネクターをFTX-1のGPS端子(本体左の上から3番目)に
  に挿します。コネクターは少しきついので奥まで差し込んでください。

④ FTX-1の電源を入れます。FTX-1の上部のGPSアイコンが点滅します。

⑤ GPSを捕捉したらGPSアイコンの点滅が止まります。

【時刻設定】

GPSから取得した時刻を設定します。

① FUNC長押し ⇒ EXTENSION SETTING ⇒ DATE&TIME

② GPS TIME SETをAUTOに設定します

【位置情報取得】

GPSから位置情報を取得します。

① FUNC長押し ⇒ EXTENSION SETTING ⇒ MY POSITION

② MY POSITIONをGPSに設定します

【GPSインフォメーション】

GPS衛星から受信した信号の状態やMY POSITIONを確認する

① 電波形式をFMまたはAMSに設定します。

② FUNC長押し ⇒ APRS S.LIST ⇒ GPS

③ 表示した画面に各GPS衛星の信号強度とMY POSITIONが確認できます。20251101_164000

【その他】

APRSについては別途掲載予定です。

2025年7月22日 (火)

FTX-1におけるWSJT-Xの同時受信と送信に関する注意点

FTX-1は、MAINとSUBの両方で同時受信が可能です。
(HF/V、HF/U、V/U、V/V、U/Uの組み合わせ)

しかし、WSJT-Xのようなデジタルモードソフトウェアを使用する際には、

その挙動に注意が必要です。

例えば、MAINを430.510MHzSUBを21.074MHzに設定してWSJT-Xを起動すると、

WSJT-Xの画面にはMAIN側の周波数のみが表示されます。一方、オーディオ信号は

MAINとSUB両方の信号を受信するため、WSJT-Xのウォーターフォール表示では、

実際にはSUB側で受信しているにもかかわらず、MAINの周波数でDXを受信してい

るように見えてしまうことがあります。

これは誤解を招きやすいため、特に注意が必要です。

【FT8運用時の推奨事項】
上記の挙動はFTX-1の仕様であるため、FT8を運用する際には以下の点に留意する

ことをお勧めします。

  • MAIN側のみFT8の設定にする。 SUB側はFT8の設定にしないことで、
    意図しない周波数での送信や表示の混乱を防げます。
  •  SUB側で通常の音声通信などを行った場合、FT8運用に戻る前に必ず
    MAIN側に切り替えるようにしましょう。

※ これらの挙動は現在のところの仕様であり、将来的に変更される可能性があります。

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2025年7月19日 (土)

頒布:CIR-45用腕時計型ベルト(終了しました)

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SUR工房  製のパドルCIR-45用の腕時計型ベルトです。

CIR-45のユーザー様の要望があり作成しました。

【特徴】

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  • パドルを操作中にベルト自体が多少ずれるため、高速打鍵には向きません。
    机の上に腕を置くと少し安定します。(※1)
  • ベルトは100均のスマートウォッチバンドを流用しています。
    在庫状況によりベルトの色は変わります。(ご希望に添えない場合があります。)
  • 約45度の角度を付けた穴で横滑りを防止します。
  • 左右どちらの腕にも付けられます。
  • 穴の底にステンレス板を配置しCIR-45のマグネットに吸着します。※1
  • 取付位置を表すマーカー(小穴)が付いていています。(2か所)
  • ベース部のカラーは白または黒、CIR-45と接するマウント部のカラーは
    白、黒、赤、青を用意しました。(※2)

 (※1) 本ベルトのステンレス板は、横滑り防止のために使用しています。(固定用ではありません。)
   そのため、歩きながらの運用などCIR-45が急な動きで落下しないよう十分にご注意ください。

 (※2)ベルトの色は100円ショップの在庫状況により変わるため、写真と異なる場合があります。

CIR-45用腕時計型ベルト
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タイプ1(白白) タイプ2(白青) タイプ3(白赤) タイプ4(黒黒) タイプ5(黒青) タイプ6(黒赤)
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在庫:1 在庫:1 在庫:1 在庫:1 在庫:1 在庫:1
  • ご注文時にタイプを指定してください。
  • 頒布価格:3,000円(送料込み)

 

