ATOM MatrixのLEDカスタムブロックを作ってみた。
ATOM MatrixのUIFlowには5X5のLEDを表示するオリジナルブロックがありますが、機能が豊富とは言えません。
ATOM MatrixのLEDは以下のように番号が付けられています。
(表1)LEDブロック番号
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
これでは、行や列を指定して表示する場合不便です。
そこで座標番号からLED番号に変換するカスタムブロックを作ってみました。
(表2)座標番号
| 0,0 | 1,0 | 2,0 | 3,0 | 4,0 |
| 1,0 | 1,1 | 1,2 | 1,3 | 1,4 |
| 2,0 | 2,1 | 2,2 | 2,3 | 2,4 |
| 3,0 | 3,1 | 3,2 | 3,3 | 3,4 |
| 4,0 | 4,1 | 4,2 | 4,3 | 4,4 |
カスタムブロックの作成は、UIFlowのなかのツール(M5BlockMaker)を使います。ツールを起動するには、Custom(Beta)⇒Create *.m5b fileです。私は、普段UIFlow-Desktop-IDEを使用していますが、M5BlockMakerは起動するも作成や編集ができません。
Web版では作成できるので、カスタムブロックの作成だけWeb版を使います。
「LED_tool.m5b」の仕様
使用例は以下のとおり
マゼンタがカスタムブロック
(位置指定の例)
(ランダム発色)
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