CWエイリアン亜種(ブレボでいいの)について
ハンダ付けなし、30分で完成できる簡単キット
- ブレッドボードの上に部品を配置するだけで完成します。
- ハンダ付けする必要はありません。(ハンダ付が必要な部品は処理済)
- 各部品のリード線は、必要な長さにカット済(一部の部品はブレッドボードの穴に合わせて曲げる必要があります。)
- 回路図および実体配線図添付(2020/07/09 更新)
※本キットにUSBケーブル(電源用)およびスイッチ(2個)は含まれません。 ※本キットでは、CWインベーダー(JQ1SRNさんが頒布)を遊ぶことが出来ません。 |
【(実体)配線図の見方】
- ジャンパー線は色によって長さが決まっています。
- 黄色や白線は、区別が付き難いため黒い枠を付けて有ります。(実際には黒い線は有りません。)
- 赤い点はブレッドボードに指す位置を表しています。(赤い線を除く)
- コンデンサは青と茶の2種類があります。(極性なし)
- 長さが1のジャンパー線(被覆無し)は、見落とさないでください。(2カ所あります。)
- LEDは長い方が+です。
【作成方法】
※事前に部品に不足が無いか確認してください。
①ジャンパー線をブレードボードに指してください。
- 立体交差する所は、下を先に差し込みます。
- ジャンパー線は、差し込む前に真っ直ぐにしてください。
- ラジオペンチやピンセットなどは先間違えたパーツを抜くときに便利です。
- 全ての配線が終わったた配線に間違えが無いかチェックしてください。
②部品を順番に指していきます。
| 順番 | 部品の種類 |
| 1 | 抵抗 |
| 2 | USB電源 |
| 3 | LCD(液晶ディスプレー) |
| 4 | コンデンサ(青) |
| 5 | オーディオジャック |
| 6 | LED(極性注意) |
| 7 | 電源スイッチ |
| 8 | マイコン |
| 9 | コンデンサ(茶) |
| 10 | 圧電スピーカー(極性なし) |
③動作確認
- 配置に間違いが無いか確認して下さい。
- 向きはオーディオジャックが有る方が上です。(横長に置く)
- 電源スイッチを前から見て右に倒しておく。
- USB(マイクロUSB)コネクターをPCまたは、USB電源とつなぎます。
-
電源スイッチを左に倒します。LCDのバックライトが点灯し、ゲームのオープニングが表示されます。
※電源が入らない等、異常を感じた場合は、直ちに電源を切り配線を確かめてください。
【大型液晶化】
ブレッドボードの特徴は、自由に改造が出来る事です。本キットには含まれませんが、大型液晶化の例を紹介します。
用意するもの
大型液晶「ATD1602A-14」(aitendo)
(LCD1602A 同等品)
部品が大型なため、部品の配置や配線が換わります。
一度、全ての部品およびジャンパー線を外してから組み立て直してください。
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