2025年7月 4日 (金)

FTX-1まとめ記事

FTX-1の国内販売が2025/7/8から開始しました。最新情報をこのページにまとめます。


FTX-1シリーズ(国内向け)製品情報


ネット記事まとめ

日付 ソース 内容
     
2025/7/10 hamlife.jp

<えっ!こんな機能があるの!?>話題の新製品、八重洲無線「FTX-1 optima-50」開封リポート

FTX-1シリーズは、無線機のボディーに「工事設計認証番号(技適番号)」が記載されていない(製造番号のステッカー部分にも記載なし)。
その代わりに「DISP」ボタンを押しながら電源を入れると、画面上に工事設計認証番号を表示できるようになっている。

2025/7/8  八重洲無線株式会社

公式サイトにマニュアルがUPされました。
取扱説明書(基本編)
取扱説明書(詳細編)
取扱説明書(グループモニター(GM)編)
取扱説明書(APRS編)

■ CATオペレーションマニュアル <準備中>

※工事設計書の記入例は「取扱説明書(基本編)」P98~P100、送信系統図はP101にあります。

2025/7/8 八重洲無線株式会社

技術基準適合証明機種の申請について

FTX-1 Field       (10W, FTX-1F) 002-250001
FTX-1 optima-50   (10W, FTX-1F)
               (50W, FTX-1M)
002-250001  (第1送信機)
002-250002  (第2送信機)
FTX-1 DX        (100W, FTX-1H) 002-250003

FTX-1 optima-50を登録する場合は、2台分登録する必要があるそうです。
2025/7/8 現在、技適検索にヒットしない場合がありますが、電波利用電子申請での
技適番号チェックにはヒットしますので、申請は可能なようです。

2025/7/5 hamlife.jp 【速報】<待望の国内出荷、7月8日(火)からスタート!>八重洲無線、新製品「FTX-1シリーズ」の出荷開始を全国のショップへ告知
7月8日(火)より順次、お取引先・販売店各位へ出荷開始ということなので、ショップによって事情は異なる模様
7月8日(火)より順次、お取引先・販売店各位へ出荷開始ということなので、ショップによって事情は異なる模様
2025/7/4 hamlife.jp

<8月中旬より発売開始>八重洲無線、FTX-1シリーズ専用の延長ケーブル「SCU-66」「SCU-66L」を発表

1.5m(SCU-66)と3m(SCU-66L)の2種類

それぞれ同軸2本、データケーブル、電源ケーブル、同軸マウントようのブラケット?が付く予定

価格はそれぞれ13,090円と14,190円

発売は8月中旬

2025/7/4  hamlife.jp

<全国1都4県の5か所で開催>八重洲無線、FTX-1シリーズなどを展示する2025年7月前半のイベントスケジュールを発表。

★山本無線 CQ2「YAESU FTX-1シリーズ体験&商談会」
・日時:
7月5日(土)11:00~17:00
 7月6日(日)11:00~16:00
★ムラキ無線「スペシャルYAESUデー」
・日時:7月6日(日)10:00~16:00
★ラジオプラザ青江「YAESUプレミアムフェア」
・日時:
 7月12日(土)10:00~18:00
 7月13日(日)10:00~15:00
★JARL山梨県支部「フィールドミーティング」
・日時:7月13日(日)10:00~16:00
★JARL愛媛県支部「愛媛ハムのつどい」
・日時:7月13日(日)10:45~16:00

2025/7/? 海外公式サイト 仮想USBドライバーが公開された。
ドライバーのバージョンを見ると既に公開されている物と同じらしい。
Package version: 11.0.0
Release date: 2021-11-05
FTX-1 series USB Driver Virtual COM Port Driver (Windows 11/10)
2025/5/29 総務省
電波利用ポータル

FTX-1F 工事設計認証番号: 002-250001
※7/4現在、電子申請Liteでは参照可能となっており申請準備はできそう。
※FTX-1 Optima-50とFTX-1 DXの工事設計認証番号は未発表(確認:2025/7/4現在)
 FTX-1 Optima-50は2つの工事設計認証番号を持つことになり特殊な申請方法になる予定
 詳しくは、メーカーの発表を待ちたい

     

FT8の設定例(暫定版)

※WSJT-Xv3.0.0 rc1でFTX-1がサポートされました。使用期限:2026/4/30まで

ネット寝流れていた情報を参考にWSJT-Xの設定をしてみました

まだ、Hamlibに正式採用されてないので暫定的な設定です。

無線機の種類はFT-991または、FT-891を使用します。その他の設定は下の画像を参考にしてください。

なお、周波数変更が効かないので、VFOで変更するかメモリーを活用してみてください。

なお、時々フリーズするなど不具合が発生する場合があるそうです。

正式版が早く出てほしいですね。

20250717-232854


トラブルや課題まとめ

※一時的な問題や環境による場合があります。また、今後改善される場合もあります。

  • FTX-1 Fieldを6Wで運用しCWで連続送信すると、発熱により動作が停止(SCF-1 は未装着)
    (停止した時の本体温度などは不明。)
  • 室内でも突然再起動が発生した。(作業内容不明)
  • FTX-1 Fieldの外部電源、13.8V/5A以上の電源が必要。PD対応モバイルバッテリーから
    供給する場合、100W対応(5A対応)USBケーブルが必要となる。
  • FTX-1 Fieldの外部電源の端子(Lケーブル)は外径6.3mm、内径3.0mmのため、
    IC-705用(5.5x2.5 mm)や一般的なDCケーブル(5.5x2.1 mm )を使用する場合は
    変換が必要
  • 技適番号が本体に貼ってない⇒DISPを押したまま電源を入れると確認できます。
    50W機(Optima-50 )の場合、50Wアンプを接続した状態と、外した状態で変わるので注意
  • FT-8の設定、Hamlibの設定にFTX-1は存在しないため、FTDX-10を設定する。
    設定は「FT-991」または「FT-891」を設定する
    ※海外版ではFTDX-10で動作しているので、ファームウェアの差と思われる
    周波数変更に対応できないのでVFOまたはメモリーを使用すると良い。
    ※時々フリーズするとの情報があるが、原因については要調査
  • 純正ガードを付けたままでは、アンプ部には取り外しできません。
  • 純正バッテリー(SBR-52LI)のUSB端子は充電専用なので、PD対応モバイルバッテリー
    として使用出来ません。
  • 32GB以上のMicroSDカードはパーティションを切り直しても使用できません。
    (IC-705では問題なく使えました。)
  • miniDIN 10ピンのビデオ用ケーブルは形状が異なるため、使用できません
  • FTX-1 Optima-50(DX同様?)のスピーカーが勝手に切り替わる。
    切り替わった時に「ボッ」と音がする。当初、接触不良を疑ったが原因は別にありそう。

 


以前の記事

FTX-1シリーズ 海外向けマニュアルから読み解く国内向け仕様

2025年5月 9日 (金)

FTX-1シリーズ 海外向けマニュアルから読み解く国内向け仕様

国内販売が決定?したので、海外向けマニュアルからの情報展開は終了します。

以降は「FTX-1まとめ記事」をごらんください。


技適番号 (2025/7/8現在)

FTX-1 Fleld FTX-1 Optima-50 FTX-1 DX
002-250001

002-250001(AMP無)
002-250002(AMP有)

002-250003

FT8の設定例(暫定版)

ネット寝流れていた情報を参考にWSJT-Xの設定をしてみました

まだ、Hamribに正式採用されてないので暫定的な設定です。

無線機の種類はFTDX-10を使用します。その他の設定は下の画像を参考にしてください。

実機で試したところFTDX-10ではダメでした。FT-991またはFT-891に設定してください。

なお、周波数変更が効かないので、VFOで変更するかメモリーを活用してみでください。

なお、時々フリーズするなど不具合が発生する場合があるそうです。

正式版が早く出てほしいですね。

20250717-232854


米国ハムベンション2025での情報を追加しました


 1.FTX-1F(フィールドヘッド )とSBR-52LI(バッテリー)は日本製、SSM-75E(マイク)は中国製。
 2.「フィールドヘッド」と「パワーアンプ」をつなぐケーブルは5本、アンテナコネクターはブロック(一体化)

八重洲無線株式会社は2025年5月3日「FTX-1シリーズ」の日本国内での発売開始は

2025年6月を予定と発表しています。

7月半ば過ぎ頃に延期されました 


一般的な国内での販売価格(税込み) 5月17日現在

  • FTX-1 Fleld(10W)特価142780円
  • FTX-1 Optima-50 (50W) 特価212300円
  • FTX-1 DX (100W) 特価205700円

しかし現在、同社のホームページに詳細な仕様の説明は無く、海外向けマニュアルから

国内向けの仕様を推定してみたいと思います。マニュアルの分量が多いので特徴的な部分や

(個人的に)気になる部分を抜粋します。

※一部国内向けページに記載が載ったため一部修正します。

FTX-1シリーズ(海外向け)製品情報 ※日本仕様とは異なる※(YAESU USA)

FTX-1シリーズ(国内向け)製品情報

※あくまで推定なので正式発表があるまでの暫定といたします。

※海外向けマニュアルは他のマニュアルからのコピペと思われる誤記が見られ確認の必要がある。


発表済の仕様

※海外向けマニュアルの情報を含む

  国内向け 海外向け
10W版(0.5~10W) FTX-1 Field FTX-1 Field
50W版(5~50W) FTX-1 optima-50 無し
100W版(5~100W) FTX-1 DX FTX-1 optima
送信周波数 1.8MHz帯~430MHz帯のアマチュアバンド
非常連絡設定周波数 4630kHz
1.8MHz帯~430MHz帯のアマチュアバンド
70MHz帯(UK Amatteur bands only)
受信周波数

30kHz~174MHz
400MHz~470MHz

30kHz~174MHz
400MHz~470MHz
電波形式 A1A(CW)、A3E(AM)、J3E(LSB/USB)、F3E(FM)、F7W(C4FM)、F1D、F2D A1A(CW)、A3E(AM)、J3E(LSB/USB)、F3E(FM)、F7W(C4FM)、F1D、F2D
     

 


マニュアルから読み解いた各項目

①本体

②バッテリー

③マイクロフォン

④アンテナ端子

⑤SDカード

⑥パワーアンプ

⑦コンテストメモリーキーヤー

⑧FT8オペレーション

⑨CAT

⑩Bluetooth

⑪VFO


①本体

 FTX-1はポータブル運用が可能な「フィールドヘッド」と「パワーアンプ」で構成されている。

  • 「フィールドヘッド」はFTX-1Fのことで、単体でポータブル運用が可能。出力10W(付属バッテリー使用時6W)
  • 「パワーアンプ」は海外向けは100Wのみであるが国内向けは50Wと100Wの2タイプがある。
    国内向けの、50W RFアンプ「SPA-1M」は発表されているが、100W RFアンプ「SPA-1 」の発表はない。

②バッテリー

 1.海外向けのバッテリー「SEB-52LI」は100Wににも添付されるが、国内向けの100W機(FTX-1 DX)には
  付属しない。そのためか、50Wタイプより100Wの方が6,600円安い。なお、バッテリーはオプションで
  購入可能(19,800円)。

  2.バッテリーの充電方法は3通りある。

  • 「フィールドヘッド」のDC 13.8V端子
  • 「フィールドヘッド」のUSB PD 45W、15V端子
  • 「SEB-52LI」のUSB PD 45W、15V端子

 3.「フィールドヘッド」 にバッテリー未装着でUSC-C PDから給電している場合、受信は出来るが送信は
  出来ないようだ。

 4.バッテリーを接続した状態で「SEB-52LI」のUSB PDから充電してはいけない。


③マイクロフォン

 1.マイクロフォンはSSM-75Eが添付される。海外向けマニュアルではSSM-78G(FT-DX101等に添付)
  が記載されてい
が、コネクターの形状が異なるため、誤記と思われる。なお、ボタンについては同じ
  配置となっているため動作説明に
題はないとおもわれる。

 2.各ボタンのデフォルト値は以下のとおり。なお、設定は変更可能

P1 LOCK  MAINまたはSUBダイヤルのロック
P2 QMB 現在の周波数をQMBに保存
P3 BAND UP 運用バンドが高い方に変わる
P4 V/M VFO モードとメモリーモードの切り替え
UP FREQ UP 周波数が高い方に変わる
DOWN FREQ DOWN 周波数が低い方に変わる

 3.P1~P4、UP、DOWNに設定可能なコマンド(要確認


LOCK :メインダイヤルの動作をロック
QMB :クイックメモリーバンク機能
A/B :VFO-A と VFO-B の切り替え(MAIN/SUB切替?
V/M :VFO モードとメモリーモードの切り替え
TUNER :内蔵アンテナチューナーの ON/OFF 1 秒以上
     押すとオートチューニング開始
VOX/MOX :短押しで VOX 機能の ON/OFF、長押しで
      MOX 機能が動作します。
MODE :電波型式の切り替え
ZIN_SPOT :短押しでオートゼロイン機能、長押しで
      サ イド
トーンを再生します。
SPLIT :スプリット機能の ON/OFF
FINE :ファインチューニングの ON/OFF 

NAR :ナローモードの ON/OFF
NB :ノイズブランカー機能の ON/OFF
DNR :デジタルノイズリダクション機能の ON/ OFF
FREQ UP :周波数が高い方に変わる
FREQ DOWN :周波数が低い方に変わる
BAND UP :運用バンドが高い方に変わる
BAND DOWN :運用バンドが低い方に変わる
ATT :アッテネーターの ON/OFF
IPO :IPO 機能の切り替え
DNF :デジタルノッチフィルターの ON/OFF
AGC :AGC 回路の時定数の切り替え

 ※A/BはVFO-A、VFO-Bが無いため、設定が無効?


④アンテナ端子

 1.「フィールドヘッド」のアンテナ端子はBNCで(HF/50MHz)と(144MHz帯/430MHz帯)の2種類がある。

 2.「パワーアンプ」のアンテナ端子はM型で(HF/50MHz)はANT1とANT2の2種類と(144MHz帯/430MHz帯)
  はANTの1種類がある。(合計3個)
 3.ANT2の使い方は設定で変更可能(パワーアンプ使用時)

TRX ANT2で送受信を行う
TX-ANT1、RX-ANT2 ANT1で送信、ANT2で受信
TRX-ANT1、RX-ANT2 ANT1で受信、ANT2は受信専用(送信禁止)

 

 

 


⑤SDカード
 1.SDカードの容量は2GB~32GB
 2.使用可能な種類は、2GB microSD と 4GB、8GB、16GB、32GBの microSDHC
 3.運用中にS-DXボタン長押しで、スクリーンショットが取れ、SDカードに保存される
 4.その他の機能は以下のとおり

  • 受信音声の録音/再生
  • ボイスメモリー
  • メモリーチャンネル情報の保存
  • セットアップモード設定の保存
  • 無線機ファームウェアのアップデート

⑥パワーアンプ

 残ながらパワーアンプに関する記載はあまりなかった。おそらく別マニュアルに掲載されるものと思われる。
 特に、接続方法や「フィールドヘッド」と「パワーアンプ」を切り離しての運用など興味が有った。

  ※国内向けのホームページのFTX-1 DXには「フィールドヘッド」と「パワーアンプ」を分離した写真
  掲載されており、分離した運用を予感させる

 現時点で分かっている情報は以下のとおり。

 1.コネクター類は以下のとおり

 (前面)コネクターはケーブル付き

  • ANTブロック:HF/50MHzとVHF/UHFが一体化されている。規格はBNCだがロック機構は無い
  • DC 13.8V
  • TUNER/LINEAR
  • EXT SPKE (外部スピーカー:3.5mm2極ジャック)

 (背面)

  • ANT(144/430MHz)
  • ANT 1/2(HF/50MHz)
  • DC 13.8V
  • 電流 6W:2.5A 10W 3A 50W:16A、100W:25A
  • TUNER (FC-40用)
  • EXT SPKE (外部スピーカー:3.5mm2極プラグ)
  • GND

 2.背面中央にクーリングFANが有る
 3.トップパネルに66mmの2.5Wスピーカー内蔵
 4.サイズは50W機、100W機ともに同じで213W×89H×240Dmm(フィールドヘッドを付けた状態)
 5.重量は50W機、100W機ともに:3.9Kg(フィールドヘッド1.25kgを付けた状態)
 6.ATU内蔵


⑦コンテストメモリーキーヤー

 1.MESSAGEメモリー:パドルで打ち込んだ符号をメモリーする機能。メモリーは共通で、最大5個保存できる。
 2.TEXTメモリー:ディプレィ上のタッチパネルを操作してメッセージを入力、最後に}を入力する。
  外部USBキーボードの接続の記載が無く使用不可の可能性がある?

 3.コンテストナンバーを入力する場所は、文中に#を入れる。
 4.実際のコンテストナンバーは「CW SETTING」→「KEYER」→「CONTEST NUMBER」で設定する。
 5.送信する場合は「CWモード」にしてメッセージボタンを表示し該当するボタンを押す
 6.残念ながら、FH-2は使用できない?ので画面操作からのみ使用可能と思われる。


⑧FT8オペレーション

 1.USB-CとPCを接続し、FT8を行うことができるが、事前に仮想COMポートのドライバーのインストールが
  必要

 2.FT8の運用に必要な設定がプリセットにあるので、これを呼び出して使用すると便利。
 3.PC側ののソフト(WSJT-X、JTDX等)はFTX-1のサポートが間に合わない可能性があり、当面試行錯誤
  が必要?


⑨CAT

 1.FTX-1ではCATが3種類ある。使い分けは想定不明ですがそれぞれの設定値は以下のとおり

CAT-1 RATE 4800/9600/19200/38400/115200(bps)
CAT-1 TIME OUT TIMER 10/100/1000/3000(msec)
CAT-1 CAT-3 STOP BIT 1bit/2bit
CAT-2 RATE 4800/9600/19200/38400/115200(bps)
CAT-2 TIME OUT TIMER 10/100/1000/3000(msec)
CAT-3 RATE 4800/9600/19200/38400/115200(bps)
CAT-3 TIME OUT TIMER 10/100/1000/3000(msec)

 2.プリセットで使用できるのはCAT-1のみのようだ。(メニューがCAT-1になっているため)
 3.CAT-1とCAT-2はCOMポートの仮想化、CAT-3はTUNER/LINEAR端子

CAT-1 Enhanced COM Port CAT通信(周波数や通信モードなどの設定)
CAT-2 Standard COM Port TX 制御(PTT、CW キーイング、FSK制御)または CAT通信
CAT-3 TUNER/LINEAR端子 TTLレベル。ただしTUNERまたはLINEAR使用時は利用不可

 4.CAT-2、CAT-3の使い方が判ったら追記予定
  (追記)パワーアンプ接続時、TUNER端子からCAT-3が使用可能か調査が必要


⑩Bluetooth

 1.Bluetoothはオプションとなっており、 利用するには最低でもBU-6(Bluetooth Unit)を追加する必要
  がある。
 2.ヘッドセットはSSM-BU2がデフォルトのようだが、他の市販品については今後の動作確認レポートを待ち
  たい。
 3.BU-6の本体はBU-5と同じ物で、FTX-1用の専用カバーが付いたもの。従って技適は取得済と考えてよい
  でしょう。また、市販のヘッドセットの互換性もBU-5と同等と考えて良いとおもいます。
 4.現時点でBluetoothによるCAT制御は情報が有りません。当面USB-Cの接続のみと考えて良いでしょう。


⑪VFO
 1.FTX-1は残念ながらHF/HF運用はできません。従って、MAIN/SUB両方をHF/50MHzに設定し同時受信
  はできません。しかし、スプリットの運用でMAIN、SUBにそれぞれにHF帯の設定は可能になるので、
  切り
替えての運用は可能と思われます。(要確認
 2.SPLIT運用の場合、MAIN側を受信周波数、SUB側を送信周波数に設定します。
 3.同時受信は、HF/V、HF/U、V/U、U/V、V/V、U/Uになります。
 4.VFO-A/VFO-Bの設定は無く、MAIN/SUBの設定のみです。
 5.MAINおよびSUBダイヤルのLOCK時、クラリファイヤーもロックされるようです。(要確認


現時点で読み解いた仕様を列記しました

 

 

2025年4月11日 (金)

頒布:手持ち電鍵

終了しました

お布団の中や歩きながらといった電鍵を使いにくい場所でもモールスが打てる電鍵です

持ちやすさを重視したスリムケースを使用しました

※手持ちのため早い打鍵には向いていません

手持ち電鍵
Dsc_0154_20250411211201

タイプ:ストレートキー
ジャック:オーディオミニプラグ
サイズ:90mm × 30mm × 14mm(突起部を除く)
備考:サンプル出荷のためユニバーサル基板をカットして使用しています
   初期出荷のため1mのオーディオケーブルが付属します。
頒布価格:700円(送料を含む)
在庫:0

🎁頒布の手続き➡

2025年3月18日 (火)

頒布:動物キャラクターパドル

動物パドル2026年モデルの頒布を開始します

2_20251014172101

以前のモデルでは、マイクロスイッチに「0.74N」のタイプを採用していましたが、

押した感覚が判りにくいとのご意見をいただきました。

そのため、本モデルではスイッチを「1.47N」のタイプに変更しました。

このスイッチの変更により、カチカチと小気味よい操作感覚をお楽しみいただけます。

印刷素材の変更を予定しており、色合いが以前のものと異なる場合があります。

2026年モデルの頒布を記念して先着10台まで専用BOXに入れてお届けいたします。

※動物パドル用のベルトの頒布は終了しました。

100_0026_20251009220401

3Dプリンターで印刷した「専用BOX」

ウサギパドル
Photo_20251009214401


・ウサギキャラクターのパドルです

・操作は左右の耳を押します。

・接点間隔の微調整が可能です。

・サイズ:42mm×42mm×25mm(突起部を除く)

・背面にマグネットが埋め込んであるので、鉄板などに貼り付けて使います。

・頒布価格:3,500円(本体:3,000円 送料:500円) 

・在庫:1

 

ネコパドル
Photo_20250318181801

・ネコキャラクターのパドルです

・操作は左右の耳を押します。

・接点間隔の微調整が可能です。

・サイズ:42mm×42mm×25mm(突起部を除く)

・背面にマグネットが埋め込んであるので、鉄板などに貼り付けて使います。

・頒布価格:3,500円(本体:3,000円 送料:500円)

・在庫:2 

 

🎁頒布の手続き➡

動物パドルの調整

 

 

頒布:パドル極性切替器

パドルのノーマル、リバースを切り替える外部スイッチです。

クラブ局など複数のオペレーターが使用する場合に便利です。

パドル極性切替器
Dsc_0129

・スイッチN側に倒すとノーマル、R側に倒すとリバースになります。

・3.5mmミニオーディオジャックが2つあり、一方をパドル、もう一方は無線機またはキーヤーに挿して使います。

・頒布価格:700円(送料を含む)

・在庫:1

🎁頒布の手続き➡

 

2025年2月27日 (木)

WebSDR Mobileで電波を受信する

WebSDRはインターネットに接続されたSDR受信機ですが、スマホ版もあります。

ここでは430MHz帯の衛星電波を受信する手順を例にします。

スマホのサイトを開く方法は次の通りです。(入力はすべて半角です。)

※全てのサイトが対応しているかは確認していません。


【Androidの場合】

①スマホでブラウザを開く

WebSDRのサイトを開く

③中ほどのmobile support and coveringにチェックを入れ右の所に437と入力

⇒確定⇒実行の順にタップ
20250227-105445
または、UHF帯の衛星をサポートしているPCサイトをタップする

PCサイト モバイルサイト
* RD3MK * Yaroslavl * Regional branch of the Union of Radio Amateurs of Russia
http://websdr.srr76.ru/
KO97XP
http://websdr.srr76.ru/m.html
25 meter radio telescope near Dwingeloo, The Netherlands
http://websdr.camras.nl:8901/
JO32ET
http://websdr.camras.nl:8901/m.html
AMSAT-UK VHF Goonhilly WebSDR
http://vhf-goonhilly.batc.org.uk:8902/
IO70JB
http://vhf-goonhilly.batc.org.uk:8902/m.html

③430MHz帯の衛星をサポートしているサイトが表示されるので、

今回は「AMSAT-UK VHF Goonhilly WebSDR」をタップする

④PC画面なので表示を拡大して「144300.00」と表示されているところに

目的の周波数をKHzで入力する。(例は437.375MHz)

437375⇒「確定」⇒「実行

⑤「store」をタップしてメモリーに保存する

⑥ブラウザを一番上にスクロールしてURLをタップする

⑦ペンのアイコンをタップするとURLが編集できるので、

「/m.html」を追加⇒「確定」⇒「実行」

⑧モバイルのページが表示されるので中段のMemoriesに

先ほど保存したメモリーが表示されているのでそこをタップすると周波数が変わる

Android

⑨「Tap to Start audio!」⇒「OK」の順にをタップすると音声が聞こえる

 以下の操作は通常のSDRと同じであるが周波数の微調整はウオーターホールをドラックしても良い。


【iPhoneの場合】

iPhoneは比較的簡単です。

①iPhoneの場合は、PCサイトを開く必要が無いので、検索するか、上の表のモバイルサイトのURLをタップする

②周波数を入力⇒「確定」⇒「実行」⇒「完了」

Img_0022

以降の作業はAndroid⑨と同じ


以降の記述は、技術的興味がある人のみの参考資料です。

【なぜAndroidサイトは周波数の入力を受付ないか?】

結論を先に申し上げると、サイト側の問題ではなくAndroid側の問題です。

要因1:PCサイトとモバイルサイトで周波数入力エリアのinput typeが異なります。(抜粋)

PCサイト <input type="text" style="font-size:20px; text-align:center" size=10 name="frequency" onkeyup="setfreqif_fut(this.value);">
モバイルサイト <input type="number" name="frequency" step="any" onFocus="freqfocus=true; this.value=''" onBlur="freqfocus=false;" class="freqbar" style="display:inline-block; width:60%;" />

PC側はTypeがTextなので数字以外も入力可能です。

モバイルサイトはTypeがnumberなので、数字と「+-.e」以外の文字はNGです。全角数字も受け付けません。

要因2:munber属性の入力でAndroidとiPhoneのソフトキーボードの挙動が異なる

iPhoneでは「周波数」エリアをで数字を入力し「確定」をタップすると「実行」が表示されます。

この「実行」をタップすることで値が有効になります。(内部処理的にはリターン?)

一方、Androidでは確定ではなく「次へ」が表示され、タップするとソフトキーボードは消えてしまいます。

(内部処理的にはTAB?)従って画面上は入力した数字が表示されていますが、内部のデーターが書き換わって

いないので、zoom in などをタップしても周波数は変わりません。

 

対策としてAndroidにキーボードを接続(USBでもBluetoothでも良い)を接続して入力後にリターンキーを押す方法もあります。(Androidのソフトキーボードは使わない)

2025年2月 3日 (月)

ちばハムの集い 2025に参加します(終了しました)


ちばハムの集い 2025

日時 2 月 16 日(日)10:00~16:00(9:30 受付開始)

会場 千葉県四街道市文化センター
四街道市大日 396 http://yotsu-foundation.or.jp/bunka/

AKCのブースはホワイエです。

参加AKCメンバー:JA5FP、7L4WVU、JA6IRK/1、JI1PVV

JI1PVVの頒布品は以下の通りです。

台数限定のバージョンアップ版も用意しました。

通常に頒布よりお得に購入できます。詳しくは会場でご確認ください。


  • IC-705BT」:IC-705用リモコン
  • モバイルバッテリー内蔵版を追加しました
    Dsc_0318

  • IC-705PAD」:IC-705用内蔵メモリーPAD(3種)
  • 従来品に加えIC-705PADと簡易パドルを一体化しました
    ※シングルパドルは在庫1台です。
    All

  • SAT-05 YAGIアンテナ」:手持ち、カメラ三脚 2通りの使いかができる430MHz帯用のアンテナ
  • 小型衛星受信などで長時間手持ちしても疲れない構造
  • 利得:9.76(dBi)、VSWR:1.5以下(理論値)
  • 交信実績:430MHz帯のFT8で約270Kmの交信実績があります
  • SMA版、BNC版の2種類を用意しました
    Dsc_0225 Dsc_0220

その他ジャンク品あり

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